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経沢香保子の名言58件

人間というのは、時間が経つと迷うんです。
チャンスやものは、ふさわしい人のところに流れ、たどりついていく
みなさんの好意や協力が、折り重なって積みあがって、チャンスを広げてくれる。だから、まっすぐ、志をぶらさず、努力を忘れず、いつも笑顔で生きていく
辛いことを乗り越え続ければ、次に起こる同様のことは、意外とかんたんに乗り越えられる
たいていは、不安になって、自信がなくなったり、途中でやめてしまうというのが、うまくいかない理由ではないかと思います
苦境を脱する秘訣は、平常心。まず、あせりや動揺を鎮め、淡々と進めば、再び必ずチャンスは来る
どんなに弱音がはきたくなっても、自分を信じて進むしかない。自分を癒すのは、自らがした決断と行動がもたらす未来の結果しかない
健全な競争環境はよりよい成長につながる。安心感と緊張感のある組織作りを
会社も家庭もチームワークがあって成立してる。だから、ともに生きる人への感謝とリスペクト、そして、自分の強みを磨き発揮し続けることがポイント
人は、「良い話」をするから、その人の話を聞くのではありません。「その人」に興味を持っているから、耳を傾けるのです。
相手に自分に対する興味を持つてもらうために必要なのは、共感することではないでしょうか。たとえば、「以前からお会いしたかったんです」「あなたがおっしゃっていた、○○という言葉が大好きです」などで共感がスタートします。なぜその相手に会いたかったのか、その理由を伝えるだけで、雰囲気は大きく変わります。
どんなに表面的に取り繕っても、自分が不安に思っていると、それが他人にも伝わります。社長の不安は、社員に伝わります。以前は、「本当に上場できるのか?」「社員の人生を預かる能力が自分にあるのか?」などと、不安に思うこともあり、それが社員に伝わることがありました。
今は、よく寝て、よく食べ、よく睡眠をとり、健康でいることを心がけています。何もしていないと不安になるので、空いた時間を作らないようにして、つねに挑戦しポジティブであるようにしています。
マネージャーには、父親のような厳しさとともに、母親のような優しさも必要。社員に寄り添う姿勢も求められます。
日頃から社員のコンディションによく目を向けるべきですが、社員数が増えてくると、それには限界があります。自分の情報を明らかにすることで、社員のほうから歩み寄れる環境を作るよう心がけています。
仕事でも、プライベートでも、話すということは、何か伝えたいことがあるはずです。その伝えたいことの本質を、よりわかりやすく伝えることが、話し方が上手くなるための第一歩だと思います。
話のテクニックも重要ですが、それよりも、まずは「コンテンツ」を磨くべき。「何がしたいのか」という、話す内容をまず吟味する。テクニックだけ上達しても、口先だけの薄っぺらい人と見られかねません。
当社には若い社員が多くいます。彼らは、もちろん、私よりも人生経験が少ない。彼らに伝えるには、わかるように「翻訳」して伝える必要があります。
リクルートの営業時代、本当によく働きました。在籍したのは1年と少しですが、それこそ休みなく働きました。自分に負けたくなかったのが、一番大きな理由かな。同じ商品を扱っているのに、新人だから売れない、結果が出せない、というのはカッコ悪いと思っていました。普通に働いていたら先輩に追いつけるわけがありませんから、人の5倍働こうと。
私がよく思うのは「量は質に転化する」ということです。考えることも大切だけど、時間をかけてやり続けることも、とても大切。先輩が5分でできることも、新入社員は半日かかってしまう。私もそうでしたが、こうしたことは、多くの人に当てはまると思う。この差を埋めるためには、経験を積むしかない。
仕事は量を追うことで、物事の本質がつかめてくるし、仕事のスピードも上がっていく。それが仕事における進歩であり、成長のひとつでもあると思います。つまり、最初から効率的に自己投資できるわけではありません。
楽天にはMBAホルダー(MBAの取得者)が何人もいました。「楽天で一番になりたい」と思った私は、自分もMBAを取らないと上にいけないと思ったんです。でも、準備しながらどこか違和感がありました。それで、私はやっぱり机に向かって勉強するより、実践で学んでいくほうが向いていると直感的に思って。だから、ビジネススクールも英会話学校も、数回しか通っていないんです。ただ、勘違いしてほしくないのは、ビジネススクールや英会話学校に通うこと自体が悪いというわけではないということ。大切なのは、「目的は何か」ということだと思う。
時間やお金も、自分の目的に応じて使うべきだと思います。「こういうふうに時間やお金を使えば、こうなれる」ではなくて、「こうなりたい」という目的や目標をまず定める。そうすると、時間やお金の使い方は自ずと決まってくるものです。たとえば私は、ビジネススクールなどに通っていた時期、目的がどこか暖味で、自分探しをしていたような感じがする。それでは得ることが少ないのも当然です。
リクルート在籍当時の私の目的や目標は、営業成績の結果を出すことと、お客様に喜んでもらうこと。じゃあ、そのためにどうするのかといったら、誰よりも働くしかないと思いました。資料を集めて下調べをして、わからないことは社内の詳しい人から教えてもらう。そして、できるだけ多くの顧客を訪問しました。最初に目的や目標を定めたからこそ、時間やお金の使い方も必然的に決まったわけです。
「こうなりたい」「こうしたい」という明確な目標や目的をもっている人のモチベーションは非常に高いし、エネルギーもものすごく出るということ。そういう人は必ず、キャリアも上がっていくはずです。
仕事ができるだけの人や頭がいいだけの人には、誰もついていかない。人間的な幅であったり、面白みであったりといった、プラスαの魅力がないと、上にはなかなかいけないものです。それは結局、周りの人がついてきてくれないからなんです。
周りの人に配慮できない人やネガティブな人、話していて疲れる人は、いくら仕事ができても、誰からも相手にされない。逆にいうと、「人に好かれる人」はそれだけで大きな武器になります。
「成長したい」という気持ちがない人は、ベンチャーにいてもつらいだけだよ、とはよくいいますね。ベンチャーというのは、大企業と戦って勝っていかなくてはならない。だからいまは、社員のモチベーションを高める仕組みをつくるなど、制度的な面も整備しはじめました。そういう意味では、いまは「第二の創業期」と位置づけています。
目的や目標はその都度ありますから、その目的や目標をクリアするために、一所懸命、取り組んでいます。
これまで私は、新商品や新サービスを考えたり、それをアピールしたりするのは得意でした。でもいまの私に必要なのは、明瞭な経営指標をつくったり、組織をマネジメントすることだったりします。そうした目的が見つかったいまは、それらを学んでいます。
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経沢 香保子(つねざわ かほこ、女性、1973年 - )は、日本の実業家。 千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)リクルートに入社。その後、エイ・ワイ・ネットワーク(株)を経て、創業間もない楽天(株)へ転職。楽天大学などさまざまな新規事業の開発にかかわる。 著書に、10万部のベストセラー『自分の会社をつくるということ』(ダイヤモンド社)、監修書に『夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法』(ダイヤモンド社)がある。 日本の実業家 つねさわかほこ 1973年生 つねさわかほこ
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