名言info

遠藤保仁の名言36件

才能は持っているだけでは才能とは言えない。
人生、ダメでもともと。成功したら儲け物。
一番になる必要はない。生き残ることが大事。
どこにいても、何歳でも、成長できる。
パスは失敗して「当たり前」と思っていないとダメだし、トライすればするほど失敗の確率は減っていく。仕事でも最初からなんでも成功することなんてありえないし、失敗から人は学んでいくものだ。そうして微調整して、パスの質を高めていけばいい。最初から1本の線を引くようなスーパーパスなど誰も出せやしない。
ミスは気にする必要はない。誰だってミスはする。重要なのは、そのミスをどう次に活かすか。同じミスを何度も繰り返すのは、どんな世界でも許されない。
PKは、「メンタルがすべて」だと思う。入れて当然という中、いろんなプレッシャーにさらされながら決めなければならないからだ。普通は、ゴールマウスの端に蹴れば決められる。その時、自分の狙ったところに思い切って、自信を持って蹴れるか。迷ったら雑対に止められるから、失敗しても「しゃーない」ぐらいのラクな気持ちで蹴れるか。それには、技術よりも「メンタルの強さ」が必要になってくる。
「気持ちの強さ」は、世界に通じる選手になるためには、すごく重要な資質のひとつだと俺は思う。そして、「気持ちの強さ」が生む最後の踏ん張りが勝利には非常に重要になってくる。
よく、「可愛い子には旅をさせよ」と言うけど、異国の文化に触れ、刺激を受けることは、確実に人間的な成長を促してくれる。井の中の蛙では、絶対に成功しないし、成長もできない。
「夢はグラウンドに落ちている」と、俺は思っている。チャンスをもらった時、いかに普段通りに、自然体でプレーできるか。そのためには若い時からいろんなことにトライして、試合や大会を通して経験を積み、自分のモノにしていく努力をすべきだ。そうすれば徐々に自信もついてくる。何もやらないで、自信だけが突然、身に付くことはないからね。
ボールを持った選手が常に先手を取れるわけでしょ。なのに、ボールを持っている選手がオドオドしていたら簡単にボールを失ってしまう。「取れるなら取ってみろよ」ぐらいの気持ちでプレーしないと国際試合では勝てない。
基本は、上のレベルに行くほど忘れられがちだ。でも、上のレベルに行けば行くほど大事になる。相手のプレッシャーが速くなればなるほど、「止めて、蹴る」は、より一層難しくなるからね。
あれこれ考えるよりも俺は、目の前の試合をしっかりプレーしていくことが一番大事だと思っている。目前のことをしっかりできない選手が、先のことなどできるわけがない。試合で感じたものは、試合の中で実践し、その場で自分の血肉にしていく。その作業が一番効率がいいし、身になるんじゃないだろうか。
俺にとって、「パスは命」だ。自分のプレースタイルからしてもパスが俺の真骨頂だからね。だから、1本のパスを大切にして、「パスの一本一本すべてにメッセージを込めて出したい」と思っている。
基本ができないと、何も先に繋がらないし、成長しない。これは、サッカーだけではなく他のスポーツはもちろん、仕事もそうだし、何事にも通じる真理でしょ。
目標設定も特にしないし、自分にはっぱをかけることもしない。言葉を書いて意識づけすることもしない。目標も対戦する相手もどんどん変わっていく。必要なことは、最低限、自分の頭の中にとどめておけばいい。
サッカーを現役でやれる時間は短いし、その間はすべてサッカーに集中してもいいんじゃないかと思う。オンとオフが必要だっていう人もいるけど、俺は分ける必要なんてないし、趣味に時間を割くのは引退してからで十分でしょう。
俺は、サッカーをやるからには「楽しくやりたい」と思っている。仕事だってなんだって、楽しくやらないと成長できないし、楽しいから「もっとうまくなりたい」と追求できる。
練習で納得のいくまで蹴るっていう人もいるけど、そういうこともしない。「今日は10本」って決めたら集中して蹴るし、最後の1本がイマイチに終わってもいい。別に入ったとか入らなかったというのはどうでも良くて、感覚さえ残っていればいい。ただ、テーマは決めて蹴っている。今日は落ちるボールを狙おうとか、今日は枠の外に行ってもいいからギリギリを狙おうとかね。
サッカーは団体競技だけど、ボールを持った時は1人になる。その時、周囲に惑わされず、ミスを恐れずに自分の判断と技術を信じてプレーできるかどうかだからね。
