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島正博の名言48件

ビリにいる自分がトップになるのは、並大抵のことではありません。だから、反対を向いて走ればいいのだと思いました
こだわりが生まれるような情熱を持って仕事をすると、そこから勝手に創造性が生まれてくるわけです
今、ニット製品の輸入品と国内品の両方で、年間約 6 億枚です。乳児など着ない人もいますから、日本の人口を 1億 2,000 万人としたら、大体、年間 1 人 5 枚程度になりますが、その 98% 以上が輸入品という状況です。将来を考えますと、「モノづくり」が 2% 以内というのは、ちょっとおかしい。逆にそれをもっと広めてモノづくりをしていかないといけないと思います
日本も少子高齢化で人口が減ってくる時代に、安いものばかりつくらず、値段だけでなく、原点に戻って考えねばと思います
買った人、つくった人に心の喜び、満足度を与えられるかどうか、それをどうつくり出していくかが、一番大切じゃないかと思います
女性の場合、皆と同じものを着るのは好みません。だから、私はコンピュータを使って、柄だけではなく、サイズも皆、変え、多品種にしようと考えたのです
今でこそ、コンピュータ・グラフィックスという言葉がありますが、当時はまだなくて、「シマトロニック・デザイン・システム」という名前を付けました。この間、亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブズ氏も同じボードを買って、パソコンにお絵描きの機能を使って世界に広めたと聞きます。私の場合は、そういう高性能・高精細の機能を使って、新しい編機をつくったのです
他社のプログラマーは、先入観があって、前へ進みません。こちらは何も知らないので、何でもできます
「人を減らせ、と言われたら増やして、縮小せよと言われたら工作機械を入れて、社長は何を考えているのか」と言われましたが、うまくいきました
繊維機械のオリンピックのような催しで、1951 年が第 1 回でした。当社は、1971(昭和 46)年に初めて参加をしましたが、その 4 年前の昭和 42 年に、国内でまず新機種を発表し、その 1 週間後に「ITMA 展」を見学しました。当時、海外では「皆、日本人にコピーされてしまう」と言われていました。だから、こちらが先に発表し、その後で見に行ったのです。見た時、「勝った」と思いました
お客様も喜んでいただき、つくる方も外注先も社員も満足することが大事です
別の部門で海外に出ることはあっても、モノづくりの部門は絶対行きません。和歌山でも多くの企業が県外、海外へ出て行かれて成功し、殆ど留守番がいませんから、うちは留守番役でこちらにいます
情報化社会で、なぜ東京へ出て行かないのか、とよく聞かれますが、東京へ行くと、通勤に時間がかかります。通勤に片道 1 時間とすれば、1 日に 2 時間かかります。人生において仕事をするのが仮に 1 万日とすると、2 万時間を損することになります。地元でしたら、10 分あれば行って帰れます
当社の機械をうまく使ってもらうために、「これを使うと、こんなものができますよ」と、ファッションショーを開き、大勢の方を招待しました。「機械メーカーがファッションショーを開くなんて、ちょっと頭がおかしいのとちがうか」と言う人もありましたが、取引先のお客様からは「本業の自分たちがすべきことをしてくれた」と感謝されました
国は、適正な処理を求めるため、「余ったものを燃やしなさい。燃やして、ビデオを提供しなさい。そうすれば、廃棄した証明になります」と言います。一方、環境省は、環境保護のため、燃やすなと言います。非常にアンバランスな縦割りの行政です。それは、安いから不要なものをたくさん買って、その結果、多くのものを残してしまうということから発生します。無駄なものをつくらない、残さないようにしないといけないのです
将棋と同じで、指す時に端で見ていると、「これは何手で決着がつくな」と分かりますが、当事者になると目の前のことしか見えません。東京もニューヨークもロンドンも等距離で傍観でき、その地域にブランチがあれば十分情報も分かります。海あり山あり川あり、いろんな産物のある所で生活し、新しいものを生み出していく。そうすれば、全体がよくなっていくのでは、と思います
