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斎藤広達の名言50件

1回きりの人生。大胆に生きよう。
気が進まない仕事をするときは、いつもランニングの最初の五分を思い出すようにしています。五分走ると体が反応しはじめるように、気が乗らない仕事も五分頭を使うと、だんだんと考えるモードに切り替わってくるものです。
アクションはできるだけ早いほうが、機会損失が少ない。
どんなに優れたブランドも、知られていないのであれば、存在しないのと同じなのだ。
きちんと仕事をこなすのは当たり前。その上で、さらに相手をびっくりさせるような、価値をつけ加えることが不可欠。
じっくり時間をかけず、すべてのことを5分間でする。
時間がある時に限って、結果が出ない。
何でも時間をかければよいって訳じゃない。
人間が理解し、覚えられるのは、3つまで。
全く新しいアイデアなど、存在しない。
朝の電車の5分間が、その日を制す。
隙間時間を活用できれば、残業は50%カットできる。
ややこしくて複雑な問題こそ、シンプルに解決する。
経験は、武器にはならない。
がむしゃらに勉強をスタートするのではなく、最初にちょっとだけ頭を使い、集中して何をすべきか考えることが生き残るためのコツ。
できる上司や先輩のマネをする。とはいっても、何の戦略も持たず、ただやみくもにマネをしても、結局自分の実力にはつながらないでしょう。できるビジネスマンになりたいなら、まず「とがり」を徹底的に磨く。そうした意識に立ったマネが必要です。何年か仕事をしていれば、自分に何が得意なのか、ひとつくらいは見えてくるでしょう。その分野のできる人を探し、重点的にマネをする。そして、「これだけは負けない」というレベルに磨き上げるのです。
世の中の多くの優秀なビジネスマンも、すべての分野に長けているわけではありません。営業力や企画力といったひとつの分野の実力が飛びぬけていて、他は平均点という人がほとんどです。こうした「とがり型」の人材の方が、オールマイティー型の人材より、仕事で成果をあげています。
どんなに凄腕のビジネスマンだって、最初からできることばかりだったはずはありません。他人の優れた面を手本にしながら、自分の足りない面を長い年月かけて補っていったに違いないのです。
マネが苦手な人に共通する特徴は、プライドが高いことです。「自分が一番優れている」などと考えていては、誰の長所も採りいれられないでしょう。しかし、プライドを捨てるのはなかなか難しいもの。そこで、まず仕事の目標をハッキリさせましょう。社内のトップセールスになる、30歳までに1000万円プレーヤーになる、あるいは、いずれ独立して経営者になるなど、どんな目標でも設定すると、小さな自尊心を満たすことよりも、大きな目標を達成することに興味が向きます。すると自ずと、謙虚にマネする気持ちが出てくるはずです。
自分の長所、とがりを鍛え上げるためには、まず自らの強みと弱みを把握しておくことが必要です。そうはいっても、強みと弱みなど、自分ではなかなかわからないものです。そこでお勧めなのが、他人に聞いてみることです。気の置けない親友に聞く、あるいはキャリア・アドバイザーやヘッドハンターといった人材のプロに聞くのも手です。彼らは、ビジネスマンの市場価値を見極めるのが仕事です。実際、できるビジネスマンの多くは、自分の長所・短所を見極めるために、ヘッドハンターと親しく付き合って、定期的に接触しています。プロに聞けば、忌憚のない意見もぶつけてくれるからです。
仕事をマネする対象は、できる上司や先輩だけではありません。クライアントの担当者や、協力企業の社員など、どこにでも手本は存在します。しかし、外部の人を四六時中観察するのは、なかなか難しいものです。そこでお勧めなのが、1日1個でよいから、出会った人の長所をノートに書き込むこと。そうすれば、周囲から学ぶ姿勢を、常に意識するようにもなるし、何よりそのノート自体が、仕事のノウハウが詰まった、あなた自身の財産となるはずです。
上司や先輩の手法を教わったときに大切なのは、すぐに実践して「上手くいきました」「上手くいきませんでした」などと報告することです。誰でも、自分のアドバイスが役に立てば嬉しいものです。その人も気分をよくするし、たとえ上手くいかなくても、別のヒントを教えてくれるはずです。
つまらないプライドを捨てるには、「優れた人が集まる環境に飛び込むこと」も有効です。転職、留学だけでなく、異動、社外勉強会への参加など、自分が刺激を受ける環境であれば、どんな環境でも構いません。
私は最初に勤めたエッソ石油では、そこそこの成果をあげることができ、いま思えば天狗になっていました。しかし、アメリカへのMBA留学や外資系コンサルティング会社への転職で、完膚なきまでに高い鼻をへし折られました。そうした経験が学ぶ姿勢を身につけてくれたように感じます。
30歳までに鼻をへし折られた経験がない人は、ぬるま湯に浸かっている証拠です。将来、苦労しないためにも、早い時期に武者修行をして、謙虚にマネする姿勢を身につけるべきでしょう。
たとえば、雑誌の売上が低迷しはじめたとしましょう。その対策として、思い切って誌面を全面刷新する「プランA」と、少し前に実施した誌面のマイナーチェンジの結果が出るまで様子をみる「プランB」が考えられるとします。こういう場合、ドラスティックな決断として「プランA」を選ぶほうがよい判断のようにみえてしまいます。けれども、打った手の結果が出る前に次のアクションをしてしまうと、何もわからない場合もある。場合によっては「待つ」という判断が適切なこともあります。つまり、どんな場合でも「すぐやる」ことがいいとはかぎらないのです。「とりあえず何もしない」と決めるのも、立派な決断のひとつです。
「すぐやる」人のなかには、いろんなことに手を出しすぎてかえって結果が出ないというタイプも存在します。ビジネス書に書いてあるノウハウを次から次へと試しているのだけれど、いつまで経っても変わらない……なんて人もいるのではないでしょうか。そういう人は、一度立ち止まって、焦らずひとつの方法でじっくり腰を据えて取り組んだほうが、うまくいくのではないかと思います。
仕事を進めていると、さまざまなアクシデントが起こります。たとえば、商品の売上が少し落ちるとか、スケジュールどおりに作業が進まないとか。そういうときに、心のなかにモヤモヤとした異物感のようなものを感じるはずです。大事なのは、その異物感を無視しないで、きちんと考えること。より具体的には、「いま動くとしたら、どんな選択肢があるか」を考えるのです。
最近『ビジョナリーカンパニー4』で読んだのですが、ビル・ゲイツは、ウィンドウズでマイクロソフトが急成長を遂げているさなかに、あらゆる失敗の可能性を考えていたといいます。きっと、会社が絶好調でもビル・ゲイツの胸のなかには、何かモヤモヤするものがあったのでしょうね。普通の感覚で考えれば心配のしすぎにも思えるかもしれませんが、こうしたネガティブな妄想を働かせてスッキリするまで考え抜く。そういう経営者の会社はつぶれません。
「気が利かない奴は偉くなれない」とよくいわれます。ビジネスのうえでは、普通の人なら気にしないことを気にしてしまう小心でネガティブな性格の人が有利なのは確かだと思います。
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