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三浦雄一郎の名言51件

人間いくつになっても、可能性がある。
「夢いつまでも」の人生をたどっていきたいと思って
焦らない、無理しない、頑張りすぎない
自分の弱さを乗り越えようとしてホラを吹く。だが吹いた以上はやり遂げる。
諦めることはとても簡単なこと。人生の中で遭遇するさまざまな困難。「自分には無理だ。もういいや」と諦めてしまえばきっと楽になれるのでしょう。でもそれは山を目の前にして登ろうとする努力もせずふもとでただウロウロしているだけ。それでは人生はつまらない。
思いの強さがあればあとは努力をするかしないかに尽きる。焦らずに「いつでも今日がスタート」と思ってまたゼロから進んでいけばいい。
「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!」何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう
達成できる保証なんてどこにもありません。成功を信じて進むためには、絶対にあきらめないという執念を持つことが大事です。最後は「これができたら死んでもいい」というほどの覚悟。それさえあれば、自分の中で揺るぎない目標設定をして、計画的に準備を重ねることができるし、不安やストレスさえもエネルギーになります。人は命を賭けると「生きて帰るんだ!」という強い力が出てきます。ビジネスでもどんな分野であっても、死んでもいいほどの意志を持てたら最高の能力が発揮できるんです
誰にでも失敗はつきものだし、上手くいかないこともあります。どんなに入念に準備しても、予定は狂うし怪我はするし、限界まで追いつめられることなんてしょっちゅうです。でも、そうしながらも、絶対に掲げた旗印、夢はあきらめないでほしい。夢に向かう道というのは様々な方向に伸びていて、正しいと信じてやって壁に突き当たったとしても方向転換すればいい。出口の方向には必ず光があるから、一度原点に戻ってみて光があるほうへ進んでいくんです
老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう
エベレストに登るという夢を持った途端、人生が変わった。そして、夢を持てば実現できることを改めて知った
夢を諦めることこそが、人間にとって最も無理をしている状態なのです
焦らない。無理しない。頑張りすぎない
人間はいくつになっても、可能性がある!
歳を取れば、できないことが増えてくる。それは当たり前のことです。しかし、できないことを決めるのは他の誰かではありません。それを決めるのは自分自身
可能性がゼロではない限り、人間にはチャレンジする権利がある。小さなチャレンジでもかまわない。自分の可能性を捨ててはいけないと思う。可能性を見限った瞬間に、心の寿命は尽きてしまう
「無理をしないでください」「生きて帰ってきてください」。みんなが僕に言いました。「ありがとうございます」と返事をしながら、僕は心の中で別の返事をしていた。「無理をしなければ行けない。死ぬ気でチャレンジしなければ生きては帰ってこられない。だから僕は人生最大の無理をしますよ」と
諦めることは、とても簡単なこと。人生の中で遭遇するさまざまな困難。「自分には無理だ。もういいや」と諦めてしまえば、きっと楽になれるのでしょう。でもそれは、山を目の前にして、登ろうとする努力もせず、ふもとでただウロウロしているだけ。それでは人生はつまらない
年齢を重ねて諦めることが増えたとしても、「自分」を諦めてはいけない
一瞬の成功は長い準備期間から。冒険に必要なのは忍耐であって勇気じゃない
世界最高の気持ちです。まさか80歳でエベレストの頂上にたどり着くとは
とうとう地球のてっぺんにたどり着きました
冒険心があったからこそ、山を越え、海を渡り、人類は地球上で生き残ってきた
『老いは怖くない。目標を失うのが怖い』何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう
思いの強さがあれば、あとは努力をするかしないかに尽きる。焦らずに『いつでも今日がスタート』と思って、またゼロから進んでいけばいい
地球は俺の遊園地だ
エベレストでお茶会をしたとき、外はマイナス25度。でも、絶対8500メートルでお茶会をやろうと決めてたんです。だから茶筅(ちゃせん)から何から全部持っていった。本当は100グラムでも軽いほうがいいのに(笑)。「お父さん、何でそんな無駄なもの」って息子や他のメンバーからは言われました。でもね、すごく効いた。8500メートルの高さでは交感神経が優位になって、興奮して眠れなかったり、落ち着かなかったりするんです。それがお茶を飲んでいるうちにスーツと心が静まって。
体の老いと心の老いでは、心が先じゃないですか。僕らもやっぱり同窓会に行くと、「俺はもうダメだ」とか、「あっちが痛いこっちが痛い」「老人ホームはどうする」とネガティブな話題が湧いて出てきて、当然、自分もそういう話の輪に入っていくものだと思っちゃうんですよね。
新幹線に初めて乗って、三島辺りで富士山が見えた。富士山は何度も滑っているけど、あれを直滑降したらカッコいいだろうと思いました。「待てよ、どうやって止めるかな」と考えて、ノートを取り出して富士山をスキーで滑っている絵を書いていたら、パラシュートを付けたら面白いというアイデアが浮かんだ。大阪で講演があったんですが、終わってすぐに防衛庁(のちの防衛省)の航空装備研究所に相談に行ったら、「面白い」とパラシュートの設計に協力してくれたんです。
僕も病気やけがを抱えています。80歳で3度目のエベレストに登ろうと思った時には大腿骨と骨盤を折りました。エベレストに向けて出発する1か月半前には心臓手術も受けました。あの時に目標がなかったら、今頃は寝たきりでしょう。
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三浦 雄一郎(みうら ゆういちろう、1932年10月12日 - )は、青森県青森市生まれのプロスキーヤー及び登山家である。 父三浦敬三も著名な山岳スキーヤーで、長男・三浦雄大は競技スキーヤー、二男・三浦豪太はリレハンメルオリンピック、長野オリンピック出場フリースタイルスキー・モーグル選手。 青森県立弘前高等学校卒業、北海道大学獣医学部卒業。母校の北大獣医学部に助手として勤務後、1960年代からプロスキーヤーとして活躍、1964年7月イタリアで開催されたキロメーターランセに日本人で初めて参加、時速172.084キロの世界新記録を樹立。1966年4月富士山直滑降、1970年5月エベレストのサウスコル8000m地点からの滑降(ギネスブックに掲載)など世界7大陸最高峰からの滑降を成し遂げた。
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