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吉田兼好の名言83件

おのれすなおならねど、人の賢みてうらやむは世の常なり
誉(ほまれ)はまた毀(そし)りの本(もと)なり
一日の命、万金(ばんきん)よりも重し
心なしと見ゆる者も、よき一言はいふものなり。
己(おの)が分(ぶん)を知りて、及ばざる時は速かに止むを、智といふべし。許さざらんは、人の誤りなり。分を知らずして強ひて励むは、己れが誤りなり。
人の身に止(や)むことを得ずして営む所、第一に食物、第二に着るもの、第三に居る所なり。
命は人を待つものかは
世間の浮説(ふせつ)、人の是非、自他のために失多く、得少なし
大欲(たいよく)は無欲に似たり。
命(いのち)長ければ辱(はじ)多し。
偽りても賢を学ばんを賢といふべし。
吉凶は人によりて日によらず。
下戸(げこ)ならぬこそ、男(をのこ)はよけれ
よき細工は、少し鈍き刀を使う
一時の懈怠、即ち一生の懈怠となる。
命(いのち)長ければ辱(はじ)多し。
吉凶は人によりて、日によらず。
いずかたをも捨てじと心にとり持ちては、一事もなるべからず。
愚かなる人は、深くものを頼むゆえに、恨み、怒ることあり
世はさだめなきこそいみじけれ
存命の喜び、日々に楽しまざらんや
第一に食物、第二に着る物、第三に居る所なり
もし人来りて、我が命、明日は必ず失はるべしと告げ……
二つの矢を持つことなかれ。
如何をも捨て字と心に取り持ち手は、一事も成るべからず。
百薬の長とは言えど、よろずの病は酒より起これ。
徒然なるままに
つれづれなるままに、日ぐらし、硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
徒然草
吉凶は、人によりて日によらず
寸陰惜しむ人なし。これ、よく知れるか、愚かなるか。
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吉田 兼好(よしだ けんこう)、男性、弘安6年(1283年) - 観応元年/正平5年4月8日 (旧暦) 4月8日(1350年5月14日)?)は、鎌倉時代から南北朝時代 (日本) 南北朝時代の随筆家・和歌 歌人である。本名は卜部兼好(うらべかねよし)。兼好法師(けんこうほうし)と呼ばれる。吉田神社に関係があったことから吉田兼好と通称されることが多いが、地名を用いた呼び名のため嫌う学者もいる。没年には文和元年/正平7年(1352年)説もある。 卜部氏は古代より卜占を司り、神祇官を出す神職の家で、兼好の父も吉田神社の神職であった。後宇多天皇 後宇多院に北面の武士として仕えたが、上皇の死後、出家して兼好(けんこう)を名乗った。 鎌倉に2回は訪問滞在したことが知られ、鎌倉幕府の御家人で後に執権となる金沢貞顕と親しくしている。その時、現在の神奈川県横浜市金沢区の上行寺内に庵があったと伝えられる。
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