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宇野千代の名言集・格言集 47件

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宇野 千代(うの ちよ、1897年11月28日 - 1996年6月10日)は日本の小説家である。日本芸術院会員。 山口県玖珂郡(現・岩国市)出身。 岩国高等女学校(現・山口県立岩国高等学校)卒。教員を経て結婚、藤村姓となるが1921年、『時事新報』の懸賞短編小説に『脂粉の顔』が一等で当選し作家としてデビューし夫を置いて上京する。多才で知られデザイナー、編集者、実業家の顔も持った。尾崎士郎、東郷青児、北原武夫と多くの有名芸術家との結婚遍歴とその破局は波瀾に富み生涯を賑わせた。『色ざんげ』は東郷をモデルにしたもの。 作家としては寡作で、戦後10年近く沈黙していた。1960年代からまた書き始め、1980年代からは長命と恋愛遍歴をもって女性向け幸福論エッセイを数多く書いた。小説は10年かけて書かれた『おはん』、『色ざんげ』、『或る一人の女の話』などがある。1970年に『幸福』で女流文学賞、1972年に日本芸術院賞受賞、同年芸術院会員。1974年には『雨の音』を発表、1982年に菊池寛賞受賞。1983年発表の『生きて行く私』は千代の自伝的小説といわれ、家族や生まれ育った岩国への愛情がうかがえる。1990年、文化功労者。

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