去年、世界の人口は 70 億人になったそうですが、その 10 分の 1 と考えても、7 億枚の衣類がいります。1 日に 50 枚編めるとしても何万台もいる訳です。目の前のことだけ見ていると、「円高で大変でしょ」と言われますが、グローバルで見れば、新しい消費地で感性と技術と心の満足感も得ながら、ビジネスモデルをつくっていけると考えています
人間はなぜ生きているのか。やはり人間は考える動物であるということをその時に感じました。いろいろ創造して考えることが,他の動物と違う人間の役割であるな,というふうに感じたのが 8 歳の時です
蜘蛛の視野は 360°あり,獲物がかかると、どこにかかっても、すっと寄って行く。そして,また、巣の中央に戻る。中心は周囲から引っ張られてるから一番強いし、獲物が引っ掛かったら、一番の至近距離である真ん中から動く。真ん中は原点です。原点に戻って考えることが一番大切だな、そう感じました。今、なぜこっちの方へ来ているのかなと迷ったら、原点に戻って考えてみる。蜘蛛の巣を思い出し、こっちへ戻るべきかどうかを想像します。私は「蜘蛛の巣の原理」と呼んでいます
最近の特許出願は、社員の発明者が増えています。原点を元にした応用編は皆が考えてくれるけれども、最初の頃は僕自身が考えてきました。しかし、いつまでも自分一人ではいけないので、最近は、着想やアイデアだけを出すことにしています。「こんなにしたらいけるんと違うやろか」「うまくいきそうな感じがするけどなぁ」と、そんな感じで、ちょっと匂わせるようにすると、それを元に僕が思っていたのと違う複数の発明が出てくる「これ、ええやないか。こっちも、ええな」。そういう感じです
大勢に言うのは、朝礼だけです。「聞いていません」と後で言われないように記録も取っています。皆も聞いているから「そんなこと私聞いてません」なんて社員は言えない。基本だけを月に 1 回朝礼で話す。それは創業からずっとやっています
覚えるだけの作業ならコンピュータに覚えさせればいい。機械は忘れません。演算だけならコンピュータ。しかし、コンピュータは知恵が無い。人間はパッとひらめき、それを具現化する知恵が有る。ひらめくことが創造力の一番大きな原点です。ひらめいたものをより高度なものに、より現実的にと考える
自分で作っていると魂のこもった機械が出来ます。多品種少量。魂を込めて作る。相手の立場、お客さんの立場に立って作る
仕事を愛して、時間や期日を決めて、一生懸命取り組む。やる気とスピードが大切で、ゆっくり考えていたらダメ。やる気があるかどうかはスピードにつながってくる。やる気があったら,創造性が湧いて、やる気があって仕事を愛せば、後は努力するだけ。やる気があったら、時間がないと言い訳はできない。寝なかったらいいわけ。そしたらできるでしょう
愛が一番大切。仕事を愛し、仕事を通じて社会に貢献できるのが人間です。決められた仕事やルールがあるからということではなく、また自分で限界を作り出すのではなく、新しい物を作って、相手に喜んでもらったら、買ってもらえるようになる。価値はお客さんが決めて、それがお金に変わる。そうしていくためには,「ギブ アンド ギブン」の精神です
基本は蜘蛛の巣の原理で、全方向を見て原点に戻って考え直さなければなりません。原点に戻って、なぜかなと思って考えると、良い方向が見出せるものです
弊社では、匠の技に対して〝ゴールドメダル〞を用意して、5年ごとに名人賞を授与し、評価しています。社員にとっては大変名誉なことです
私自身が、図面を引けばすぐ実現できそうなことも多いのですが、グッと我慢してヒントを与えるにとどめるんですね。具体策は社員に考えてもらい、うまいこと成果を出したら、きちんと褒めて報償金を出し、やる気に報いる。これを繰り返しているうちに、社員にはアイデアを形にするノウ ハウや、優れた技術が身についてくるのです
創業以来大事にしている考え方が、 「相手の立場に立つ」ことです。弊社は、外注先に対し「下請け」と言ったら罰金を取っています。自分のところで製造する能力を超えた時、仕事をお願いしなければならない。魂を込めて製造してくださいとお願いする
やはり世界初へのこだわりですね。初でなければ、安易な価格競争に巻き込まれてしまう。今の世にない〝もっと〞を他の誰よりも先んじて製品化していく必要があるのです
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