名言info

神田昌典の名言168件

他人を批判する前に、胸をあてて考えよ。オレは、走っているのか?
商品へのこだわり、ポジティブ思考、提案営業では売れない。お客さんの感情を身につけるマーケティングを
真実をいおう。「真面目に働く」というのと、「儲かる」ことは、相関関係は無い
ビジネスは、自分とあなたのお客の人間性を成長させる乗り物である
価格は安く設定しない方がいい。それは、割引以外に売る工夫をしなくなるからである。割引とは、きわめて安直な方法である。バカでもできる。バカでもできるから、必ずあなたの価格を下回るバカが出てくる。「安い安い」で販売すると、安値競争に突入する。
お客に「まさか、そこまでしなくても…」と思わせること。
なぜ常識的な成功法則は、役に立たないことが多いのか?その理由は、私がある程度、お金を持てるようになってから気付いた。実をいうと、多くの成功法則は、成功者が自分にいい聞かせるものである。だから、成功者にとっては、すごく意味がある。まともな成功者が一番恐れるのは、傲慢になり、天狗になってしまうことだ。だから、自らを律するために「謙虚でなければならない」「お金で幸せは買えない」「人との出会いが大切」等の、常套句を唱えるわけである。しっかり稼ぐことが必要な時期に、「お金がすべてじゃない」と言われたら、この常識的な成功法則は、マイナスになる。
終戦後、そこには何もなかった。灰と瓦礫しかなかった。どんなに腐っているように感じても、今の日本の繁栄は、世界の奇跡である。それを成し遂げたのは、われわれの先人の愛と意志であり、そのDNAが一人ひとりに受け継がれている。
現実を変えたければ、質問を変えなければならない。
成熟業界とは、大きな新しい成長カーブを生み出す最大のチャンスである。成熟したなら、考えよ。いったい何を捨てるべきなのか? そして何を生み出すべきなのか
成長カーブというのは、成熟しちゃったら終わりだと思われているよね。…でも、ここで頭を使うと面白いことが起こる。商品にしても事業にしても、成熟期というのは、じつは次世代のはじまりなんだ。革新を起こすには最適な時期なのさ
皆さんが注意しなければいけないのはお金の使い方であって、その使い方は難しいから注意しなければいけないのですが、お金を儲けることに対して躊躇するというのは、僕はいけないと思う
顧客を選ぶ会社は、顧客に選ばれる。顧客を選ばない会社は、顧客にも選ばれない
企業のなかに神話をつくり、文化を伝承させたいなら、会社の記念日をはじめとした節目の日のカレンダーをつくるといい
会社の雰囲気をよくするためには、とにかく儲けることである。利益がでれば、自然に会社も活気のあるものになる
成熟期に入る直前では、会社組織上の問題が生じる。こうした落とし穴は避けられないが、その障害を乗り越えることはできる
社員は、社長の器にあった人しか集まらない。マイナスの課題を持ち込んでくれる社員がいるからこそ、その課題を乗り越えた社長の会社は、成長が加速していくのだ
目標を設定したら、その目標に一歩でも近づく行動を書く
話し方というと、どうしてもテクニックに溺れてしまいがちです。でも、テクニックから入ると、それにがんじがらめにされてしまう。だから、僕はあくまでも聴衆との共同作業だと思うようにしています。そこに参加している人たちの心のなかに、どんな“音楽”が流れているのかをつかみ取って、その場に合う音楽を演奏する。そうすればグルーブが生まれる。スピーチってそういうものではないかなと
「想いの強さ」って、第三者に物事を伝えようとする場合、とても大切なことなのです
これからはMBAを取得しているよりも、話し方や自分の見せ方が、収入を大きく左右する時代になるでしょう
言葉が現実をつくっていく、最強のテクノロジーになるとさえ考えています。スマートフォンをはじめとする携帯端末が全世界に普及して、人々が「個」でつながりました。いままでとはまったく違った時代になるでしょうね。このように、新しいものをつくり出していく時代においては、実は言葉がとても重要な役割を果たすようになります
ある想いがあって出た言葉は、それを聞く人に少なからぬ影響を与えます。その想いとは何なのか? おそらく共感や共振を呼び起こすものだと思うのです。だから、その想いを伝える相手のことも考えなければならない
終戦直後、日本を代表する哲学者の西田幾多郎の全集を買い求めようとした人々が、書店の前に長蛇の列を成しました。また、吉田松陰が開いた読書会には、大勢の人が詰めかけたと言われています。いずれにしても、新しい時代が切り開かれるときには、言葉を使う人が注目されるということです。まさにいまが、そういう時代ではないでしょうか
自分の力を信頼する。自分の力は無限であることを信じる。そうしたとたん、あなたの目の前に、無限の可能性が広がる
完璧を目指さないこと。不完全、曖昧さを許容すること。会社も人生もすべて100%完璧ということはない。逆に100%完璧だったら、逆にどこからか影が噴出すると思って、気をつけたほうがいい。家は汚れてるぐらいがいい。家庭は不満なぐらいがいい。会社も不満なぐらいがちょうどいい。表があれば裏もある。突出すれば、欠けるものがでてくる。だからカリカリしないで、気楽にやったほうがいい
まず稼げ。稼いでから、その金で正義感を持って徹底的に社会貢献せよ
子どもや妻は、自分の影をみせてくれる存在である。家族に嫌な面があったら、それは自分の姿を忠実に映してくれる鏡である。家族が暮らしているのは、お互い学びがあるからである。相手の嫌な面を見るたびに、自分はどんな学びを得るべきなのかを考えること。その学びを得なければ、同じことが繰り返し起こることになる
まず何をやって、次に何をやるか? この順番を決めることで、突破口が開ける
新しい世界は、ひとつの小さな行動から始まる
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神田 昌典(かんだ まさのり)は、日本の経営コンサルタント。 開成高等学校、上智大学外国語学部卒。ペンシルバニア大学にて、経営学修士(MBA取得)。外務省、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。 感情マーケティング、フォトリーディング、春夏秋冬理論などを体系化。企業家教育、加速学習等の分野にて、複数の会社を経営している。 文字が大きく、イラストが入った分かりやすい著書を何冊も執筆しており、この手の経営コンサルタント書籍では、トップクラスの売り上げを誇っている。 「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」 ISBN 447837421X 「あなたの会社が90日で儲かる!-感情マーケティングでお客をつかむ」 ISBN 4894510928
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