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アルベルト・ザッケローニの名言47件

日本人であれ、外国人であれ、日本代表監督は日本人の持っている特徴を尊重しないといけない。そのコンセプトがらずれることなく、ヨーロッパの経験をプラスしてチームをつくっていきたい。自分の特長を持った代表をつくりたい
私の持論だが選手も監督も2年以上は同じチームにいるべきではない。なぜなら2年ですべてを教えることができるからだ
選手は厳しいリーグにいたほうが成長しやすい
誰かの真似をすることだけは避けてきた。サッカーではまったく同じ選手は存在しないし、同じチームも存在しないからだ。
一番好きな言葉は、イタリア語で考えると”バランス”。日本語ではサムライブルーの”サムライ”という言葉が非常に好きだ
長く監督をしているが、これだけベンチにいた選手たちが試合に出て決定的な仕事をするチームというのを見たことがない
日本は素晴らしいクオリティを持った選手と、素晴らしい能力を持ったチームであり、中には能力に気づいていない選手もいる。チームとしてはまだまだ伸びると思っている。だが、課題もある。試合の流れを読むことだ。
人生とはいかにチャンスを拾っていけるかだ。明日の出来によってチャンスは広がる
相手を見下すミスを犯してはいけない。相手をなめるな。謙虚な気持ちを持て
大会よりも、選手たちに会えることが楽しみです。結局、私は監督業を仕事にしていますが、もともとサッカーファンで、サッカーの監督をしているのが好きなのです
ふと、思うことがあります。サポーターの皆さん以上に、今の日本代表の実力と将来性に期待を寄せている人間がいるとしたら、それは私ではないだろうか、と
香川には「幸運を祈る」とは伝えたが、この時点で「おめでとう」という言葉はかけない。彼にとってこれがスタートラインであって、到達点ではないからだ。3年後もマンチェスター・ユナイテッドに彼が残っていて、いいプレーをした時に初めて「おめでとう」と声をかけるつもりだ。とはいえ私は、3年後、彼に祝福の電話ができると確信している
過去の試合は研究していない。選手が変わればチームも変わるし、試合中にボールがどこに転がるかでゲームも変わる
日本の国民の皆さん、こんなに素晴らしい代表チームがあることを誇りに思ってほしい
私は結果を先に約束する人間ではない。約束できるのはベストを尽くすこと
オレはちゃんと見てる。頑張っているところも、プライベートもすべて、だから自分を信じてやれ
自分たちがどんな準備をしたか、どんな心構えで臨んだか、そのプロセスだけは何があっても忘れさせるつもりはない。自信を持つべきは、順位や数字ではなく、たどったプロセスそのものにあるのですから
過去の勝利は未来の勝利を約束しませんから
私は選手に安定を与えようとは思いません。「君にこのポジションは任せたよ」と保証するつもりもありません。過去の勝利は未来の勝利を約束しませんから
成功は必ずしも約束されていないが、成長は必ず約束されている
幸か不幸か、日本語が読めませんので、ニュースを目にすることがないのはいいことかな、と思っています。イタリアにいたときは、担当記者であったり、評論家であったり、日常的に関わらないといけない人がいました。日本の場合は、日常的な記者との関係をつくらなくてもいいし、一度に記者会見で発表すれば事足りるので逆にストレスは小さいかもしれません。そういう意味で、自分の仕事に集中できています。
私は日本人として日本代表を率いているつもりで仕事に取り組んでいる。就任したときから、チームの文化を変えるつもりはないし、自分のカラーを強制するようなスタイルは持っていません。自分のサッカー哲学を植え付けるところはあるでしょうが、できるだけ選手たちのことをわかろう、尊重していこうという姿勢を貫いています。自分の仕事は、まず選手たちのことを深く理解すること、選手たちに合ったスタイルをつくり上げるということですから。
日本人だからおとなしいということは、一概に言えないところでしょう。どの国のチームも一緒です。おとなしい選手がいれば、おとなしくない選手もいるわけです。就任当初も、日本の選手は創造力に欠けるとか、ゴールに向かう姿勢が足りないとか、いるんなことを言われたけれど、自分の目で見たらそんなことはなかった。結局、ゴールをたくさん獲れるチームになりました。
日本人の選手は勝っても負けても、自己反省が強すぎるというか、ヨーロッパの人間に比べると、反省をするような傾向が強いのじゃないかと思います。まあ、私はそのような姿勢が個人的に好きですし、チームにとってもいいのではないかと思います。
ピッチの中でのことは当然大切ですが、同じようにピッチの外でのコミュニケーションもすごく大切にしています。ピッチの外でメンタル的にどんなことを思っているのか。その情報を集めるのは大切だと思っています。ただ代表チームが一緒に集まる時間が限られていますから、自分が思っている成功のイメージを選手たちに植え付けていかないといけないでしょう。逆に選手からも声をかけてもらいたいと思っています。トレーニングの後に選手から質問をされることがありますが、そういった現象がもっと起きてくれればいいな、と思っています。
やはり選手を成長させるためには、コトバで説明するか、実際にやってみせて指導するしかない。
コトバで説明しながら、やってもらうのですが、選手たちができることを説明しないといけないでしょう。できるレベルじゃないと、選手たちがこわがってしまう。だからこそ、選手たちの力をよく把握する必要かあるのです。どういったことができるかどうか、それを把握することが大事だと思っています。
選手たちと話すときは、相手がどういった性格をしているのか。技術面、体力面、戦術面、精神面がどうで、どういったパフォーマンスを出せるのか。そこを分析して、できることを指導するようにしています。できないレベルのことを指導してしまうと、当事者だけでなく、周りの人間にも悪影響を及ぼしてしまいます。だから、それは避けるようにしています。
多く話をしたほうがいい人間かいれば、最低限の情報を与えればいい人間もいると思います。
自分は、選手に合わせるような指導法をしてきました。時間が限られているので、やはり選手たちの特徴や性格を把握したうえで、話をしたほうがいい。選手たちに合わせて、能力を引き出してあげるのがいいと思っています。
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