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ハインリッヒ・ハイネの名言58件

率直なご意見を伺いたいとか、厳しくご批評下さいといいながら、内心ではただ称賛のことばを待っている。率直に批評した者がそれによって憎まれなくても、より多く愛されることはまずありません。
あなたは、これらのかわいい花たちの語る隠れた言葉を知っているか?昼間は真理を、夜は愛を……これこそ彼らが語る言葉なのだ。
ことば、これによって死者を墓から呼び出し、聖者を埋めることも出来る。ことば、これによって小人(こびと)を巨人に仕上げ、巨人を徹底的にたたきつぶすことも出来る。
矢が弓の弦から離れるや否や、その矢は射手のものではない。ことばは唇から離れるや否や、ましてや、それが何枚にもに印刷された後は、もはや話し手の自由にはならない。
慈善家は我々を搾取し、我々を苦役してだましとって富を見せびらかして、そのうちからニ三文の施しを投げ与える。
女たちには性格がないと私は言わぬ。ただ毎日新しい性格が彼女たちにあると言うのだ。
大胆に行うことが成功への秘訣である。
人生は、もともと悲愴なものと滑稽なものとの結合がなくては堪えられないほど、宿命的に厳粛なものである。
多くを持つ者は、さらに多くを手に入れる。わずかしか持たない者は、そのわずかなものさえ奪われる。
女が終わるところに劣悪な男が始まる。
人間を照らす唯一のランプは理性であり、生の闇路を導く唯一の一本の杖は良心である。
思想は行動になろうとし、言葉は肉体になろうとする。
生命はあらゆる財宝の最高とす。そして最高の悪は死とす。
人間、動物の間の貴族。
幸福は浮気な娼婦である。いつも同じところにじっとしていない。
女というものは、どこまでが天使で、どこからが悪魔なのか、はっきりわからないものなのだ。
悪魔は理論家である。悪魔は現世のよさや官能の悦びなどの代表者であるにとどまらず、彼はまた人間理性の代表者である。
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
春の本質は冬になって初めて理解され、五月の最もいい歌は、囲炉裏の端(はた)で作られる。自由の値打ちは牢獄の中で身にしみて感じられる。
世界の崇高さは、世界を観る精神の崇高さに等しい。
思想は目に見えない自然。自然は目に見える思想。
どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。
大きな苦しみから私は小さな歌をつくる
偉大になればなるほど、非難の矢に当たりやすくなる。
僕はおまえが好きだった。そして今でも好きなんだ。たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる。
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
恋に狂うとは言葉が重複している。恋とはすでに狂気なのだ。
僕は慈善の金持ちを憎む。その財宝を取られまいとして鍵を堅くかけて深く蔵するけちん坊よりも、慈善家を憎む。
結婚──いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことがない荒海。
鉄は人間を殺さない。殺すのは手である。その手は心に従う。
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ハインリッヒ・ハイネ(Christian Johann Heinrich Heine, フランス語の発音はアンリ・エーヌ1797年12月13日 -1856年2月17日)は、ドイツの著名な詩人、作家、ジャーナリスト。 文学思潮の流れの中ではロマン主義に属し、また同時にそれを乗り越えたともいわれている。日常的な言葉で文学を語り、創作し、文芸記事を新聞、雑誌に寄稿、紀行も残している(『ハルツ紀行』など)。ドイツの作家、詩人の中で多国語に最も多く翻訳された人ともいわれている。 ドイツでは各地の多くの通りに彼の名がつけられ、またデュッセルドルフのハインリヒ=ハイネ大学は、彼の名にちなんで命名された。 なお、ハイネは『書物を焼く国は、やがてその国民も焼くであろう』と述べていたが、ナチス政権時代にはハイネの作品が実際に燃やされた。
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