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羽生善治の名言345件

プレッシャーを克服するには、経験が大きく役に立つ。机上の勉強や練習では養えない。実戦の中でいろいろな局面にぶつかり、乗り越えることでしか身につかないものなのだ。
先入観や思い込みを持っていると、「違う手もあるのではないか」「ゼロに近いことに挑戦しよう」という考えは思い浮かばない。新しい考えを試み、理解していこうという気持ちも起こらない。
誰もが怖くて「できなかった」分野で画期的な何かが起こる可能性がある。「できなかった」というのは、それを諦めること(とイコール)ではない。そこを避けて通ったり、ちょっと考え方を変えれば新しい方法が開ける。そして、何年かたつとそれがメジャーになって落ち着いてくるということも考えられる。
将棋は厳然と勝ち負けの結果が出る。「道」や「芸」の世界に走ると言い逃れができる。だが、それは甘えだ。勝負に負けたけれど、芸や道では勝ったとか。私は、厳しいがドライに割り切って考えるべきだと思っている。
将棋にかぎらず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。
(人間は)相当意志を強く持って、志を高く揚げ核となっている大きな支えを持たないと、一生懸命にやっているつもりでも、無意識のうちに楽な方へ楽な方へと流されていく。
経験を積んで選択肢が増えている分だけ、怖いとか、不安だとか、そういう気持ちも増やしてきている。考える材料が増えるほど「これと似たようなことを前にやって失敗してしまった」というマイナス面も大きく膨らんで自分の思考を縛ることになる。そういうマイナス面に打ち勝てる理性、自分自身をコントロールする力を同時に成長させていかないと、経験を活かし切るのは難しくなってしまう。
自分自身の目標に向かって、ちょっと無理するくらいの気持ちで踏みとどまらないといけません。
全然ダメでお話にならないっていう時は、プレッシャーもかからない。
勝負においては、自分が苦しいときは相手も苦しいのである。
誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。
将棋を教える時に肝心なことは、教わる側が何がわかっていないかを、教える側が素早く察知することだと考えている。
ほんとうの勝負は定跡(じょうせき)を超えたところからはじまり、最後の決め手は情熱です。
リスクをとらないことが最大のリスクだと思う。なぜなら、今日勝つ確率が最も高い戦法は、三年も経てば完全に時代遅れになっているからだ。
深い集中力を得られるかどうかは、私の場合は、将棋を指していて、面白いと感じられるかどうかによる。楽しい局面かそうではないかで集中の度合いは全然違う。
成長は、没頭することなしには得ることが出来ません。人間が没頭出来るのは本能を満たしている時だけです。成長はいつだって本能とともにあるのです。
夢は目指した時から、目標に変わる。
物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したから。
(対局中は)すでに過ぎ去ったこと(=ミス)は仕方がない。私は、意識的に先のことを考えるようにしている。反省は勝負がついた後でいいのだ。
(対局の)イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。
一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの学びがある。
「あきらめてはいけない」と言うのは簡単だが、必ずしもあきらめないことがいいわけではない
持続こそが最大の才能
三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する
有利な時も、不利な時も、最善手を指すだけです
予期せぬことにどれだけ出会えるかが一番おもしろいところ
何事でも一回経験していれば対処しやすい。ゼロと一の差は大きい
人間には二通りある。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ
私は、人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ
才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである
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caption 38歳当時 名前 羽生善治 棋士番号 175 没年月日 プロ年度 1985年12月18日(15歳) 出身地 埼玉県所沢市 師匠 二上達也九段 永世 十九世名人(襲位は原則引退後)永世王位(就位は原則引退後)名誉王座(就位は原則60歳時)永世棋王(同上)永世棋聖(就位は原則引退後)永世王将(同上) タイトル 名人・王座・棋聖・王将 段位 九段 タイトル合計 75期 優勝回数 33回 作成日時=2009年12月5日 羽生 善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、将棋棋士 (将棋) 棋士。二上達也九段門下。棋士 (将棋)#棋士番号 棋士番号は175。 通算タイトル獲得数は、大山康晴に次ぎ棋戦 (将棋)#タイトル獲得記録 歴代2位。全7タイトル戦のうち6つで棋戦 (将棋)#永世称号 永世称号の資格を保持(永世名人(十九世名人)・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世棋聖・永世王将)。
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