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堀之内九一郎の名言74件

やりもせんで、できんというな。
道を決める時、欲で決めるな。人を見る時、損得で見るな。
山の頂上でなくていい、目の前のその一歩を目標にせよ。
成果が出るかどうかは「本当の欲求」があるかどうか。真の欲求をもてるか、否か。これだけ。人間の能力にたいした差はない。本当の欲求を持つとものすごい能力が出る。
目標に向かって、どんなに効率が悪く小さくても、まずその一歩を踏み出しはじめられる人間は、結果として恐ろしいほど効率のいいやり方で、目標を達成することになります。
才能というのは、本人が何がなんでもやりたいことにこそあると思うんです。だから「自分が何に向いているか」ではなく、「何がやりたいか」で考えればいいのです。
好きなことを一心不乱にやれば、苦手なことも克服できる。
「あっちに行ったら得しそう」を選んではいけません。直感で「こっちは儲からないけど、楽しそう」と思えるほうを選ぶのです。
スピードこそカギなのです。とにかく速さにこだわるのです。
小さな一歩を、その先に続く目標までの道筋の一歩だと、信じきれるかどうかだ。
自分自身を変えたいのなら、まずは態度や言葉遣い、そして身なりなど、自分の「外側」を劇的に変えることです。というのも、外見すら変えられない人間が、自分の中身など、とうてい変えられるはずがないのです。
突風のような真の欲求があれば、どんな目標も実現できると私は確信しています。
単純に、「ほしいもの」を目標にせよ。
プールの水を、おちょこで汲み出しはじめられる、人間になれ。
人は未来に向かって生きてはいない。過去をつくりながら生きている。
五年前に何をしていたかの答えが、「いま」である。
五年前にあなたは何をしていたか?その答えが『いま』である
人間、「勝者のリズム」と「敗者のリズム」がある。勝者のリズムを身につけないと絶対成功しない。勝者は、明るくて、いい方向に考えられる
判断するということは次のステージへつながるステップです
この世の中に、一瞬で判断できないものはそう多くはない
心底楽しいと、運は自然についてくる
私はこれまで自分のことを一匹の「野良犬」だと思って生きてきました。野良犬は、その向かう先ひとつで、勝ち犬にも、負け犬にもなる可能性がある。非常に自由でありながら、そのぶん非常に厳しい世界に生きているのです。
よく「人間らしく」という言葉を耳にしますが、あえて、もっともっと貪欲に、「動物らしく」生き抜こうじゃないかというのが私の考えです。この場合、人間らしくというのは、どちらかというと損得勘定で動いてしまう人間をイメージしています。そうではなく、自分が欲しいと思ったものは全力で手に入れる。ときには人に石を投げられながらも自分の信念に従った行動をする人間でありたいと、私は常に自分に課しているつもりです
なんとなく、あえてこっちという判断こそが、実は正しかったり、物事の本質を突くものであったりするということを私は何度も体で感じてきました。自分の中に眠る、野良犬の嗅覚に素直に従ってみると、思いがけない展開があなたを待ち受けているかもしれません
人は普段の生活で、気取りや見栄、外聞といった人間らしさからなかなか自由になれません。人間らしさが、どれほど人間の行動を制限しているかに気付く人はあまりいません。そんな人間らしさとやらをかなぐり捨てたとき、自分の本当の目標は見えてくるような気がします
全力を尽くし、自分のすべてをかけたとき初めて、人は物事をなし遂げることができます。もしあなたが何かしらの逆境に身を置いているのだとしたら、それはまさにチャンスです。あながた抱く目標に一直線に突き進むことのできる絶好のチャンスだととらえて、野良犬のように脇目も振らず邁進してほしい
私は、困ったときには、動物としての本能に戻れとよく言います。自然の摂理に従えば、人間、少々のお金がなくても生きていけることがわかります。自然の摂理、つまり、本能に従って、自分にはどんなことがやれるだろうかと必死に考え、生きるためだけにやった経験は、多ければ多いほど、あなたにとっての糧になります
順風満帆な人生を送る人などほとんどいません。程度の差こそあれ、誰にでも屈辱的な経験はあると思います。あのときにひどく屈辱を感じたけれど、それでも今自分は生きている。それを確かめるのです。それを反芻することで、抵抗力をつけるのです。人からの蔑みは予防接種だと思えたとき、それは怖いものどころか、自分を守ってくれる力となりました
平穏な人生を捨ててまで、自分が望んだものは何なのだろう。それは、やはり自分の望む人生を送りたいという強い気持ちでした。それがわかったとき、私は腹をくくりました。自信がついたのです。その自信は、自分の気持ちは変えない。自分の望みは何があっても貫いてみせるという自信です
どんなことでも一度信用を失うと、それを取り戻すのは、本人が思っている以上に大変です。10回は疑われることを覚悟した方がいいのです。逆に言えば、10回まじめにやれば、人は信用してくれるのです
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堀之内 九一郎(ほりのうち きゅういちろう、1947年 - )は、鹿児島県鹿屋市出身の実業家で、リサイクルチェーンの株式会社生活創庫の代表取締役。全国にリサイクルショップ「創庫生活館」を展開。 マネーの虎では、NO.1の出演回数と厳しさを誇った。30種類以上の業種を経験してきたことがあり、どのジャンルにも精通。志願者に一つでもマイナス部分があると、それを徹底的に問い詰め、恐ろしいほどの完璧さを要求した。そのため出資したのはわずか3回。 しかし、あまりにも厳しすぎるためにほかの社長と対立することが多く、これがきっかけでマネー成立になったケースが続出した。これを嫌ったのか「社長同士の対立について規制しないと番組を降板する」と吉田栄作やスタッフに要求したことも。他の社長との共同出資をあまり好まず、志願者に誰に投資して欲しいか選ばせることもあった。
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