リーダーシップとかそういう面で尊敬していましたし、代表でもガンバでも常に先頭に立ってチームを引っぱっていく姿勢は素晴らしいし、自分には足りない部分だと思いますし、常に冷静に色んな事を分析する所は他の人よりずば抜けていたと思うし、一緒にできて自分の為になったと思います
サッカー観は選手によって違います。それに、同じピッチの上に立っていても、選手によって見える景色が違っています。そこからズレが生じて、勝負を左右する致命傷になる。そんなことがよくあります。たとえば僕が「ここならボールが通る」というポイントを見つけて、パスを出すとします。そのとき、ボールを受ける側の選手に見えている景色が僕と違っていると、そこにパスが来ることを予想できず、どんなに良いパスを出したとしても、ボールがつながりません。
頭を使うことで疲れるような選手になりなさい、というのを常日頃から言われていました。
ゲームを支配し、勝つ確率を高めるためには、他の選手が何を考え、何を感じているのかを、よく理解している必要があります。同時に、こちらが考えたり感じたりしていることを、他の選手によく理解してもらう必要がある。そのためには、遠慮なく言い合うことが不可欠なのです。
年齢とか、経験とか、実績とかは関係ありません。若い選手だって、ベテランの選手に要求します。「自分は実績がないから」と黙っていると、お互いの考え方のズレを埋められないままゲームが進んでいくことになりますから。
僕は会社勤めをしたことはありませんが、自分が考えていることを言い合うことが大切なのは、どんな仕事でも同じなんじゃないかと思います。一緒に働いている仲間が、自分とまったく違った考えを抱きながら仕事をしていたら、チーム内で通るはずのパスも通らなくなってしまいますよね。会社の場合は上司や先輩に物を言いにくい雰囲気があるのかもしれません。でも、何でも言い合える関係を作ることが、良い結果を生むことにつながるのだと思います。
海外の選手は、試合中や練習中は激しく言い合ったとしても、ピッチを離れれば、すぐに仲の良い友達になるんです。仕事とプライベートをはっきり分けているんです。仕事で意見が対立するのは、相手のことが嫌いだからではありません。お互いに「試合に勝つ」とか「チームを強くする」といった目標を共有していて、その目標を実現するために必要だから言い合うんです。そして、仕事上での意見は違っていても、人間的には良いヤツであることがわかっているから、仕事が終われば仲良くつき合うことができる。そういう「怒り合える」人間関係が理想だと思っています。
僕は、日本代表チームの中で代表歴が一番長い選手になったし、ガンバ大阪の中でもベテランの一人になりました。自分のことだけではなく、チーム全体のことを見ながら動くという意識は、若い頃よりも高まったと思います。
日本人は、上の人から「これをやりなさい」と指示を出されると、与えられた指示を忠実にこなそうとします。これは日本人の長所でもあるのですが、個性を殺してしまうことにもつながります。サッカーでは、それぞれが「個」を活かしたプレーができないと、局面を打開することができません。だから、あまりに細かい指示を出すのは、日本人選手に対してはマイナスではないかと考えます。
監督には監督のやりたいサッカーがありますから、こちらの意見を受け入れてくれるとはかぎりません。でも、だからこそ、自分の考えを言うことが大事なのです。意見を言い合う中から、「なるほど、この人はこんなことを考えているのか」ということを理解できるからです。言い合うことが大事なのは、選手同士だけではなく、選手と監督の間でも同じです。
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名前 遠藤 保仁 本名 エンドウ ヤスヒト 愛称 ヤット、ガチャピン カタカナ表記 アルファベット表記 ENDO Yasuhito 原語名 原語表記 出身地 鹿児島県鹿児島市 身長 177cm 体重 73kg 血液型 ABO式血液型 AB型 所属チーム名 ガンバ大阪 ポジション ミッドフィールダー MF(OH, CH) 背番号 7 利き足 右足 クラブ 横浜フリューゲルス京都サンガF.C. 京都パープルサンガガンバ大阪 年 19981999-20002001- クラブ成績更新日 2008年12月6日
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