名言info

佐藤富雄の名言48件

過去と現在、そして未来は一本の線でつながっている。未来を変えたいのなら、その根っこである現在を変える以外に道はない。
いつだって「今」はじめれば、うまくいく。
大それた夢にしか思えないようなものにこそ、実は見込みがあるのです。途方もなくビックな夢には、自分で自分を驚かせるようなインパクトがあり、そのインパクトが強い感動となって脳に深く刻み込まれるからです。
心を最大限に「快」の状態にして生きていると、自分でも驚くほどビックスケールの夢が飛び出してきます。そこで肝心なことは、絶対にひるまないことです。
私たちが「不可能」と感じてしまうのは、まず頭で解決策を考えているからです。そうすると、常識ではありえないことや、今まで誰も成し遂げられなかったことは、「そもそも実現不可能」として、自分の望みから外してしまうのです。
「途方もない夢」にこそ、見込みがある。
夢を叶えるための、準備はいらない。
いつもドキドキすような、人生を歩め。
行動を起こせば、望んだ未来が必ず訪れます。
一歩を踏み出せば、人生は大きく前進する。
愛、健康、心の平和、友情、幸福、長寿などなど、人間が最も欲しいものは、実はお金で買えないものばかりです。
考えも知識も言葉で構成されていますから、言葉の限界は、そのまま意識の限界となってしまいます。
自分の人生だ。すべての責任は自分にある。
一番の問題となるのは、みなさんを取り巻く環境や、周囲の反対などではありません。みなさんが自分をどう評価して、どのレベルまで到達したいと考えるか、なのです。
楽天的に抱いた夢や望みほど、楽々と達成される。
健康で長生きをする成功者は、みな楽天家である。
意志と想像力が争えば、必ず想像力が勝つ。
人生で成功する人は、まず脳内でその成功を築きあげている。
本気で信じた夢は、必ず叶う。
運動をすると、自然の脳内麻薬様物質「オピオイド系ホルモン」が分泌され、脳の機能が活性化されます。なかでも、ドーパミンは意欲をアップさせてくれますし、ベータ・エンドルフィンはやる気や思考力を高め、免疫細胞に作用します。免疫細胞は体内のウィルスやバクテリア、がん細胞などを攻撃してくれます。意識的に身体を動かすことを続けていれば、自分の身体に対するイメージも変わりますし、自然と前向きになるはずです。
自分の性格にコンプレックスを抱き、直したいというなら、まず自分の口ぐせに気を付けてみましょう。悲観的な思考習慣を持つ人は、気づかぬうちに「どうせ無理だ」「仕方がない」「つまらない」など、悲観的な言葉をよく使っています。一方、楽天的な思考習慣を持つ人は、「大丈夫だ」「何とかなる」「やってみよう」など、楽観的な言語習慣を持つものです。そして、実際にその通りになります。
自分は嫌な性格だと思っていても、実はたいした根拠などもなく、自分で思い込んでいるだけのことがほとんどです。「自分は人と接するのが苦手」「気が小さくてアガリ症だ」と自分について否定的なことをしょっちゅう口にしているために、その言葉に支配され、実際の場面で失敗してしまうのです。
脳には面白い特性があります。脳は騙されやすいのです。なぜなら、脳は現実と想像の区別がつかないからです。本当はそう思っていなくても「今日はとても楽しい」と口にすれば、脳はこの言葉の意味を読み取り、自律神経系がこれを現実化しようとします。想像上のことであっても、身体は現実のことと同じように反応します。こういった生理的な仕組みを理解して口ぐせを上手く利用することで、性格を変えることができるのです。
人間関係づくりが苦手な人は、自己イメージが低く、自分のことを好きでない人が多いものです。自分自身を100%受け入れられる人は、人間関係づくりもスムーズです。ですから、自分を受け入れる言葉を口癖にしましょう。本当にそう思っていなくてもいいのです。「実は人間が好きなんです」「なんて幸せ者なんだ」と口にしましょう。何度も言っていると、本当にそんな気がしてきます。そして、自分を取り巻く環境を見る目が変わり、人を見る目も変わります。
「ありがとう」を意識的に言うことは大切です。心から感謝の気持ちを持っていなくてもいいのです。言いたくない相手にも言いましょう。心はあとからついてきます。それほど言葉の持つ力は強いものです。自律神経系は人称を解さないので、相手への感謝の言葉も、発生している自分への感謝の気持ちと解して自信がつきます。
変化に尻込みする人は、日常生活に変化が乏しく、マンネリ化している傾向があります。毎日同じことばかり繰り返していると、知らず知らずのうちに感性や動作を鈍らせるばかりでなく、変化や新しいことに対し、必要以上に構えて躊躇してしまいます。まずは、普段の生活にちょっとした変化を取り入れ、変化になれるようにするとよいでしょう。
違った環境にも落ち着いて対応し、新しいものを楽しむことができる自分を見つけられれば、変化や挑戦に対する恐れも小さくなってきます。
急激な変化や新しいことに挑戦することに尻込みしてしまうのは、失敗に対する恐怖心があるからです。変化や挑戦を恐れる思考習慣を変えるためにも、口ぐせは大変効果的です。変化とは、楽しくてポジティブなものだという思考習慣をつけるのです。「新しい挑戦が可能性の扉を開く」「成功は自らつかむもの」「解決できないことは起きない」などと、頻繁に口にしてみましょう。
いざ新しいことに向かう際には「一寸先は光」「前向き、前向き」などと、自分に絶えず言い聞かせます。何かに取りかかるときには「よし、プラス思考でいこう」と口にして、自分に勢いをつけるのもよいでしょう。これらの言葉を口にすることで、変化や挑戦に対する前向きで強いメッセージが脳に伝わります。すると、脳神経系システムが、その言葉を実現するために自動的に稼働しはじめ、一層前向きな思考になっていきます。人間の脳は、思考を実現可能にしていく力を持っているのです。
毎日、定時に出社して定時になえるという人は、早起きをしていつもより早く家を出て、雰囲気の良いホテルで朝食をとり、ゆっくりコーヒーを飲んでから出社してはいかがでしょうか。いつもと違う通勤ルートで出社するのも手です。環境や行動が変わると、脳は刺激を受けて活性化します。新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるでしょう。
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佐藤富雄(さとう とみお)は1932年、北海道北見市生まれの生き方健康学者、作家。医学博士、農学博士、経営学修士。 外資系企業勤務を経て、57歳で再学習を決意。65歳までの8年間で、早稲田大学社会科学部卒業、法政大学大学院経営学修士課程修了、東京農業大学大学院博士後期課程修了させている。 米国ユニオン大学健康科学研究所教授、同所長を歴任し、現在、口ぐせ理論実践塾塾長、ヒューマンギネス倶楽部主宰、スピル・ハーレット大学(ルーマニア)教授、ルーマニア名誉領事。 研究の中でも特に、欧米のビタミン、サプリメント情報について高い評価を得ており、日本のアンチエイジング研究家第一人者といえる。
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