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志茂田景樹の名言42件

たかが失恋しただけでなに偉そうに立ち直れないなんて言ってるの。10年は早い。100回も失恋したら死んでみなさい。自分を甘やかしちゃ駄目なのよ
運命を信じてもいいけど、これも運命だから、とあきらめるときに使うのは誤用じゃないか。そこで止まってしまう。普通ならあきらめざるを得ない状況のとき、きっと打開できるぞ、運命が希望を捨てるなと言ってるんだから、と頑張る。そのとき、運命は微笑んでくれるの
チャンスは日々を無為に過ごす人を避ける。自分の目標をしっかり定め、そこへの道筋を真剣に求めてみよう。その道筋にチャンスは現れる。それを素直に掴むだけでいいのである
人が目立つ成果を挙げて、もし、自分の領域に踏み込んでのことだったら動揺するよね。でも、そこでシメタと思い、その人の挙げた成果を咀嚼して新たな成果にすればいいの。チャンスとはそういうこと
チャンスは風のようなものでふだんは目に見えないし、気がついたときには遠くへ去っている
幸せは人それぞれに感じる心の働きだから、目指すのではなく、願うものである
結婚には挫折があるけれど、失恋は挫折じゃない。もっと涙を流して悲しんだっていい。きみがね、激しい恋で得たものはそんなもんじゃおっかないぐらい大きいんだから。だから、けして挫折じゃないって。そのことに、そうね、少しの時間を置いたら解るからね
絶望の天敵は希望である
今という充たされない状況から一刻も早く抜け出そうとするより、その状況の中で小さな希望を見つけてみる。それを大きな夢に変えて目指すほうが近道になる
理想は現実の生活から生まれる。人は馬が鼻先にぶら下げられたニンジンを追って走るように、理想を追って人生の道を走る。その結果、理想に届かずとも価値ある収穫を得て悔いることがない
人の命を何よりも尊ぶ人が動物の命も大切にしますね。こんなときに犬猫なんかにかまっていられるかと言う人は、こんなときに他人のことなんかにかまっていられるか、とも言いそうな気がします
いちばん頭に入れておいて欲しいのは、1%の希望は99%の絶望を消しますよと。小さなことでも、それを希望にして立ち上がれば、絶望なんてどんどん消えていくんだよ
何かことを始めるにあたって、度の過ぎたものでない限り不安は持ったほうがいい。不安は様々な局面を想定させ、それへの備えを整えてくれる
不安がないのはたかをくくっているからで、取り返しのつかない失敗を招き寄せる。初心を忘れない人は不安の効用をよく知っている
生き方を年齢というものさしだけで決めるのはよくありません。ああ、自分はもう五十か、六十かと考えて意識を縮こまらせたら、自分がどんどんしぼんでしまう
騙されてもなお信じることが貴いのはね、その人をなお信じることから生まれるものが大きいからなの。人間は周りから暖かく信じられればいいほうへ変わっていく
世の中の変化が速い今は10年前の実績はなかったに等しい
絶望の淵にいる人に希望を持てと励ましてもすぐには持てるものではない。たとえ1%の希望があったとしても、それは絶望のベールに覆われていてその人には見えない。でも、その人の身近にいる人には見える。そっと拾って渡してやろう。それでその人は1%を5%10%にしていく力を得るだろう
誰でも苦しくてもがいて、もうこれが限界だと思うことがある。でも、それからが始まりで、自分でも意識できなかった底力が出番を待っている。限界だとそこで一線を引いてしまったら底力は出ようにも出る幕がなくなる。限界だと思うもう一つ先で、それは今か今かと待っているものである
1%の希望を見つけてください。それは時間とともに輝きを増して99%の絶望を消し去りますよ
若いときの絶望は新たな希望に向かわせるためのハードルに過ぎない。老年になってからの絶望は越すに越されぬハードルになる
誰の目にも優しいと映る行為をよくする人は、優しさを意識してやっている場合が多い。ほんとうの優しさは何気なく発揮されていて目立たないものなんだ。その優しさは凹(へこ)んでいるときに見えてくる
仕事(会社、上司に対するものも含めて)の愚痴はこぼしてよい。こぼして解消すれば尚よい。しかし、際限なく愚痴をこぼす人間は仕事がまったくできないか、ほとんどしない者とみていい。その愚痴の多くは責任転嫁の言で終始している
愚痴や弱音を吐けなくなったら人間もおしまいかな。やる気をまったくなくしたらそんなもん逆さにしたって出てこやしない。いちばんいけないのは愚痴や弱音を我慢して心に抱えておくことなんだ。どんどん吐いて心を浄化していこうよ
目は近いものを長く見ると、自然に遠くのものを見て疲れを癒す。心も同じで、近いもの(現実)に振り回されてばかりで遠くのもの(夢)を見ないと消耗してリズムを乱す。夢を描くことが大切なのは心の癒しになるからで、実現するしないは結果論。しかし、描かなければ実現することはない
決断はね、後戻りできないところへ飛ぶことなんだ
自分の考えをしっかり持つことは心に優れた濾過装置を備えることにもなる。それがないと他人の考えや、主張に土足でずかずか入り込まれた状態になり、混乱が絶えない。また、特定の人のそれに強く支配され、盲従を強いられる。自分の考えを持つということは心の健康を保つ意味でも大切である
決断は結果を天命に委ねて迷わず行動に徹することで、それが最善の結果につながる
何かで悩んでいるときに、無理すんなよ、と声をかけらると元気が出る。これでいけるぞ、と充分自信が生まれたとき、無理すんなよ、と言われると冷水をかけられた思いになる。無理すんなよ、はその人の気持ちが解ってかければ大きな助太刀になるけど、うかつに抜くと仇になるんだ
本物の自信はぬかるみに足をとられとられしてつけていくものである
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志茂田 景樹(しもだ かげき、1940年3月25日 - )は、日本の作家(小説家・絵本作家)、タレント、大学教授。 静岡県出身。本名:下田忠男(しもだ・ただお)。血液型A型。 学歴は東京都立国立高等学校、中央大学法学部卒業。学位は学士 法学士(中央大学)。聖パウロ国際大学大学院教授。妻との間に息子がふたりおり、そのうち次男・下田大気は俳優。 「孔雀警視」などのユーモア推理小説や、大胆な解釈の歴史小説、伝奇小説などで支持を集める。奇抜なファッションセンスが注目され、90年代には、タレントとしてバラエティ番組やドラマ番組に出演したり、ファッションブランドKIBAを立ち上げるなどエキセントリックな行動と存在感で注目を集めた。
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