名言info

臼井由妃の名言79件

人に追いつめられるくらいなら、自分で自分を追いつめる。
武器を手に入れてから走るのでは遅い。走りながら武器を拾え。
15分以上考えるのは、時間の無駄。
人に会う時間を減らして、時間リッチになることはできない。
ケチな時間の使い方をする人に、成功者はいない。
わからないことは、わかっている人に訊ねる。
事前の準備に勝る、タイムマネジメントはない。
近年、ビジネスの現場の多くは「人が少なく、仕事量が多い」状態にあります。そうした状況のもとで仕事を進めていくには、スムーズでスピーディな情報共有が不可欠です。そう考えると、「いかに良いビジネス文書を作るか」というテーマはとても重要です。上司や同僚に、迅速かつ正確に情報を伝えることで、仕事の効率を大幅にアップさせることができるでしょう。
読む人にとっての「良い文書」とは、「読みやすさ」「わかりやすさ」「誤解を生じさせない表現」「覚えやすさ」の4つの条件を満たしたものです。
文章を書くときに相手がスラスラと読めるようにするための気配りが必要です。ダラダラと続く冗長な文章は、相手の集中力を途切れさせてしまうもの。短いセンテンスで簡潔に書くことを心がけたいところです。
ビジネスの文章では難しい表現を使って流麗な名文を書く必要はありません。すばやい伝達には、平易な文のほうがはるかに役立ちます。私はよく、「中学一年生でも理解できる文」を使って書くよう、部下たちに勧めています。読み手が短時間で要点をつかむには、そのレベルの読みやすさが最適なのです。
YESなのかNOなのか、OKなのかNGなのか、人によって解釈のズレが生じるような書き方をすると、その後の仕事に大きな悪影響を及ぼします。推測や感覚に基づく表現でなく、客観的・具体的な事実を書くことを心がけましょう。
ビジネスの文章は理解してもらうだけでなく、記憶に残してもらうことが大事です。とくに、毎日何枚もの書類を目にしなくてはならない上司が相手なら、ほかの書類に埋もれないよう、インパクトのある表現を使うことも考えておきましょう。
ビジネスの文章では具体性と客観性を保つことが不可欠です。「ほぼ・およそ・ほとんど」などの概数的な言い回しや、「~なようです」といった表現は避け、数字を用いて表現することを心がけましょう。
ビジネス文書作りは、自分の思考を整理するプロセスでもあります。書く目的は何か、わかりやすく具体的に書かれているか、見る人の負担になる書き方をしていないか。これらを考える習慣がつけば、ビジネススキルも確実に上がっていくことでしょう。また、周囲への細やかな気配りもできるようになり、仕事の優先順位のつけ方も的確になるでしょう。
自己紹介は本来、相手に自分の名前を覚えてもらうことが目的です。そのうえで、相手が話しやすい雰囲気を作り、相手に心を開いてもらうことが、その後の関係を良好に続けていくための基礎となります。
名刺交換や自己紹介では相手の反応が鈍く、「第一印象がイマイチだったかな」ということもあると思います。ですが、心配ありません。商談や面談の途中でのリカバリーは十分に可能です。
大事なことは、「好感度を上げなきゃ」と必要以上に焦らないこと。まずは目の前の商談に集中し、相手の話にじっくり耳を傾けましょう。
私が実践しているのは、メモを取りながら相手の話を聞くことです。メモは、相手の話をありがたく聞いているというアピールにもなります。そして、相手がひととおり話し終えたら、メモを見ながら「先ほどの点がよくわからなかったので、詳しく教えていただけますか?」と質問します。人は基本的に教えたがりなので、教えを請う相手には好感を持つものです。そうするうちに、第一印象が思わしくなくても、徐々に挽回できるはずです。
お勧めしたいのは。商談相手が来社された場合は相手が帰社する前に、こちらが訪問した場合は会社に戻ってすぐ、お礼のメールを送ることです。季節や時候のあいさつは省略し、「本日、○○さんがおっしゃったこの点が私の心を捉えました。教えていただいてありがとうございました」と、相手との出会いによる学びや喜びを素直に伝えます。会社に戻ると同時にこのようなメールが届いていれば、相手はあなたの誠意を感じ、あなたへの印象も変わってくるはずです。
初対面で会話が盛り上がり、「今度ぜひ飲みに行きましょう」と意気投合したにもかかわらず、それっきりになってしまったというのはよくある話です。初対面での好印象を次のチャンスにつなげるには、盛り上がったその日のフォローが重要です。
初対面の相手の態度がぎこちないと「私のことが気に入らないんじゃないか」と不安に思いがちです。でも、自分が初対面であるということは、相手にとっても初対面であるということ。自分以上に相手も緊張しているかもしれません。ですから、態度や会話がぎこちないのはむしろ当然で、引け目を感じる必要はまったくありません。
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで一緒に移動中であれば、これから訪問する会社について「勉強してきたのですが、こういうところがわからないので教えてください」と頼めば、喜んで教えてくれるはずです。勉強熱心であることのアピールにもなります。そして、その仕事の帰りには「部長に教えていただいたおかげで、先方の話がよく理解できました」と忘れずにお礼を伝えるとよいでしょう。
相手の仕事ぶりに対する敬意を伝えるのも、目上の人にとっては嬉しいものです。年配の人は褒められるのに慣れていないので、こちらが褒めても「冗談きついね」と返されるかもしれませんが、本心では嬉しいはずです。
人は自分の得意分野について話したくなるものですが、相手が目上の人である場合は、とくに気を付けるべきです。たとえば、自分はパソコンが得意でも、相手はメールを打つのにも四苦八苦しているような場合、メールの出し方についていろいろ語っても、相手は馬鹿にされたように感じてカチンとくるかもしれません。
ちょっとした失敗談や勘違いは、盛り上がるための格好のネタになります。失敗とはいっても仕事上の失敗ではなく、日常における他愛ない失敗がいいでしょう。これらの話は相手に微笑ましく感じてもらえるかもしれません。失敗や勘違いは自分でも覚えていますし、雑談のネタとしても面白いですね。
質問をする側に否定的な気持ちがあると、否定的な質問をしてしまうものです。先日もある企画の提案をするのに、「たぶん企画会議で通らないと思いますが、どうでしょうか」と言った人がいました。その時点で相手には「ダメなんだな」ということがインプットされてしまいます。仮にダメだと思っても、「きっとお役に立つと思うので、どうでしょうか」と言っていれば、相手も前向きに答えやすくなります。
質問をするときは相手が「イエス」と答えやすい質問をした方がいいでしょう。イエスと答える方が会話がポジティブに進み、「ノー」は答える方も聞く方もテンションが下がってしまいますから。
会話中にいい話だなと思ったときにメモをとると、相手には関心を持って話を聞いていることが伝わります。目上の人には「すごくいい話なので、メモをしてもいいですか」と断ってメモをすれば、うなずきや相づち以上の効果があります。
他人の悪口の場にいるのは、自分が不快に感じるだけではなく、自分も一緒になって悪口に加担しているように周りから見えることが問題です。そういう場合はトイレに立つとか、のどが渇いたからお茶をいれに行くとか、携帯が鳴ったふりをして席を外すのがいいのではないでしょうか。それによって空気が変わりますから、戻る頃には話題が変わっているはずです。
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