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ヘロドトスの名言32件

弓は、使うときだけ引き絞る。絶えず引き絞っていたら、つるが切れてしまうだろう。人間の場合も変わらない。いつもまじめ一方、勤勉一方で、冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、知らず知らずのうちに気が狂うか、すっかりだれて疲れてしまうか、そのどちらかだ。
同じ国民の中での確執は、戦争が平和より悪いのと全く同じくらいに、戦争よりもまだ悪い。
急ぎは失敗の母である。
莫大な富を持つ者は、しばしば不幸である。中程度の財産しか持たぬ者は幸福に恵まれる。
偉大な行為はふつう大きな危険を冒して達成される。
人間の運命は自分の魂の中にある。
同情されるより、ねたまれる方がいい。
この世でなにが悲しいといって、自分がいろいろのことを知りながら、無力のためにそれをどうにもできぬことほど悲しいことはない。
女というものは、下着とともに、恥じらいの心をも脱ぎ去るものだ。
何が起こるか恐れてビクビクしながら何もしないでいるよりは、半分は悪い結果に終わっても、潔く勇敢に危険を冒したほうが良い。
弓は使う時には引き絞るが、使わぬ時は緩めておくものだ。
莫大なる富を有するものは、しばしば不幸なり。中庸の財のみしか有さぬものは幸福に恵まる。
人間死ぬまでは、幸運な人とは呼んでも幸福な人と申すのは差控えねばならない。幸運が幸福とは限らないからだ
この世で何が悲しいといって、自分が色々の事を知りながら無力のためにそれをどうにもできぬ事ほど悲しい事はない
逆境には、人間のなかの強さや資質を引き出す力がある。逆境がなければ、それらはいつまでも眠ったままだ。
平和なときは父が子によって埋葬され、戦争のときは子が父によって埋葬される。
富を築き過ぎた者は、たいてい不幸な一生を送ることになる。ほどほどの富を持っている者が一番幸せである。
人間というのは、いつも真面目に働き、楽しみや安らぎをまったく味わわずにいると、いつの間にか心を病んでしまう。
起こるかもしれないことを恐れて、何もしないより、たとえ良くない結果に終わったとしても、大胆になって危険を冒す方がいい。
酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。
エジプトはナイルの賜物。
歴史
嫉妬は人間に生まれつき具われるものなり。
歴史
人間は環境に依存し、人間に依存するものにあらず。
歴史
行為を決断する人間は、だいたい、勝利をもまた得るものだ
人はいつも真面目くさってばかりいて、少しの楽しみもくつろぎも味わわずにいると、知らず知らずのうちに心を病んでしまう
もし人が常に真面目であろうとし、決して自分に楽しみやくつろぎを少しも許さないとすれば、その人は頭がおかしくなるか、知らないうちに情緒不安定になっているだろう
勝利を得ることの出来る人間とは、物事を決断する勇気を持つ人物のことである
中傷される人間は二重に傷つけられる。第一に、中傷を言う人間によりて、第二には、中傷を信ずる者によりてなり
平和の時には子が父の弔いをする。しかし戦いとなれば、父が子を葬らねばならぬのじゃ
うぬぼれは愚か者につきものだ
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ヘロドトス(`Ηροδοτος英語では、Herodotus、(紀元前485年ごろ - 紀元前420年ごろ)は古代ギリシアの歴史家。小アジアのハリカルナッソスに生まれた。「歴史の父」とも呼ばれる。 ヘロドトスはペルシャ戦争後、諸国を遍歴して『歴史』(全九巻)を著した。『歴史』の記述はギリシアはもちろんペルシャ、エジプトに関する事物までおよぶ。ヘロドトスが自分で実際に見聞きしたことが集められており、一見渾然としてはいるが、それらがアテネによるペルシャ戦争勝利へのストーリーの中に巧みに配置されており、読み物として面白くまたわかりやすく書いてある。 ヘロドトスはギリシアの神々の意志を尊重しギリシア人の立場から『歴史』を物語的叙述で著したが、この点は後に現れるアテナイの歴史家ツキディデスが著した実証的な『戦史』と対比的にとらえられている。
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