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宮本武蔵の名言86件

太刀(たち)は敵の出方により、場所により、形勢により、どう構えようと敵を斬り易い様に持てば良いのである。上段だの、下段だのと言って、固定した構えに拘泥してはいけない。構えはあって、無きものである。
神仏を尊み神仏を頼まず。
一道万芸に通ず
目の付けようは、大きに広く付くる目也。
観見(カンケン)二つのこと、観の目つよく、見の目よわく、遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、それが兵法の要である。
速きはこけると言ひて、間に合はず、勿論(もちろん)遅きも悪し。是も上手のする事は緩々(ゆるゆる)と見へて、間の抜けざる所也。
我(われ)事において後悔をせず。
仏神を尊びて仏神を頼らず
あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように黙って、自分を動かないものに作り上げろ。世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
われ事において後悔せず。
勝負とは、敵を先手、先手と打ち負かしていくことであり、構えるということは、敵の先手を待つ心にほかならない。「構える」などという後手は邪道なのである。
神仏を敬い、神仏に頼らず。<意味>神仏に頼るのではなく、神仏の意にかなう心構え、生活姿勢が大切ということ。
我事において後悔せず
神仏を崇びて、神仏を頼らず。
五輪書
世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
恋慕の思いに、寄る心なし。
役に立たぬ事を、せざる事。
武士は己を知る者のために死す。
道においては死をいとわず思う。
世々の道を背くことなし。
平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、戦いのときの身のこなし方を平常と同じ身のこなし方とすること。
体の大きい者も小さい者も、心をまっすぐにして、自分自身の条件にとらわれないようにすることが大切である。
初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。
人のまねをせずに、その身に応じ、武器は自分の使いやすいものでなければならぬ。
打ち込む態勢をつくるのが先で、剣はそれに従うものだ。
観見二つのこと、観の目つよく、見の目よわく、遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、それが兵法の要である。
構えあって構えなし。
一生の間、欲心を思わず。
身を捨てても名利は捨てず。
我、事において後悔せず。
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宮本 武蔵(みやもと むさし、天正12年(1584年)? - 正保2年5月19日 (旧暦) 5月19日(1645年6月13日))は、江戸時代初期の剣豪。兵法者であり、また書画でも優れた作品を残している。 二刀を用いることで有名な二天一流兵法の祖。水墨画家・工芸家としても知られる。名字は宮本、また新免、通称は武蔵、本姓は藤原、諱は玄信(はるのぶ)である。幼名は辨助(べんのすけ、弁助、弁之助とも)、号 (称号) 号は二天、また二天道楽。著書『五輪書』の中では新免武蔵守 藤原玄信を名乗っている。 現在、自筆とみなされている有馬直純宛書状・松井興長 長岡佐渡守宛書状には「宮本武蔵玄信」と記し、長岡佐渡守宛書状には「二天」の号も書いている。熊本市弓削の墓碑は「新免武蔵居士」、養子伊織が武蔵死後9年目に建てた『新免武蔵玄信二天居士碑』(小倉碑文)には「播州赤松末流新免武蔵玄信二天居士」とある。武蔵死後71年目の『本朝武芸小伝』(1716年)で「政名」なる名が紹介された。これを引用した系図や伝記、武蔵供養塔が広く紹介されたことから諱を「政名」とする武蔵の小説、紹介書が多数あるが、二天一流門弟や小倉宮本家の史料に、この「政名」は用いられていない。逆に史的信頼性が完全に否定された武蔵系図等で積極的に用いられていることから「政名」なる諱を否定する意見もある。
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