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坂本竜馬の名言71件

人間というものはいかなる場合でも得手な事を捨ててはならんものじゃ
世に生を得るは事を成すにあり
疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく
人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある
議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ
好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ
・・・目的への道中で死ぬべきだ
人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ。
一つの概念をしゃべるとき、その内容か表現に独創性がなければ、男子は沈黙しているべきだ。
人よりも一尺高くから物事を見れば、道はつねに幾通りもある。
人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるというところだ。
戦わずして敵の不意を誅するのが、上乗の戦さというものである。どうすれば戦わずして勝ちうるか、奇計異術では出来ない。誠をもって押してゆく以外にない。
金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。
男子は生あるかぎり、理想をもち、理想に一歩でも近づくべく坂をのぼるべきである。
世の既成概念を破るというのが、真の仕事である。
人間はなんのために生きちょるか知っちょるか?事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん。
人間に本来、上下はない。浮世の位階というのは泰平の世の飾りものである。天下が乱れてくれば、ぺこぺこ剥げるものだ。事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。
暗ければ、民はついて来ぬ。
男子の志は、簡明直裁であるべきだ。
人間、好きな道によって世界を切り拓いていく。
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。
何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。
四、五十人も人数が集まれば、一人ぐらいは異論家はいる。いるのが当然でもある。その一人ぐらいの異論を同化できぬ己を恥じろ。
男の不幸は、馬を得るか得ぬかにある。
古来、英雄豪傑とは、老獪と純情の使いわけのうまい男をいうのだ。
先人の真似ごとはくだらぬ。
生きるも死ぬも、物の一表現に過ぎぬ。いちいちかかずらわっておれるものか。人間、事を成すか成さぬかだけを考えておればよい。
自分の防衛に汲々としているようなことでは、大事が成せるか。
人の運命は、九割は自分の不明による罪だ。
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『坂本龍馬』より : 坂本 龍馬(さかもと りょうま)、天保6年11月15日 (旧暦) 11月15日(1834年1月3日) - 慶応3年11月15日 (旧暦) 11月15日(1867年12月10日))は、土佐藩郷士・坂本直足 坂本八平の次男。母は坂本幸 幸。兄は権平、姉は千鶴、栄、坂本乙女(おとめ)。血液型は不明。 「龍馬」は慣用音(「広辞苑」第5版)では「りゅうま」だが、漢音は「りょうま」で、同時代人の日記や書簡に「良馬」の当て字で記されていることもあり、また龍馬自身も書簡の中で「りよふ」と自署していることもあるため、「りょうま」と読まれていたことは間違いない。「竜」は「龍」の新字で「竜馬」は誤り(龍馬は「竜」の字を使ったことがない)だが、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」以来、慣用化されている。
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