名言info

佐野元春の名言34件

僕は「まだド・レ・ミをくりかえしている」。いまでもそこを行ったり来たりしているんだ
『Asahi Graph 2000.4月号』
大事な出来事っていうのは、でもすっとやって来てすっと去っていくんだ
『Viewsic佐野元春特別番組2』'99.12.01
僕はね、ロックミュージシャンというのはみんな一種のコメディアンだと思ってる。かっこいいことと、それからおかしいこと、ファニーなことってなんか表と裏のような感じがするんだ
『ニッポン放送 辻仁成のオールナイト・ニッポン』'89.6.12
イントロに命をかけてます
『FM東京 赤坂泰彦のミリオン・ナイツ』'93.10
皆、知らないかもしれないけれど、自分の狂気を隠すのに本当に精一杯なんだ
'96.9.10『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』
ぼくは日本でのアカデミックな詩のたたずまいが大嫌いです。もっと道端に引きずり降ろすべきものだと思う
'93.12.22『The Circle of Innocence』
ぼくはクリエイティヴな匂いのする方へ歩いていく
この曲作ってちょうどソングライティングしてる最中はね、子供たちがセサミストリートかなんかで歌ってくれてる様子を思い描きながら、できるだけシンプルな言葉とシンプルなメロディでつくってみました
'96.1.17『THIS No.2 Spring 1996. Vol.2』
僕の魂はダイジョウブか?飛ぶための羽はきちんと手入れしてあるか?
'96.9.10『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』
自分の言葉、自分の精神を運ぶ、最適な乗り物をいつも探していた
'96.9.10『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』
聴いてくれる人たちのイマジネーション、これが僕にとっては一番こわいんですね。なぜならばもしかしたら僕のイマジネーションよりももっと豊かなイマジネーションを聞き手は持っているかもしれませんし、事実持っている場合が多いですから。そのイマジネーションを大事にしたいな、という気持ちがある
'93.11.4 『FM東京コーヒータイム』
大好きな女性にね、愛の告白をするときも、また今で言えばソビエト連邦がね、 解体していくのを見るときも、それこそ僕は全く同じ階段の上にのせて曲を書きます
'92.1.8『ニュース23』
詩は街路に書かれた落書きです。実際、公衆トイレの中に書かれた落書き、あの「FUCK」という落書き以上にパワフルな詩はない、と、ボクは思っています
'85.5.25『Electric Garden Vol.1』
レコーディングの時は、しかめっ面をしていてもいいテイクは録れない。心を子供にするんだ
'86.4.1ファンクラブ誌『Heartland Scape』
初期のステージでは、僕はもうステージの上で死んでもいいと思ってた。頭がぶっちぎれて死んでもいいと思ってた。それくらいライヴ・パフォーマンスというものに自分自身をイントゥしていたんですよね
'94.2『BRIDGE』
無垢さというのは終わったり消滅したりするのではなく、見事なまでに完璧な円環を描いていくものなんだ、という新たな認識が僕の中に生まれてきたんです
'93.12.22『The Circle of Innocence』
うまく灰になれた日は寝付きがいい
'96.1.17『THIS No.2 Spring 1996. Vol.2』
時には胡散臭い現実よりも、むしろ緻密に描かれた夢の方が現実なのだ
'94.12.20『THIS Vol.1 No.2』
僕はいつもとにかく上手いミュージシャン達と一緒にやるときは、洗練され過ぎないようにと気を付けている
'00.11.21『eTHIS Mail Special』佐野元春ロング・インタビュー(14)
信じなければならないことはもっとほかにたくさんあるんだよ
「ノストラダムスの大予言」を読んだ実妹が、大人になってもそのショックを拭いきれなかったときに'99.2.25ファンクラブ誌『Cafe Bohemia Vol.73』
僕の音楽を気に入ってくれてライブ会場に集まってくれる彼らのコートのポケットに丸めた雑誌 「THIS」がささってたらいい景色だろうっていうそんな程度の理由であの雑誌を創刊した
'99.12.1『Viewsic佐野元春特別番組2』
僕はあらゆる物事の中に、すでに郷愁ーメランコリィが含まれていると思っているんです。これから未来に起こる出来事の中にさえ、僕はすでにメランコリィを感じている。それが僕の創作上、もっともキイになる情感なんです
'95.12.27『宝島』
ファーストアルバムってのは一番最初にファンとの約束をとりつけるアルバムだから、自分の音楽性はすごく多面性を持っているので、なるべく幕の内弁当的にいろんな要素のものを入れておこうと考えた
'86.7.10『Rockin' on Japan』
言葉の中には適切なメロディが、メロディの中には適切な言葉が潜んでる。それは、もう、すでにそこにあるんだ
'99.10.1『ダ・ヴィンチ』
よく人は目に見えるもの、たとえば目の前にあるリンゴを見て何か感じ、 詩を書くんじゃないですか…、なんて言うんだけど、僕の場合、 目に見えるものはあまり当てにしない。 むしろ視覚を閉ざして、耳で聴こえるものを頼りに、なにか想像力を働かせることの方が多いんです
'98.11.11Web Site 『音のある世界で』
気晴しが必要だよ、人生にはね。だからボールをつつくんだ、時々ね
'97.12.8FM TOKYO 『坂上みきのディアフレンズ』
聴き手と暖炉の前で対話できるような曲や詩を書きたいと思っているんだ
'98.3.16『ぴあ・中部版』
ロックンロール自体は、本来現在にフックしていく音楽だから、そこには過去もなければ未来もない。現代にフックする言葉がロックンロール音楽のすべてだから
'97.12.15『ぴあ・関西版』
ロックンロールはね、あきらめないことだね
'97.7.30NTV 『とんねるずの生でダラダラいかせて』
自分が思い描いている街があって、そして実際の街がある。そこにイメージの断層ができ、それを埋めるために僕は詩を書いているんです
'81.4『月刊エレクトーン』
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Name 佐野元春 Background singer Birth_name Alias Lion、Moto、棟梁 Blood B School_background 立教大学社会学部 Died Instrument ギターピアノ Genre ロック (音楽) ロックフォークロックポップ・ミュージック ポップスポークン・ワード Occupation 歌手ソングライターラジオディスクジョッキー DJ詩人 Years_active 1980年 〜 Label Production Associated_acts 佐藤奈々子伊藤銀次ザ・ハートランド大滝詠一松本隆ザ・ホーボー・キング・バンドジョン・サイモン Influences ボブ・ディランザ・ビートルズブルース・スプリングスティーンニール・ヤングヴァン・モリソンアレン・ギンズバーググレゴリー・コルソー大瀧詠一 Current_members Past_members 佐野 元春 (さの もとはる、1956年3月13日 - )は、日本のロック (音楽) ロックミュージシャン・ギタリスト・作詞家・作曲家・音楽プロデューサー・ディスクジョッキー ラジオDJ・詩人。
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