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デカルトの名言43件

天使を作ろうとする者は、けだものを作る。
崇敬とは、その人物を崇め敬うことによって自分に何か利益があることを望む感情のことである。
運命よりむしろ自分に打ち克つように、世界の秩序よりも自分の欲望を変えるように、つねに努めること。
決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ。
事物の真理を探求するには、方法が必要である。
怒りによって赤くなる人々は、怒りによって青くなる人々よりも怖ろしくない。
不決断こそ最大の害悪。
秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。大切なのは、それをうまく活用することである。
良心を持つだけでは十分ではない。大切なのはそれをうまく使うことだ。
常識とはこの世で最も広く分配されている日用品である。
人間的欠陥の主な原因は、幼少期に身に付いた偏見である。
あらゆるものは自明である。
明晰な頭脳を持っているだけでは不十分である。重要なのは、それをうまく使うことだ。
難問は分割せよ。
欠陥はいつも、それを取り除くために必要な変化よりはずっと耐えやすいものとなっている。
我(われ)思う。ゆえに我あり。
我々は、すべてのものが我々のためにつくられたのだと思ってはならない。
この世にあるもので、最も公平に分配されているのが良識である。
懐疑とは方法である。
あらゆる良書を読むことは、過去の最良の人物たちと会話することだ。
精神を思う存分働かせたいと願うなら、体の健康に留意することだ。
一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる。
ほかの人から学ぶ場合には、自分自身で発見する場合ほどはっきりものを捉えることができず、またそれを自分のものとすることができない
きわめてゆっくりと歩む人でも、つねにまっすぐな道をたどるなら、走りながらも道をそれてしまう人よりも、はるかに前進することができる
我思うゆえに我あり
我思う。ゆえに我あり
われ思う、故にわれあり。
自然は人間を嫌う。
断片
神は天と地、およびその間に存在するすべてを創造した。
省察
哲学はあらゆることについて、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称讃を博する手段を与える。
方法序説
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『ルネ・デカルト』より : ルネ・デカルト(René Descartes, 1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者・自然哲学者(自然学者)・数学者。 考える主体としての自己(精神)とその存在を定式化した「我思う、ゆえに我あり」(Cogito ergo sum コギト・エルゴ・スム(ラテン語訳))は哲学史上でもっとも有名な命題の1つである。そしてこの命題は、当時の保守的思想であったスコラ学 スコラ哲学の教えである、真理の「信仰」による獲得ではなく、人間の持つ「自然の光(理性)」を用いて真理を探求していこうとする近代哲学の出発点を簡潔に表現している。デカルトが「近代哲学の父」と称される所以である。
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