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アウグスティヌスの名言44件

人のなすあらゆる行為に際して自ら次のように問う習慣を持て。「この人は何をこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい。
自己の内なる情念と戦うほうが、何らの抵抗も示さずそれらに支配されるよりはましである。
詩は悪魔の酒である。
正しく考えるとき、我々は神の中にある。正しく生きるとき、神が我々の中にある。
ここに印刷された言葉は考えであり、実際、身をもって経験しなければなりません。
認識は信仰の報酬である。信じるために認識するのではなく、認識するために信じよ。
外に出るな。汝自身の中に立ち帰れ。内的人間にこそ真理は宿るのである。
心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。
人は許しながらなお残酷になれるし、罰しながらなお慈悲深くなれる。
葬式は、死者に対する務めというよりは、生者に対する慰めである。
剣で人を殺すよりも、言葉で戦をつぶすほうが名誉なことである。
習慣は第二の天性なり。
敵意がそれを抱く者の心に与える傷は、敵に対して与えることのできるいかなる傷よりもはるかに深い。
世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。
神は人間を、その本質が天使と獣類との中間に存在するものとして創られた。
嫉妬しない者に、恋愛はできない。
食べ物を選ぶように、言葉も選べ。
われわれの心には二つの扉がある・・・欲望と恐怖と。
酒は、人を魅了する悪魔である。うまい毒薬である。心地よい罪悪である。
私にしてみれば、快楽や恥辱のうちにあって喜んでいる者のほうが、艱難に耐えているとおぼしい者よりなお、同情に値する。
習慣はもしそれに反対しなければ、間もなく当然のことになってしまう。
世界は一冊の本だ。旅をしないものはその本を一頁しか読めないだろう。
酒は人を魅する悪魔である。うまい毒薬である。心地良い罪悪である。
植物は人間から見られることを求め、見られることが救済なり。
語録
神は、人間をその本質が天使と獣類との中間に存するものとしてつくり給うた。
神の国
認識は信仰の報酬なり。ゆえに信ぜんがために認識せんとするにあらず、認識せんがために信じよ。
ヨハネ伝福音書講
信仰も神の賜物なり。平和と愛とが与えられるものから信仰もまた起こるなり。
堅忍の賜物
異教徒の徳は輝かしき罪悪なり。
神の国
われわれが当然なすべきことをなすは賞賛に値せず。なんとなれば、それはわれらの義務なるがゆえに。
自省日記
良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。
告白
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アウグスティヌス(Aurelius Augustinus、354年11月13日 - 430年8月28日)は、古代キリスト教の神学者、哲学者、ラテン教父とよばれる一群の神学者たちの一人。古代キリスト教世界のラテン語圏において最大の影響力をもつ理論家。カトリック教会、聖公会および東方正教会などの聖人。日本ハリストス正教会では福アウグスティンと呼ばれる。 なお、イングランドの初代カンタベリー大司教も同名の「カンタベリーのアウグスティヌス アウグスティヌス」であるため、本項のアウグスティヌスはこれと区別して「ヒッポのアウグスティヌス」と呼ばれる。 アウグスティヌスはキリスト教徒の母モニカと異教徒の父パトリキウスの子として、北アフリカのタガステに生まれた。若い頃から弁論術の勉強をし、まずタガステに近いカルタゴ、のちにイタリアで弁論術を学ぶ。
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