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大前研一の名言149件

与えられた仕事は、文句をつけたり拒んだりすべきではない。すべてはチャンスだ。せっかくイヤな仕事をやり遂げるのだから、自分は必ずノウハウを手にしてやる、と心に決めて取りかかっていけばいい。
自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人として日本という国に対する責任──この四つの責任だけはつねに自覚していろ。あとは自分の好きなことをやれ、自分の人生は自分で決めろ。
何度オールクリアしても、その時々に自分で納得してやっていれば、他人には若干遅れをとったとしても人生を楽しむことができる。「自分の人生」を生きているからである。
子供には、「自分のやりたいことを貫け」「自分の考えを優先しろ」というほうが彼らのためになる。なぜなら、子供のほうが時代の息吹に敏感であり、子供が感じている世界のほうが正しいからだ。
人生を変えるためには、何かに出会ったり、人から聞いたりすることではなく、・時間の使い方を変える、・つきあう人を変える、・住む場所を変えるの3つしかない。
人の2倍考える人間は10倍の収入を得ることができる。3倍考える人間は、100倍稼ぐことができる。そして10倍考える人間は、時価総額1兆円企業の創業者になれる可能性もある。それが、今すでに始まっている新しい世界の法則なのだ。
プレゼンの目的は上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。自分の頭で組み立て、トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、ひと言でいわなければならない。
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If〜?(もし〜だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。
学校での成績のよかった人が意外にも社会に出て落ちこぼれるケースが多いのは、「自分は人より少しはましだぞ」という思い上がりから、毎日の努力を怠ってしまうからです。
会社というのは「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう不思議なところである。会社のいう通りにやっていると、なぜか毎日忙しい。20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、40歳ぐらいになった時点で会社の方からお払い箱にされるだろう。何も特徴がないからだ。
入社試験の時に体育会系のノリで「僕は何もできませんけど、人とはうまくやっていけます」っていうタイプ。いまの時代、そんな人間は求められていない。人とぶつかっても正しい事をやり遂げられる勇気を持っている人じゃないと役に立たない。
「みんなと同じでいい」という態度をやめた途端、脳はフル活動を強いられる。これは大変苦しいが、頑張って1週間、1か月、1年と続けていると、自分の頭で考える癖がつき、思考力も高まる。
20代で勉強を始めて得意分野の歯を生やしてきた人は、40歳ぐらいから花開いてくる。そういう人は会社にとって使い勝手がいいし、いい意味でひと癖、ふた癖あるから、お客さんの間でも評価が高まってくるものだ。
まず必要なのは、日本は今後、どういう教育制度を目指すべきなのか、という議論を始めることだ。さらにその前に「日本は、これからそもそも何でメシを食っていくのか?」ということを、国民全体が考えなければならない。
なぜ我々は経済的繁栄を追求する必要があるのだろうか?それは、簡単に説明すると、サイバー化が進んだグローバル経済の世界では、「勝ち組」が国境を越えて「負け組」からどんどん富を奪い、しかもその構造が固定化される恐れがあるからだ。
そもそも世界市場で戦うのに、自国の人材だけでやろうとすること自体に無理がある。したがって、いまのような教育システムを続ければ、日本は自国の企業にさえ人材を供給できなくなるだろう。
僕は、人生最後の瞬間に「ああ、オレの人生は良かった」と言い残して死にたいと思っている。だから結果の側から考えることにしてきた。今自分のやっている事は、最後の瞬間に「ああ、オレの人生は良かった」というために、必要な事なのかどうかを。
多くのトップリーダーは意思決定を下す際、論理的思考力とともに、直感力を駆使しています。トップの意思決定には不確定要素や不合理な計数が山ほどあり、単純な論理だけでは決断が出来ません。経験に基づく直観的判断もまた、大いに必要となるのです。
1つやって、2つ目をやって、3つ目をやったら、次は一気に30に増やす。4つ目のことを考えるのではなく、一気に30に増やす方法を考える。ここが家業と事業の違いである。
30代の頃、松下幸之助さんと同じだけ生きたとすると、あと何回夕飯が食べられるのかと計算したら、1万8000食という答えが出たんです。有限だと思い知ったその時から、いいかげんに夕飯を食べないようになりました。
親はあまりよく知らないことであろうと、よく知っていることであろうと、子供が教えてくれたら、「すごいね」「よく知ってるね」と多少大げさに驚いて、ほめてあげることが大事です。子供は自信を持ち、知識を持つことのメリットを知ります。また、親からもう一度ほめられたいという思いから、自分から進んで学ぶようになるでしょう。
自分の知識が親や大人にほめられることが、子供の知識欲の始まりとなるのです。
(企業が)次代を先見し、成功を掌中に収めるには、戦略論よりも「意思」と異質の人材に投資すべきです。
最初にゴールまでの最短距離を描かなければ、どんなに速く走っても、遠回りは免れないぞ。
「カスタマーは何を求めているのか」ということをとことん追求して、失敗した事業家はいない。
優れた経営者は人材を選ぶことがすべてだと考え、命がけの選択をしている。
人間、死んだらいくらでも休めるんだ。今勉強しなくてどうする。
やりたいと思ったときが旬なのであり、先延ばしする理由はないのだ。今楽しいと思っていることが年を取ってからも楽しいとは限らない。
「やりたい。面白そうだ」と思ったらすぐ動かないとダメだ。
事業を起こすという事は、人が考えない事を考えることである。他人が聞き流すような笑い話であっても、その笑い話の根っこにあるトレンドについて真剣に考える。
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大前 研一(おおまえ けんいち、1943年2月21日 - )は、日本の経営コンサルタント、経済評論家、社会起業家。 世界的な経営コンサルタントとして知られ、平成維新の会後の特定非営利法人「一新塾」創立者。株式会社大前・アンド・アソシエーツ代表取締役、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程修了。学位は博士 (工学) 工学博士(マサチューセッツ工科大学)。 北九州市若松区に生まれ、第二次世界大戦時の山口県富田(とんだ)への疎開と大阪の親類宅への寄留を経て、1951年から横浜市神奈川区反町に育つ。父親は対馬出身で、元陸軍大尉。母親は横浜出身。横浜市立白幡小学校から横浜市立栗田谷中学校を経て神奈川県立横浜翠嵐高等学校へ進学するが、高校時代は遅刻と欠席を繰り返し、演奏部でのクラリネットの練習のためだけに学校へ通う。
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