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松下幸之助の名言706件

人は、松下さんは成功した、結構ですなと言うてくれる。なぜに成功したんですか?とよう尋ねられるけども、どうして成功したのか?わしにも分からん(笑)。いい部下に恵まれたこと、ひいきにしてくださるお客様がたくさんできたこと。そういうことやろな。今日のわしの成功は、部下とお客様のおかげやな。成功の理由はそれやな。ありがたいことやとしみじみ思う。
笑顔には、不思議と挫けそうな心を癒やし、新たな勇気と意欲をわき立たせる力がある。難しいことだが、つらい時ほど、笑顔を忘れないようにしよう。笑顔は心を癒す万能薬。
笑顔で相手に話しかける人、相手に話しかけられたら笑顔を返す人、穏やかに相手に話す人、相手に話しかけられたら穏やかに受け止める人、そんな人が成功している。
私には3つの財産がある。それは学校へ行かなかったこと。健康に優れなかったこと。そして、決断に弱かったことだ。だから、人が教えてくれたり、助けてくれたりして成功した。
まわりの人が別のやり方を選んだり、あなたの目から見て生産性が低いとしても、あなた自身は何ら彼らの犠牲にはなっていない。相手に対しての過大な期待に注意しよう。
かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における革新である。そしてかってない革新からはかってない飛躍が生まれる。
私は学問の素養がなかったことが、かえって早く一辺の悟りを開きえて、今日あるをえたのだと思う。恵まれて学問をなしえた人は、それが重荷にならないよう、それを生かすことが大切である。
人間というものはまことに勝手なもので、他人をうらやみ、そねむことがあっても、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外、気のつかないことが多い。だからちょっとしたことにも、すぐに不平が出るし不満を持つ。
進むもよし、とどまるもよし。要は断を下すことである。みずから断を下すことである。それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、断を下さないことが、自他ともに好ましくないことだけは明らかである。
企業は本業を通じて社会貢献をする。利益とは社会に貢献したことの証しである。多くの利益を与えられたということは、その利益を使って、さらなる社会貢献をせよとの世の声だ
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
長い人生ときには失敗することもあるなどと呑気(のんき)にかまえていられない。これは失敗したときの慰めのことばで、はじめからこんな気がまえでいいわけがない。真剣になるかならないか、その度合いによってその人の人生はきまる。
健康であるために必要なことは何かというと、栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは「心の持ち方」です。命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は、少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。
百の事を行なって一つだけが成ったとき、成らなかった九十九に目を向け力を落とすか、成った一つに目を向け希望を抱くか、成功か失敗かの分かれめがこんなところにもある。
仮に、その人が自分の仕事に生きがいを感じられないというように不平を言ったら、「その不平はまちがっている。あなたの仕事の結果はこういうふうに世間に役立っているのですよ。だから、非常に尊い仕事なんですよ」と、言ってあげる。そういうことが言えないと、人と指導することはできませんね。
5%や10%の改善は、時には50%の抜本的改革よりもっと難しい。それは50%の改革が現状否定からスタートするのに対し、5%や10%の改善は現状肯定からスタートするからである。
社長こそ心配する役や。社員の中で一番心配が多いのが社長である。そこに社長としての生きがいがあるんだということを、私は自分自身に言いきかせて、それで難関を突破してきたわけです。
見方を変える。何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。それがおごりに通じる。だから、事がうまくいった時は運が良かったと考え、うまくいかなかった時は運がないと考えず、腕がなかったと考えたい。そうすれば、自分の力を上げざるを得まい。
迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。
長所や短所というものは絶対的なものではない。学問がある、また身体も頑健である、これは常識的に考えれば長所と考えられる。しかし、それを過信して失敗すれば、結果として短所となってします。
わしは必ずしも成功したとは考えておらん。なんといっても、人間として生まれてきた以上は、人間としての成功が大事やからね。まだまだそういう意味では成功したとはいえんわけや。
なぜに成功したんですか?とよう尋ねられるけども、どうして成功したのか?わしにも分からん(笑)。いい部下に恵まれたこと、ひいきにしてくださるお客様がたくさんできたこと。そういうことやろな。
企業の社会的責任には三つの内容が含まれている。まず、何よりもそれぞれの企業がもつ本来の使命、つまり本業に徹すること。これが一番だ。その上で経営者や従業員は他に迷惑をかけるあやまちや失敗を犯さない。この心掛けがなくてはいけない。そして最後に適当な利益をあげること。企業の社会的責任はこの三点につきる。
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。私はこれを「自己観照」と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。
調和というものは固定したものではなくて、発展しつつあるものだと思う。分子が発展すると同時に、分子と分子が調和しながら発展していくものだ。調和力というものがあるとすれば、その力そのものも伸びないといけない。
とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でも淡々とやる。信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。
賢い人はともすれば、批判が先に立って目前の仕事に没入しきれないことが多い。このためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。
いっさいのものには寿命がある、と知った上で、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく。そういう姿から、大きな安心というか、おおらかな人生が開けるのではないかと思う。
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松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈昭和64年・平成元年〉4月27日)は、日本の実業家。 パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた日本屈指の経営者で、経営の神様とも、関係者からはオーナー 社主とも称された。 自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。 1894年11月27日、和歌山県海草郡和佐村千旦ノ木(現:和歌山市禰宜)に、小地主松下政楠・とく枝の三男として出生。家が松の大樹の下にあったところから松下の姓を用いたとする。 1899年頃、父が相場 米相場で失敗し破産したため、一家で和歌山市本町1丁目に転居し下駄屋を始めた。しかし父には商才もなく店を畳んだため、尋常小学校を4年で中退し9歳で宮田火鉢店に丁稚 丁稚奉公に出される。後、奉公先を五代自転車に移した。自転車屋奉公時代、店主に度々タバコを買いに行かされた。その際一々買いに出かけるより纏め買いして置けば、直ぐタバコを出せる上、単価も安くなるため、これを利用して小銭を溜めた。しかし丁稚仲間から告げ口され、店主から大目玉を食らう。この頃から商才を顕すと共に、独り勝ちは良くないとも気づくようになった。
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