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シェイクスピアの名言478件

一番大事なことは、己れに忠実になれ。この一事を守れば、あとは夜が日に続くごとく、万事自然に流れ出し、他人に対しても、いやでも忠実にならざるを得なくなる。
私たち女にしても、気晴らしもしたいし、浮気心だってあります。男の人と何ら変わりありません。でも、教えて上げましょうか。私たちが悪い事をするのは、みんな男のすることを見て、覚えたのですよ。
人間は何も食べないで飢えて病気になるのと同様に、あんまり食べ過ぎて飽和状態に陥ると、やっぱり病気になる。だからほどほどでいるということは、決して中くらいの幸福どころではない。
人間はとかく、我が手の内にある大事な物を、値打ち通りには認めぬもの、手を放れて初めてその価値に気づき、手元にあった時、自分のものであるが故に隠されていた美点が見えてくるのです。
悲しみの重荷にあがく者には、誰でも辛抱と説き聞かせる。だがどんなに立派な美徳と才能を持つ者でも、ひとたび自分が同じ重荷を背負うとなると、辛抱などしきれるものではない。
人間の一生は善と悪とを縒り合わせた糸で編んだ綱なのだ。我々の美点は欠点によって鞭打たれる事がなければ高慢になるだろうし、我々の罪悪は美徳によって慰められる事が無ければ絶望するだろう。
ああ運命よ、貴様はとんだいたずらっ子だ!貴様はわけなく人の腹に宿るくせに、いざとなると決してめでたくは生まれない、それどころか貴様をはらんだ親の命を奪ってしまうのだ!
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。泥棒しようとすると、咎めやがる。罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
もうよい、意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を施して、これ以上つけあがらせることはない。我々を苦しめに来るものを快く迎えてやれ。それに平然と堪えている風を見せて逆にそいつを苦しめてやるのだ。
絵にかいたキューピットは翼を持つが盲目で、恋の神の心には分別がまったくなく、翼があって目のないことは、せっかちで無鉄砲なしるしだ。そして、選択がいつも間違いがちだから、恋の神は子供だといわれている。
静かにささやくように流れていく流れも、せき止められればカンシャクを起こしたように暴れ出すわね。だけどそのさわやかな流れが阻まれなければ、エナメルをかけた石に触れて快い音を奏でるわね。
人間はなんという不思議な作品だろう!理性はなんと気高く、能力はなんと無限で、形と動作はなんと適切で見事なことだろう!その行動はなんと天使に似、その理解力はなんと神に似ていることだろう!
愛は嵐を見つめながら、揺るぎもせず、いつまでも、しっかと立ち続ける燈台なのだ。すべてのさまよう小舟を導く星なのだ。その高さは測れようとも、その力を知ることはできない。
詩人の目は細かく激しく動いて、天から地を見、また地から天を見る。そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、詩人のペンはそれに形を与え、空々漠々(くうくうばくばく)たるものにはっきりとした住居と名を与える。強い想像力とは、そんなわざを持っているのだ。
火を消し尽くすのは別の火であり、苦痛を和らげるのは別の苦痛というわけだ。絶望的な悲しみには別の悲しみを持ってくることだ。
泣くがいい、悲しみを口に出さずにいると、いつかいっぱいにあふれて胸が張り裂けてしまうぞ。
勇気の大半は、用心深さである。
恋人に逢いにゆく嬉しさは、勉強をやめるときの子供の嬉しさと同じだが、別れるときの悲しさは、仕方なく学校へとぼとぼと行く子供の悲しさと同じだ。
人のすることには潮時というものがある。上げ潮に乗れば、幸運にゆき着く。
世界はすべてお芝居だ。男と女、とりどりに、すべて役者にすぎぬのだ。
心の準備ができていれば、すべてのものはすぐできる。
実行を恐れることは、手に入ったかもしれないよきものをしばしば取り逃がすことになる。
時は刻々と我々を傷つけ、最後の時がとどめをさす。
我々の考えは我々のものだ。しかしその結末は我々自身のものではない。
善も悪もいっさい存在しない。ただ、人間の思考がそれらを作り出すのだ。
およそ人の行いには潮時というものがある。うまく満潮に乗りさえすれば運は開ける。
高慢には必ず墜落がある。
心の準備さえできているならば、万事が準備完了だ。
あなた自身の自我に忠実でありなさい。そうすれば、夜に昼が続くように、あなたはなんぴとに対しても悪意を抱くことができないようになるだろう。
喜びにふけるものは、悲しみにもふけるが習い。ともすれば、悲しみが喜びに、喜びが悲しみに。
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『ウィリアム・シェイクスピア』より : ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare、沙翁、洗礼日1564年4月26日 - 1616年4月23日)は、イギリス(イングランド)の劇作家、詩人。ストラットフォード・アポン・エイヴォンの生れ。エリザベス朝の代表的な作家で、最も優れた英文学の作家とも言われている。その卓越した人間観察眼と内面の心理描写は、後の哲学や、19~20世紀の心理学・精神分析学を先取りした物ともなっている。 1585年前後にロンドンに出たといわれ、1592年には新進の劇作家として活躍。四大悲劇『ハムレット』『マクベス (シェイクスピア) マクベス』『オセロ (文学) オセロ』『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』『ヴェニスの商人』『夏の夜の夢』『ジュリウス・シーザー』など、傑作を残した。物語詩『ヴィーナスとアドーニス』『十四行詩』なども重要な作品。
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