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見城徹の名言39件

人間は生まれたからには死ななくちゃいけない。それが宿命なんです。死に向かって生きているわけです。だから寂しかったり、せつなかったり、いろんなことが起こる。
大スターなんて、みんな不幸なんだよ。不幸の裏打ちがない輝きなんて、たいした輝きじゃないのよ。
顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え。
大きな結果をつくる仕事というのは、必ずやる過程で憂鬱になるものだ。憂鬱じゃなけりゃ、仕事じゃない。
不幸の裏打ちがない輝きなんて、たいした輝きじゃないのよ。
「義理」「人情」「恩返し」。GNOがないところにビジネスはない。
「この世あらざるもの」を作れ。
毒にも薬にもならない人間には、何も為せない。そして人は、薬にばかりなりたがる。しかし、何かを激変させる力があるのは、薬ではなく毒のほうだ。
何の報いも期待されず、何かを与えられた者は、どう思うだろう?何としても相手に多く返したいと思うにちがいない。そこに人を動かす力の本質がある。
「迷った時は、やめておく」という人がいるが、僕はそれとは正反対だ。「迷った時は、前に出ろ」これが僕の信条だ。
基礎と格闘せず、早道を行こうとする奴は、たいてい失敗する。表面だけで、根本がないからだ。突き抜けたことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶことだ。基本を超えるには、格闘しながら基本を極めるしかない。
スタンダードを極めた人間にしか、スタンダードを超えることはできない。ひとつのビジネスに没頭し、格闘した者だけに見えてくる全く新しい風景。いきなり成功する新しいビジネスモデルなどあり得ない。
「運がよかった」は、謙遜でのみ使うべきだ。断じて他人をこう評するべきではない。その言葉は思考を停止させ、努力を放棄させ、成長を止めてしまう。
圧倒的努力とは、とても単純である。人が寝ている時に寝ないってこと。人が休んでいる時に休まないってこと。そして、どこから手を付けていいかわからない膨大なものに、手を付け、最後までやり通すことだ。
誰でも、面倒なことは避けたがる。それをあえて行うことにより、凡庸を脱する道が開けるのだ。いばらの道を一歩ずつ進むことでしか、勝利へは近づけない。
「努力」という言葉を、僕なりに定義し直すと、それは圧倒的なものになって、初めて「努力」と言える。一般的に言う「努力」など、その名に値しない。人が足元にもおよばないほど行った凄まじい努力が、僕の言う「努力」である。
出版の世界にいると、自分を表現したい欲求を持っている人間に触れる機会が多い。その人が、ただの薄っぺらい野心家か、それとも何かを創り出す人かを見分けるのは、たやすい。その人に自己嫌悪があるか、どうか。この視点を持てば、すぐに判別できる。ただの野心家は、自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、それに終始する。そこに他者の視点はない。一方、創造者は、自分を表現したい欲求が他者にどう映るかを常に考える。そのため、自己肯定と自己否定を、たえず行き来している。その葛藤が何かを生み出すのだ。
小さなことを守れないやつに、大きな仕事などできるはずがない。
「神は細部に宿る」という建築家の言葉は、仕事にもあてはまる。つい、見過ごしてしまうものにこそ、事を左右する鍵がある。
小さなことにくよくよしろよ。
圧倒的な努力こそが、ビジネスの成功を生む。
過剰なものの所にしか、才能なんか無い。
僕が一番嫌いなのは、小手先とか、表面的とか、上辺とか、それが一番嫌なの。それでやってる限り、結局出てくる結果も、上辺や、表面的や、小手先でしかない。
新しく出て行くものが無謀をやらないで、一体何が変わるだろう。
何かがうまくいってるときに、人はみんな「運がいいよね、うまくいっちゃって」って言うけれども、冗談じゃないよ。俺はあなたの100倍血のにじむような努力をしてるんだっていうふうに言いたい気持ちを抑えて、飲み込むわけですよ。それを言っちゃったら馬鹿だから。「運がいいよね」って言われてないときは、うまくいってないときだから、「運がいいよね」って言われなきゃ駄目なんですよ。そのときに自分で、これほどの努力を人は運というか、っていうふうに苦笑しているというのが、一番いい時だと思うんですよね。だから「これほどの努力を人は運と言う」っていう言葉が僕はとっても好きなんです。
チャンスは「今がチャンスだ」と思うものではない。後から「あれはチャンスだった」と思うものなのだ
新しく(世に)出て行く者が無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか
努力してないとチャンスはつかめない。努力していてもチャンスはつかめないのだから、努力してなければチャンスはつかむのは無理だ
死に向かっている自分を忘れさせてくれるものが5つある。1つは恋愛、1つは仕事、1つは家族、1つは友人、1つはお金
かつて体験したことで無駄になることなどひとつも無い
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見城 徹(けんじょう とおる、1950年12月29日-)は幻冬舎代表取締役社長。 静岡県生まれ。県立清水南高校、慶應義塾大学法学部卒業。廣済堂出版に入社したがまもなく退社し、角川書店に転ずる。『野性時代』『月刊カドカワ』などの編集を担当。有力ボディービルダー編集者として知られた。同社社長だった角川春樹のコカイン密輸事件をきっかけに退社し、1993年11月12日に幻冬舎を設立した。 幻冬舎のマークに描かれている「槍を高くかざした人間」のモデルは見城本人で、自らポーズをとって描かせたものである。 ヤクザ ジャーナリズム 日本の実業家 けんしようとおる 編集者 けんしようとおる
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