名言info

ジェリー・ミンチントンの名言44件

どんなに忙しくても相手の顔を見て、言っていることに集中する。そうすればいい関係をつくることができる。
完全主義者とは、どれだけ努力し、どれだけうまくできても、「まだ不十分だ」と考えてなかなか満足しない人のことである
私たちは人生を競争ではなく、一人ひとりが自分のペースで歩みつづけるゆとりのある旅と見なすべきだ
他人が私の正当な権利を侵害しないかぎり、たとえ他人の行動が不満でも、他人ではなく私が変わるべきだ
自尊心は私たちの中心であり、それをもとに人生を築き上げる土台のようなものだ
人生を競争ではなく、ゆとりのある旅と見なすべきだ
他人の行動が不満でも、他人ではなく私が変わるべきだ
現実を直視しよう。変えることの出来ない現実は、受け入れる以外に方法はない。
人がほめてくれたときは、寛大な気持ちでそれを受け入れ、心からお礼の言葉を述べよう。あなたはほめられるだけの価値があるのだから。
親切について心に銘記すべきことは何だろう?それは、「親切は連鎖する」ということだ。あなたが誰かに親切にすれば、その人も誰かに親切にしたくなる。こうして親切の輪が広がるのである。
ミスを犯した自分を厳しく責めるのではなく、そのミスから学ぶことを心がけよう。ミスを犯さない人がいるとすれば、それは何もしない人だけである。
内なる批判者は「過去」と「失敗」にこだわるが、あなたは「現在」と「成功」に意識を向けて生きていくべきだ。内なる批判者と仲よくしてはいけない。それは、あなたの最大の敵なのだ。
私たちが他人のことをどう思おうと私たちの勝手であるのと同じように他人が私たちのことをどう思おうと他人の勝手である。
奇妙なように思えるかもしれないが、私たちが他人に認められようとするのは、自分で自分を認めていないからだ。
他人から認められるためには、彼らが認めてくれるような行動をとらなければならない。その結果、他人によく思われたいと決意した瞬間に、私たちは思いどおりの生き方をする自由を失う。
他人の意見は自分の意見よりも重要だろうか?もし他人の意見が自分の意見よりも重要だと思うなら、自分よりも他人を重視していることになる。
他人からどう見られているかを想像することほど、無駄なことはない。
自尊心を取り戻すことは、今まで毎月の家賃を払うお金に困っていたのに自分の銀行口座に百万ドルの預金があることを思い出したようなものだ。
私たちの課題は自分をより愛することではなく、自分をより嫌わないことだ。高い自尊心をつくり出す必要はない。高い自尊心は自然な状況なのだ。有害な間違った考え方を取り除けば、おのずと自分に好感が持てるようになる。低い自尊心の原因となっている間違った考え方を取り除けば自分を嫌う理由がなくなるから、私たちはおのずと自分が好きになる。
私たちが幸せな人生を送ることができないのは「ゴミ」のような考え方を心に植え付けているからである。
何かが真理であると思い込むと、それが実際に真理であるかどうかは関係ない。私たちはいったん思い込みにとらわれると、まるでそれが真理であるかのようにふるまうようになる。
何らかの点で自分より優れている人と比較されることによって、私たちは自分が劣っていると感じさせられてきた。例えば、こんな具合だ。「近所のあの子は勉強ができるのに、なぜあなたは勉強ができないの?」「なぜ隣の子のようにいつもお行儀よくできないの?」「いとこは奨学金をもらったのに、なぜあなたは頑張ってしなかったの?」親は私たちの長所を褒めずに、短所ばかり強調した。だから、私たちは自分が深刻な問題を抱えていると思い込むようになった。
私たちはあるがままの自分を愛されたことがめったになかったので、自分が基本的に愛されない存在だと思い込むようになった。愛はビジネスの取引のように何かと交換する商品だと勘違いした。私たちが一定の規則に従い、特定の条件を満たした場合にのみ、親は私たちに愛を与えてくれた。いい成績をとったとき、問題を起こさなかったとき、言いつけを守ったとき、自分の部屋をきれいに片づけたとき、頑張って勉強したとき、いい友達を選んだとき、親の様々な期待に応えたとき、などだ。けれども、私たちがそういった要求に応えられなかったとき、親は私たちを愛してくれなかった。
私たちに秘められた可能性は、無限だ。
自尊心が高ければ問題を引き起こす行動に気付いてそれを取り除くことが容易になる。自分で問題をつくり出すのではなく、心の平和を享受する。人生が苦しみではなく楽しみになる。人生とは楽しいものなのだ。
利己的な人間は自分を愛しすぎているのではなく自分をほとんど愛していない。彼らの行動は過剰な自己愛の産物のように見えるかもしれないが実際は自信のなさに起因している。利己的な人が他人を愛していないのは事実だがそれよりもずっと自分を愛していないことが問題なのだ。
自己中心的名人は称賛を求めるが、自尊心の高い人は称賛を求めない。自分の価値を信じているから、他人からの称賛など必要としないのである。
私たちは心の中で映画を上映している。どうせなら、楽しい映画を上映すれば、ポジティブな気持ちでいられる。
私たちは知性、善悪の判断、倫理、道徳、正義、善良さ、礼儀作法などの面において、自分が他人よりも優れていると思い込んでいる。自分のやり方こどが正しく、他人のやり方は間違っているというわけである。もしそう思い込んでいないなら、自分が他人を評価できる立場にあるという無神経で独善的な思い込みはしないはずだ。
注目すべきことは、私たちが他人を変えようとして、様々なテクニックを駆使することではなく他人の不快な行動を変えさせるために私たち自身がかなり不快な行動をとっているという事実である。
44件中1-30件を表示
次のページ ▶
ランダム
ミュッセの名言23件 ジャック・ニクラウスの名言17件 ロバート・コリアーの名言5件 杉田敏の名言18件 ロマン・ロランの名言111件 タキトウスの名言12件 前澤友作の名言93件 高橋是清の名言10件 小柴和正の名言8件 小島秀夫の名言4件 ヘレン・クラーク・マッキネスの名言1件 亀井静香の名言2件 キャロル・アドリエンヌの名言1件 岩崎琢弥の名言1件 ベバリー・シルズの名言1件
ランダム表示
世界の偉人・有名人の名言集・格言集まとめサイト!
仕事、恋愛、努力、スポーツ、アニメ等の心に残る有名なひとこと、英語名言、語録多数収録!
名言info