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長谷川如是閑の名言31件

食を絶ちて殺すは野蛮なり、食を滅じて殺すは文明なり。
生きて孤独なるものは不幸なり、死して孤独なるものは実に不幸なり。
初恋は麻疹(はしか)の如し。何人も一度は免れずして経験し難し。
酒に薬用の名あり、酔を買うべき名義に窮するものは愚なり。
女の秘密はヴェールのようなものだ。なにかを隠すのではなく、美しく見せるためだ。
煩悶せざる青年は、人生初期において足らざる所あり
男性は結婚することによって女性の賢さを知り、女性は結婚することによって男性の愚かさを知ることになるだろう。<原文>男子は結婚によって女子の賢を知り女子は結婚によって男子の愚を知る。
自分を偽ってまで生きることは死よりも意義がない。自分を貫いたすえの死は生よりも意義がある。<原文>己れを喪へる生は死よりも意義なし己れを喪はざる死は生よりも意義あり。
善き事を思うだけでは善きことをしたことにはならないが、悪しき事を思うことは悪しき事をしたと同罪である。<原文>善き事を思へるは善き事を思へるに過ぎず悪しき事を思へるは悪しき事を為したるなり。
自分がして欲しいことを相手にしてあげなさい。これがキリスト教の道徳。自分がされなくないことを相手にしてはいけない。これが儒教の道徳。<原文>己の欲せざる所を人に施せとはキリスト教の道徳なり己の欲する所これを人に施すなかれとは儒教国の道徳なり
外交官と幽霊は微笑をもつて敵を威嚇す。
如是閑語
捨てられたる政治家の壮語すると、破れたる靴の鳴るとは悲し。
如是閑語
善き事を思へるは善き事を思へるに過ぎず、悪しき事を思へるは悪しき事を為したるなり。
如是閑語
女性が英雄を好むのは、英雄に征服されようとしているのではない、英雄を征服しようとしているのだ。
序破急
男子は羽織より売り始め、フンドシに至りて窮まり、女は肉より売り始め、羽織に至りて窮まる。
如是閑語
男子は、一個の女性を礼賛するのにその全生命を以てするが、全体の女性を礼賛するには舌のみを以てする。
序破急
女子は月経に支配せられ、男子は月給に支配せられる。
如是閑語
女の子は売品なり、男の児は非売品なり、前者の売れざると、後者の買はれたるとは嘆きなり。
如是閑語
聖人の死は自己の復活なり。豪傑の死は他人の復活なり。
如是閑語
生命は刹那の事実なり、死は永劫の事実なり。
如是閑語
己れを喪へる生は死よりも意義なし、己れを喪はざる死は生よりも意義あり。
如是閑語
男子は結婚によつて女子の賢を知り、女子は結婚によつて男子の愚を知る。
如是閑語
初恋は麻疹の如し。何人も一度は免れずして経験し難し。
如是閑語
戦争の前は憤怒なり、戦争の中は悲惨なり、戦争の後は滑稽なり
ジャーナリスト『如是閑語』
女子は月経に支配され、男子は月給に支配される
女子の涙は勝利の涙なり、男子の涙は降伏の涙なり
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る
善きことを思えるは善きことを思えるに過ぎず、悪しき事を思えるは悪しき事を為したるなり
男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。
少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。
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長谷川 如是閑(はせがわ にょぜかん、1875年11月30日 - 1969年11月11日)は、日本のジャーナリスト、文明批評家、評論家、作家。大山郁夫らとともに雑誌『我等』(後に『批判』)を中心に大正デモクラシーを推進した論客。本名は、万次郎。 東京府の深川扇町で、山本徳治郎・たけの次男として生まれる。山本家は江戸城築城に携わった棟梁の家系で、代々幕府から俸禄を受けていたが、徳次郎の代からは材木商を営んでいた(徳次郎は後に浅草に花屋敷を開業)。1884年、曾祖父長谷川多美の養子となり改姓。兄は、東京朝日新聞社記者であった山本笑月。 開成学園 共立学校に一時期在籍し、日本学園中学校・高等学校 日本中学を経て、1898年に東京法学院(中央大学の前身)を卒業。
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