名言info

朝倉千恵子の名言114件

微差が大差を生む。
何を言っているかではなく、何をやっているか。
夢に期日を付けると、目標になる。
努力する人を、運命は裏切らない。
足元のゴミも拾えない人に何ができるのか!
日本全国さまざまな企業を訪問している私ですが、甘い環境、甘い言葉で部下に接している企業で伸びているところ、成長しているところを見たことがありません。成長している企業のトップは、皆厳しく温かい。部下を真剣に叱っています。
天才とは、努力の別名なり。
そもそも、プロの仕事人として一生懸命は当たり前です。プロの世界で「一生懸命やりました!」「で、結果は?」「出ていません…」では通用しません。
新しい人と出逢えない日は、今日を失ったような気がする。
悩むと行動が止まります。待っていても何も変わりません。とにかく最後まで諦めずやり抜く!チャレンジあるのみ!
大切なのは、「向いているか、向いていないか」ではなく、与えられた課題、仕事を「やるか、やらないか」。そして向いていないからとできない理由を挙げて逃げるのではなく、目の前にあることに前向きに懸命に取り組み、結果を出すまでやり続けられるかどうかです。
目の前にある仕事を懸命にやり切れば、結果は必ず後からついてくる。
憧れから挑戦が始まる。
向き不向きより前向きよ!仕事にいい仕事も悪い仕事もないの。向いている、向いていないを考える前に、前向きにチャレンジすること。一生懸命トライしていると必ず上達するものよ。何事も諦めずにやること。
ビクビクするな!どんなに怖くても凛と胸を張れ!おじけずくな!下を向くな!目をそらすな!乗り越えられない壁はない!必ず問題は解決する!問題から逃げるから、解決しない!背を向けるな!立ち向かえ!
一流と呼ばれている人ほど基礎練習を怠らず、小手先の技術に走ろうとせず、繰り返し繰り返し基礎練習を重ねます。あたり前のことをあたり前にすることが、実は簡単なようでいて一番難しいのかもしれません
ときどき、「人間は見た目やかっこうじゃない、中身だ」とおっしゃって形をおろそかにされる方がいますが、この考え方は絶対に損だと思います。なぜなら、人は見た目で快・不快を感じ、そこから人の良し悪しや好き嫌いまで判断してしまうもの。相手を尊重し思いやる気持ちがあっても、形に表わさなければ伝わらないものだからです。
礼儀・礼節を身につける過程で大事なのは、「人によって態度を変えない」こと。
人によって態度を変える人は、必ずいつか逆をやります。「ありがとうございました!」と元気よく言いながら、ふっと冷たい横目を、見せてはならない人に見せてしまうことが起きるのです。それは礼儀・礼節が演技だからです。付け焼刃の演技はバレるのです。でも、演技も人によって変えず、毎度毎度、100回、200回、1000回とやっているうちに、それは自分のものになり、演技が演技ではなくなります。これが、礼儀・礼節を身につける鉄則です。
素直さとは、自分の知識や経験、主観などにとらわれず、何事も吸収できる心の状態を言うと思いますが、知識や経験を積めば積むほど、知ったかぶりをしたり、こうだと決めつけてしまったりしがちです。以前には気づいたことも、「でも」「だけど」「そうは言っても」などといった感情が出て、素直な吸収を妨げてしまうのです。慣れは素直さの敵です。
素直さと礼儀・礼節も、密接なつながりがあります。人に何かをしてもらったとき、素直にうれしいと思い、お礼を言える人も、慣れるとつい、感謝の気持ちが薄れてくるものです。
「お礼は二度言え」ということをご存じでしょうか。たとえばごちそうしてもらったとき、その場で「ごちそうさまでした」と言いますが、次に会ったときに「先日はごちそうさまでした」と言えるかどうか。物をもらったときの「ありがとう」は言えても、それを食べたあと、使ったあとの「ありがとう」を言えるかどうか。
「愛される人財」の条件のひとつは、礼儀・礼節がきちんとできることであり、人を喜ばせるのが上手なこと。それはなにも、お金をかけてプレゼントをするとか、食事をごちそうするということをさすのではありません。些細なことでもいい、相手に喜んでもらうためにできることは何かをとことん考え、動くことではないでしょうか。
私は、小さな失敗や、「まあ、いいか」といういいかげんな態度について細かく注意します。大きな失敗をしたときは、くどくど叱るようなことはしません。本人が一番よく分かっていて、反省もしているからです。何より、大きな失敗の責任は上司がとればいいのです。しかし、小さな失敗、いいかげんさから生まれた過ちを放置すると、必ずあとで大きな痛手につながるからです。
うるさい上司の下には、くだらないミスをする部下は育ちません。そういう上司は嫌われますが、部下は間違いなく育ちます。私は経営者になり、「憧れのお姉さん」をやめたとき、嫌われてもいい、いつか分かればいい、と腹をくくり、覚悟を決めたのです。
「君に任せた」と言った瞬間、自分の手が離れたと思う人、あるいは責任が部下に移ったと考える人がいますが、それは大間違いです。「任せる」と「放任」「ほったらかし」は、まったく違います。最後の責任は自分がとる、という腹が決まっていないと、人に任せることなどできません。覚悟あってこその「任せる」なのです。
部下に仕事を任せ、権限を委譲するとき、部下にきちんと理解させなければならないことがあります。
最後の責任は上司である自分がとるという重い決断の上で任せたのだから、最終責任者への報告は仕事上、義務であるということ。
報告を求めるのは「あなたという人」を疑っているからではなく、「仕事」を疑っているのだということ。人のやる仕事ですから、完璧なんてありえません。ミスもすれば、忘れもするものです。たまには手を抜きたくなることだってあるでしょう。だからこそ、チェックし、管理しなければならない。それは、相手が「あなただから」ではなく、「誰であっても」そうなのだということを説明し、理解させるのです。
部下を好き嫌いで見るのではなく仕事で見ることが重要です。好き嫌いで見ると、「たぶん、彼(彼女)なら大丈夫だろう」「彼(彼女)にかぎって」という甘さが生じます。でも、この「たぶん」「かぎって」が命取りになるのです。
私の辞書には、「とりあえず」も「いちおう」も、さらには「まあ、いいか」もありません。これらの言葉や態度には、責任も覚悟も欠け、「逃げ」の姿勢が見え隠れしているからです。自分の身を守りたいという思いがにじみ出た保険用語を聞かされて、気持ちがいいわけがありません。だから、そういう言葉は使わない、使わせない。そのためには、事実と、それに対する自分の見方を分けて伝えるようにするのです。「あいまいな事実」などないからです。「事実はこうです。それに対して自分はこのように思っています」と。事実と意見を分けて話をすれば、論理は明快になり、できていることとできていないことがはっきりするため、聞く側も気持ちよく聞けるものです。
私は一時期、会社を100億円企業にしたいと考えていました。ですから規模を大きく大きくと思っていたのですが、あるときふと気づいたのです。高度成長時代ではない今、生き残るのは必ずしも大きいものではなく、順応性や適応力のあるものだと。そのときから、規模にはこだわらなくなりました。むしろ、「いい会社」にしていきたい、100億円企業ではなく、100年続く本物企業であるいい会社にしたい、と思うようになったのです。
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