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高橋尚子の名言71件

長い階段は、一気に上がろうとすると、途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても、やがてはちゃんと頂上まで上がることができる。
今までにいったいどれだけ走ったか 残すはたった42キロ
負けるのが、恥ずかしいとは、思っていません。
いままでに、いったいどれだけ走ったか。残すはたった42キロ。
「ちょっとだけ頑張る」ことを、毎日続けてみよう
もう走れないほど練習しても、一晩寝ると不思議と走れてしまう
最初から仕掛けどころを決めている選手って、意外と少ないんですよ。結局、スパートには体力も気力も使うので、選手は1回で決めたいんですね。それには相手のペースが落ちるのを見極めるのが最も効果的。例えば給水ポイントは要注意です。隊列もペースも乱れますから、スパートをかけられると瞬時に大きな差になります。特に最近、この給水ポイントで仕掛ける選手が多くなってきています
1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います
今大会も人類の限界に挑戦する選手たちの素晴らしい戦い、そして歴史的瞬間を目の当たりにすることでしょう。ぜひそれを見逃さないよう選手たちに熱い声援を送っていただきたいと思います。興奮と感動を一緒に味わいましょう
(野口選手の日本代表復帰について)マラソンの第一線に帰ってきてくれたこと、それ自体が停滞ムードの日本のマラソン界に風穴をあけてくれるのではないでしょうか。彼女のような名実ともに優れた選手は全体のレベルを底上げしてくれますから
私は自分のラジオ番組で、2年半ぐらい前から「ブーム」から「文化」になったと言っています。昔のマラソンと、今のマラソンはもう違っていて、昔のような「泥臭い、汗臭い」というイメージでは無くて、マラソンをしている人は、「かっこいい、美しい」という事が、本当にたくさんの方に広まりました。生活の中にマラソンを組み込むような形が広く広まって、良かったなと思います。マラソンをする事で、ダイエット、健康、そして、日々の生活を豊かにすると言った部分でも色んな人を輝かせていますね
日本における「トレーナー」という仕事は、あまりにも認識が低いと思います。日本では、「トレーナー」というと、「マッサージをする人」と思っている方が非常に多く、それは一般の方だけでなくプロのランナーでも、他のスポーツ競技の選手でも、そういう位置づけをしているように感じます
マラソンという競技は、自分の身体を42,195km運ばなければいけないので、実はたくさん筋肉をつけすぎても負担になってしまうんですよね。ただ、しっかりとした、体幹も含めた筋力トレーニングをする事は、能力をさらに向上させてくれると思います。私自身も腹筋は毎日2000回(!)と、背筋、腕立て伏せは毎日していました。走る以外のトレーニングが、走る事にしっかりとつながっていると思います
トレーナーという職業に対する認識が、日本でもっと高くなるといいなと。そこに、(ランニング文化の)伸び率があるのかなとも思います
"ちょっとだけ頑張る" ことを、毎日続けてみよう
自分だけのバイブル
痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい
いままでにいったいどれだけ走ったか...残すはたった42キロ
私たちにとって、二度と来ない時間を楽しい思い出にできることが一番幸せなことだし、大切なことだとおもいます
私から陸上をとっても、何も残らないというわけじゃない
よかったことの現実も、悪いことの現実も、次へ向かう糧にしたい
負けるのが恥ずかしいとは思っていません
とても楽しい42キロでした
ウェイトトレーニングも含めた正しいトレーニングをする事で、パフォーマンスアップが望めると思います
私はほめられると弱いので、いいぞ、いいぞって言われると、嬉しくてどんどんがんばっちゃうんです
(陸上部の監督がよく選手に贈る言葉、高橋選手の座右の銘)何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く
人への感謝の気持ちも、自分の力になる
今、市民ランナーの数は増えています。皇居の周りを1日5000人くらいの人が走っているとも言われています。それだけトップランナーの気持ちを分かってくれる人が増えたわけです。それなのにヒーロー、ヒロインが出てこないというのは、もったいないことです。せっかくブームが来ているわけですから、ブームに乗っかるような人が出てこないといけません
子どもたちの数が減っているのも現実です。野球やサッカーに優秀な子を取られてしまっているのもあります。現に、マラソンを始める子が増えたかというと、そうでもないですね
実は私自身、シドニーオリンピックを終えて、小出監督にプロになるぞと言われたとき、正直なところ、すごく嫌でした。プロになれば、テレビに出たり、他の仕事をしたりして練習時間が減ってしまうからです。私は弱い選手なので、たとえオリンピックで勝っても、数日休んだらみんなについていけなくなるんじゃないかって不安だったんです。もともと中学、高校、大学と選手としては弱くて、努力で成り立っていたから、努力が減る、力が落ちる、みんなに置いていかれるというのが心配でした
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氏名 高橋尚子 フルネーム 高橋尚子 愛称 Qちゃん 種目 マラソン 所属 ファイテン 生誕地 岐阜県岐阜市 居住地 身長 163cm 体重 自己ベスト 2時間19分46秒(2001年、当時世界記録) medaltemplates 高橋 尚子(たかはし なおこ、1972年5月6日 - )は、岐阜県出身の元・女性マラソン選手。スポーツキャスター、マラソン解説者。大阪学院大学特任教授。身長163cm。血液型はABO式血液型 O型。愛称はQちゃん。 2000年シドニーオリンピック女子マラソン競技で日本人女子陸上競技選手初となるオリンピック金メダルを獲得。 2001年ベルリンマラソンで女性で初めて2時間20分の壁を破り、世界新記録(当時)で優勝。 マラソン世界記録は1回更新、マラソン日本記録は3回更新している。 現在もオリンピック女子マラソン、アジア大会女子マラソン、名古屋国際女子マラソンの大会記録を保持している。
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