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谷川浩司の名言108件

「負けました」と言って頭を下げるのが正しい投了の仕方。つらい瞬間です。でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません。
いい時は焦らない。悪い時はあきらめない。
負けたことに対し反省はしても後悔はしない、負けたこと自体は忘れるのが最善手です。
負けて悔しいのは当たり前、また悔しくなければ次に勝つことはできない。大切なのは、負けて悔しい気持ちを(早く)断ち切ることです。
どのような不利な局面になっても、最後まで諦(あきら)めないこと。そして同時に、負けを認める潔(いさぎよ)さも大事である。
「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません。
いいときは焦らない、悪いときはあきらめない。最後は自分が勝つようにできていると思って、臨めばいい。
他の人が「これは無理だよ」と思っていても、自分が「できる」と思っている間は可能性があるのだ
私が対局中にいつも心掛けたいと思っていることが2つある。 それは、「焦らない」と「あきらめない」である。この2つの心境は、 言葉を換えれば勝負を急いでいることである。
相手が変化してきて、まったく見覚えのない初めての局面を前にした時に、定跡を応用して対応できるかどうかが問題なのです。ですから、定跡の一手一手の指し手の意味をしっかり理解して、初めて定跡を覚えたということになるんですね。
何事に対しても“できる”という方向で考えないと、物事は進まないのである。“できる”という方向から攻めると、思わぬアイデアが生まれるものだ。
負けました」と はっきり言える人はプロでも強くなる
(調子の)いいときは焦らない、悪いときはあきらめない。最後は自分が勝つようにできていると思って、臨めばいい
何度も何度も負けたとしても、自分の道をひたすら歩き続ければ、やがてそこに一本の道が拓けてくる
(中学2年生でプロ棋士になった当時を振り返って)まだ、プロとしての実感があったとは思えません。ただ、一生将棋を指していけるという喜びは心に残っています
中学三年の時です。序盤で大きなミスをして、普通、夜中までかかる将棋が、持ち時間を残して4時ごろに終わってしまったのです。勝ち負けは別として、プロとなったからには、与えられた条件でベストを尽くさなければならないと自覚しました
(プロ棋士になって1、2年後にプロの意味が分かってきた当時を振り返って)プロの自覚と勝負の厳しさを体験することによって、本当の意味でプロ棋士になれたのかな、と思っています
殊に厳しい勝負は誰しも経験するのですが、早い時期に、一番良い時期に経験することができたのではないでしょうか
普通、他のタイトルを先ず取り、それから名人になるのですが、私の場合は、最初のタイトルが名人であったわけです。中原先生の時代が長く続き、新たな息吹を求める、時代の波とか、勢い、に乗れた名人獲得でもありました
いいときは焦らない。悪いときはあきらめない
将棋をどのように見ているかで、感じ方が違って来ますよね。現在は、定跡なども整備されて、多くの道しるべなどができています。多くの研究がなされていますが、それが絶対だと思うと将棋が狭くなってしまいます。情報は取り入れて、よく調べておくけれども、実際の対局や局面を見るときには白紙の状態で見る事ができるかどうか。難しいことですが
高校一年の頃、C級2組の順位戦で、最初7連勝し、あと3局の内1勝すれば昇級できるというところで連敗したのです。最終局もかなり厳しい状況になったのですが、やっとの思いで、勝ち切ることができました
私は、最初の気持ちをずっと持ち続けられることと、一つのことを努力し続けることを苦にしないことが、もっとも大事な才能であると考えている
『自分はダメだ』と思った瞬間に吹き飛ばされているのが、この世界だ。逆に周りが無理だと思っていても、自分が『できる』と思っている間は可能性がある
七年前、河合隼雄先生と対談をする機会に恵まれました。その席上、棋士というのは、三つの顔が必要だと感じる、と話したことがあります。一つは研究者、一つは芸術家。もう一つは勝負師だと。大変に共感してくださいまして、心強く思っています
詰将棋も好きなものですから、終盤の入り口あたりから詰む形をイメージして、イメージを具体化するために局面を作っていく傾向はあります。それが、他の棋士より詰め形を考えることが早かったのかなという想いはあります
海外に行く度に、将棋人口の厚みが増していることを感じています。昨年、天童で行われた国際将棋トーナメントで、ベラルーシの方が2位に入りました。ヨーロッパやアメリカの方が強いという印象があったので、意外に思えました。世界の将棋の層が厚くなって来ている証拠ですし、世界大会の結果などを見ると、参加者全体が大変に強くなって来ています
実力のある人は、姿勢からして端正である
将棋はミスしたほうが負けるゲームである
対局に向かうときには、研究の途中でも結論は付けておかないと自信を持って対局に臨めないという面もありますし、芸術的な美しさを求めても、勝負としてはうまく行かないこともあります。何しろ将棋というのは、単純ではありませんから
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谷川 浩司(たにがわ こうじ、1962年4月6日 - )は、日本の棋士_(将棋) 将棋棋士で、十七世名人資格者。棋士番号131。兵庫県神戸市須磨区出身。若松政和七段門下。 実家は寺。兄の俊昭は東京大学卒でアマ将棋では著名な人物。 キャッチフレーズは「前進流」あるいは「光速流」。鋭い攻めの「光速の寄せ」は他の追随を許さない切れ味。様式や美学を重んじる最後の棋士と言われ、尊敬を集める人格者である。また熱心な阪神タイガースファンでも有名であり、今岡誠とは交流がある。弟弟子の井上慶太も熱烈な阪神タイガースファンであり、阪神に対する思いは井上には負けると本人も認めている。
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