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齋藤孝の名言173件

一人の静かな時間は、人を育てる。人とコミュニケーションをする中でももちろん人間性は養われるが、一人きりになって静かに自分と向き合う時間も、自己形成には必要だ。音楽を聴きながらボーっと一人でいる時間も楽しい。
これからは、仕事を自分で生み出す社員しか残れない。言われやる仕事は、正社員じゃなくてもできてしまうからです。必要なのは、現状を維持する人ではなく、新たに何かを生み出せる人なんです。
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。そういう「異分子」のKYな発言によって、全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。しかもそういう人ほど、概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(仕事を)複数でうまくやっていくには、一人一人が単独者であることが条件だ。単独者として十分通用する同士が組んだときに、そのコンビやトリオは初めてパワーアップする。
おもしろいもので、一流の才能を持つ人ほど、ひとりになったときには自分のなすべき世界のことを考えてしまう。つまり、ひとりの時間に考え続けられるかが才能の証(あかし)でもあるのだ。
「いま目指して頑張っていることは意味があることだ。間違っていない」とぽんと背中を叩き、ともに戦ってくれるような友。自分自身を、そんな戦友にしてしまえると強い。
イマージュは、イメージと同義語に聞こえるが、イメージが視覚的にキャッチするものだとすれば、イマージュはもう一歩進んで、その世界に全身が浸されてしまうような、五感全体で捉えるものである。
あらかじめ(机が)配置されてると、みんな動かそうとしないんです。配置を変えるだけで、みんなが見違えるように活性化します。
「いざとなったら一人でもいいのだ」と思える潔さは、安心感になる。
目先のお金やポストなどではない、もっと大きな志を持てれば、すごいパワーになる。
女性からセクハラと怒られないためには、言葉を選ぶんじゃなくて、言う相手を選ぶのがコツ。
志は人を、仕事を引きつける。
仕事のできる人は、その場で全力でアイデアを絞ります。ここでやろう、すぐやろうという発想がある。その気迫がアイデアを生むんです。
ネガティブな意見をいっているヒマがあったら、アイデアを出せ!
基準があってものを言ってる人間と、本当に独りよがりで言ってる人間とが今は同等に扱われてしまう。
企画そのものに意味があれば、たいていの人には伝わる。企画全体に意味がなければ、表現や体裁がどんなに整っていても、人には伝わらない。
コミュニケーションは、近づくことと離れることの両方ができることによって、円滑に行われる。
男は生理的にも精神的にも弱すぎるから、神様が腕力を与えたのです。女は強すぎるから、腕力をとりあげられた。
人にサービスをするのは、自分にパワーを与えることになるのだ
人が挑戦を恐れるのは、信じ方が足りないからなんだ
人が生きて行くパワーの源泉は、青春時代の怨念にある
読書をしない人には未来はない。思考能力は、読書によって鍛えられるんです。読書する人としない人には、思考能力に決定的な差がつきます。
優れたビジネスパーソンになるためには、スピードを意識することです。仕事ができる人は、仕事が早いものです。逆に、仕事ができない人は先送りしがちです。
無から有を産み出すのはとても難しい。しかしある何かをヒントにして、違う状況に置き換えれば、それは新しいアイデアとなる。
勝負事が強いのは大勝ちする人ではない。負けない戦い方ができる人なのだ。
文章を書くことはさらに思考能力を高めます。会話でも、含蓄のある言葉が使えるようになる。書き言葉に習熟することで、会話のレベルが一気に上がるんです。
自分を笑い飛ばしてしまえるというのは、上機嫌の技としてはかなり上級、優れた力です
「上機嫌」は円滑なコミュニケーションのための技!
自分と相手、自他ともに肯定できるかどうかが、上機嫌の技の基本にあります。「自他肯定力」は、上機嫌な空気を周囲に及ぼすことができる人の持っている力です
上機嫌力は、訓練によって身につけるものです。運動と同じで、訓練を続けると、上機嫌の筋力がついて、こころの稼動範囲が広がり、上機嫌が生活に占める割合が増えるのです
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齋藤 孝(さいとう たかし、1960年 - )は、静岡県静岡市出身の教育学者。専門は、言語教育、教育学、教育方法論、身体論、コミュニケーション論。静岡大学教育学部附属静岡中学校 静岡大学附属中学 - 静岡県立静岡高等学校 静岡県立静岡高校 - 東京大学法学部卒。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学文学部教授。 従来より独特の教育スタイル論の提唱者として知られ『声に出して読みたい日本語』(2001年、草思社)は、150万部を超えるベストセラーとなり、一躍著名に。その後も幾多もの書を執筆し、どの書籍も評判となる。その独特の教育論は、本来のフィールドである教員養成以外にも万人に有用であり、書籍や大学での講義以外でもテレビ・新聞その他、各種メディアにおいて彼の教育論に触れることは可能である。
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