名言info

高田明の名言152件

常に高みを目指して、現状に満足しない。その積み重ねが、企業としての強みにもなると信じています。
経営者に大事なのは“継続する力”です。必死に頑張るのは誰でもできます。しかも経営者なら頑張るのは当たり前です。大事なのは、どこまで粘り強く続けられるかです。継続にこそ意義があります。途中であきらめてはいけません。真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。私は企業の最終的な価値とは継続することだと考えています。
まず自分ができると信じること。考えるより思ったことをやってみる。できなかったら変えてみればいい。それを続けること
私は社外には売上目標を掲げてきませんでした。それは会社経営は売上数字の目標から入ってしまうと、事業の本質を見失うと思ったからです。社内的に目標を伝えたのも、2008年が初めてです。いろいろな考え方があると思いますが、私自身、事業の本質とはあくまでお客さま満足度を愚直に向上させることだと思っています。それが本質であり、売上数字はあくまで結果だと考えているんです。だから、結果にばかり目がいくと、そもそもの目的がブレてしまう。つまり、売上数字に事業自体が翻弄されてしまうんです。常にお客さまの目線に立つこと。これが経営するうえで一番大事だと考えています
右脳は直感で物事を捉え、左脳は論理的に物事を捉えます。この両方がないと経営者は駄目です。理性ばかりで経営しては、いずれ会社は行き詰る。経営には感性が必要です。99%は理性的に経営を考えても、最後の1%に感性が必要なんです
経営者に大事なのは “継続する力” です。必死に頑張るのは誰でもできます。しかも経営者なら頑張るのは当たり前です。大事なのは、どこまで粘り強く続けられるかです。継続にこそ意義があります。途中であきらめてはいけません。真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。私は企業の最終的な価値とは継続することだと考えています
あまり若いうちに自分を固めないことです。無理に夢なんて持たなくていい。若いうちはいろんな人に出会い、いろんな本を読むべきです。最初から完成形を目指さずに、徐々に変化していけばいいと思います
1つひとつの仕事をするたびに、「これが最高なのか?これ以上はできないのか?」って心の中でつぶやきながら、ベストを尽くしてみてください
何をするにも人生で手遅れなんてことはないのですが、1つだけ言いたいのは、どんな挑戦でも、やるなら今すぐ始めましょうということです
外部環境の変化に悩むよりも、自分は何をしたらいいかを考えること、自分に返してみること、そして何よりも日々精進して、今という時間を大事に、100%、200%努力すること。これが未来を変えていくのではないでしょうか
商品の先にあるもの。それは感動だったり、楽しさだっ たり、人の生活を変えるもの。私はその感動をお客様に伝えていきたいのです
私が販売させていただく商品を選ぶ際の基準として考えるのは、その商品が人の生活のどこを変えていくのかということです。それにはふたつあって、 本当に人々の生活を潤してくれたり、より楽しくしてくれる商品か。もうひとつ「こう変わりますよ」とメッセージを込めることによって人の生活を変えていく 商品か。だから私は、商品は生き物であると考えています。商品にメッセージという魂を注入することで、その商品を手にしたお客様の生活が豊かになると思え ば、おせっかいといわれようとも紹介せずにはいられなくなるのです
通信販売事業を継続していく中でこれまで常に心がけてきたことは、利益が上がる商品だけを優先 することなく、厳選された品質の高い商品を扱うということ
私はジャパネットたかたを、社会的責任感の強い社員、どこにも負けない販売ノウハウ、信頼できる商品という中身がつまったひとつのブランドとして 育てていきたいのです
起業に創業者は必要ですが、会社が でき上がって安定してくれば、創業者の必要性が低くなっていくべきなのです
今を超えない限り次には進めないのですから、今を成功させるための努 力をすることが一番大切です
努力しているけど実現できないという人は、努力の回数が足りていなかったり、努力の方法が間違っているだけ。今できることは すべて考えて、できるまで継続してみることです
他者を気にするのではなく、意識すべきは自分自身の信念と、自分の事業の先にあるお客様である
「ま、いいか」と、あきらめそうになる気持ちをぐっとこらえて頑張ると、仕事が楽しくなってくるし、お客様からの反応もあるものなんです
反省会の場で、私が禁句にしている言葉があります。「おかしいな。こんなはずではなかったのに」です。自分の狙い通りに物事が進まなかった時、誰でもつい使ってしまう言葉です
売れない理由を探すより、売れる方法を探したほうが、絶対に次の結果につながると思います
話すということは、ただ口から言葉を発することじゃない。想いを伝えることです。だから、話すのがうまいとは、自分の想いを伝えられる人のことを言うのだと思います
お客様は機能や使い方ではなく、「その商品を買ったら、自分の生活がどのように豊かになるのか」に興味があると思うのです
どうしたら想いが伝わるのか。下手でもいいから、自分の想いを自分の言葉で素直に話すことです
「できない理由」なんて何一つない。どれもやれば、「実現可能」だと思うんです
どんなことでも、自分でダメだと思っているうちは、ダメなままなんですね。ダメだと思いながら惰性で仕事を続けていても、楽しくはない。そうした場合は、ダメじゃなくする方法を考えて、一歩ずつでも理想に近づけていく
どうしたらお客様に想いが伝わるのか。私たちはそれを常に考え、そのための努力をしなければなりません
テレビショッピング番組で商品説明をするとき、私はまったく緊張しません。何事も、うまくやろうとするから緊張するんです。その点、私はうまくやろうと思っていないから
ミスや過ちを認めて丁寧な対応をする方が、結果としてマイナスを小さく済ませることになります
周囲の誰かと自分を比べても優越感や劣等感が生じて疲れるだけで何の得にもなりませんが、昨日の自分と比べると自分の成長につながります。「他の人より上」でなく、「自分史上最高」を目指せばいいのです
152件中1-30件を表示
次のページ ▶
『ジャパネットたかた』より : 社名 株式会社ジャパネットたかた JAPANET TAKATA Co., Ltd. 種類 株式会社(非上場) 設立 1986年 本社所在地 長崎県佐世保市日宇町2781 関係する人物 高田明(代表取締役社長) 業種 : 日本の小売業 小売業 製品・サービス 通信販売 売上高 906億円(2005年12月期) ジャパネットたかた(じゃぱねっとたかた)は、長崎県佐世保市に本社のある通信販売 通信販売業最大手企業である。なお、ジャパンネット銀行とは何の関係もない。 1986年1月に現社長で創業者の髙田明(たかた あきら、1948年11月3日 - 、長崎県平戸市出身)が、1971年に大阪経済大学を卒業後、別の民間企業への就職を経て、1974年に入社した実父の経営するカメラ販売店「有限会社たかたカメラ」から、独立し設立した「株式会社たかた」が前身(1999年現社名に変更)。
ランダム
勝海舟の名言6件 ゲーリー・プレーヤーの名言10件 ケインズの名言25件 北尾吉孝の名言195件 平強の名言11件 マーティン・イェッターの名言6件 大久保利通の名言8件 二葉亭四迷の名言17件 古川裕倫の名言29件 古池進の名言5件 山田花子の名言1件 竹内まりやの名言1件 西條八十の名言2件 エンリコ・キエーザの名言1件 ケーシー・スティンゲルの名言1件
ランダム表示
世界の偉人・有名人の名言集・格言集まとめサイト!
仕事、恋愛、努力、スポーツ、アニメ等の心に残る有名なひとこと、英語名言、語録多数収録!
名言info