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本田直之の名言45件

20代のうちは、「お金を払ってでもやりたい仕事」に就くといい。金銭面で少々、周りと差がついても大丈夫。そういう仕事の選び方をしていれば、30代、40代で取り返せますよ。
経営者になってつくづく思いますが、会社って、本当に有難い存在なんですよ。会社員でいる以上、大したリスクもなく、いろんなことを経験させてくれるし、学ばせてもくれる。事業に失敗したって、借金を背負うわけでもない。やる気さえあれば、いくらだってレベルアップできる場なんです。それなのに、年収で選ばなくともいいじゃないですか。
大事なのは、そのときの判断基準です。それは、自分の能力を高められるかどうか、ということ。間違っても、年収、待遇、社会的地位、安定などではありません。特に20代はそうですよ。常に自分を高められる場所にいて、能力を磨いておかないと、チャンスがきても波に乗っかることなんてできませんからね。
特に世の中のことが見えていない若いうちは、キャリアを決めつけると可能性を狭めてしまうことになりかねない。だから、あえて流されてみる。しばらく流されていると、そこにいい波がやってきます。転職や留学といった、人生の中で何度か訪れるチャンスのことです。その波を察知して、乗るか乗らないか、自分の意思で判断していけばいい。
大きな目標は持つけれど、たどり着くまでの道のりは固定せずに、流れに乗って柔軟に対応していく。こういうキャリア形成の仕方を、「キャリア・ドリフト」というのですが、このやり方で成功している人が実に多いんです。
自分のキャリアを縛りすぎないこと。昔は目標とする職種を1つ決め、逆算してやるべきことを割り出し、それに沿ってキャリアを積んでいく「キャリア・デザイン」という考え方が主流でした。しかし今のような変化の時代には、そのやり方だとあまりにリスクが大きい。だってせっかく1つに絞っても、その職種自体が変化し、なくなってしまうかもしれない。
「できない」とか「無理だ」と思ったり、言葉にしたりするとマイナスのレバレッジがかかる
状況は同じでも、自分の考え方によって、結果が違ってくる
日本の会社には、今でも長時間働いていることが偉いという風潮があります。そうではなくて、「会社に長くいればいるほどダメ」という感覚を持たなければなりません
「会社を愛するだけでなく、その仕組みから何か学び取る」という貪欲さをもつことをおすすめします
お金を払ってでも働きたい会社で働くことをオススメします
自分の時間割を自分でコントロールしないと、結果的に他人に人生をコントロールされることになりますよ
インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。いかにアウトプットするかが勝負なのです
わたしが勉強する理由は、ただひとつ。勉強も大嫌いだが、無駄なことはもっと嫌いだから
リスクをとらなければ現状維持すら不可能
たとえば金融の勉強をするのに、簿記や金融商品、アナリストのノウハウなど、ありとあらゆることを学ぶのは大変です。しかし、「3年後に起業するために金融知識を身につける」というように目的をフォーカスすれば、「簿記はプロに任せて、まず開業資金を増やすために投資の勉強をする」と、-極集中で勉強ができます。最初の選択肢はあくまで幅広くもつことがポイント。そのなかから、必要なものを慎重に吟味してフォーカスします。アクティブに勉強するのとパッシブに勉強するのとでは、結果に雲泥の差があります。
参考書で勉強してから過去問に挑む人が多いようですが、レバレッジをかけるには、過去問から取り組むべきです。最初に過去問をやるのは、実力を測るためでなく、結果から逆算して、今後の戦略を立てるためです。過去間を解けば、たとえ何も答えられなくても、どのようなレベルまで勉強すればいいのかがみえてきます。過去問は正確に時間を測り、本番さながらでやることが大切。時間配分がわかって、試験当日もあがらなくなります。
何を勉強するのかを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人や、その資格を取得した人に実際に会って話を聞き、徹底的にリサーチします。頭で想像をめぐらすのではなく、自分の足で多くの情報を集めて、それをもとに方向性を決めると効率的です。
新間やテレビ、ウェブなどのフロー型情報は、「よい情報」をインプットしようとすると、新聞は端から端まで、テレビのニュースも漏れなく、ウェブの巡回も欠かさないというパッシブ型の勉強になってしまいます。これでは必要のない情報まで採り込んで、身動きがとれなくなってしまいます。フロー情報選びはアクティブ思考で、「自分に必要なもの」だけをセレクトしましょう。新聞やウェブも「必要なものは何か」という視点でチェックします。
貯金の第一歩は天引きといわれるように、勉強時間も天引きして、あらかじめ強制的に確保するのが賢いやり方。ただ、勉強の習慣が身についていない人は、最初から多くの時間を天引きしようとしてはいけません。貯金でいきなり収入の40%を貯めようとしても挫折するのと同じで、勉強時間も最初は無理ない範囲で天引きすべき。また、ビジネスパーソンは、量より質。時間を多く確保しすぎると、かえって効率が落ちるので要注意です。
ビジネス書や人の話などのストック型情報は、知識として保存する作業がカギになります。保存作業は2ステップで、まず必要な部分だけをパソコンに入力してメモをつくります。次のステップとして、メモを「統計データ」「人とシェアするもの」「時間が余ったら読むもの」の3つに分類します。ここで重要なのは、ファイリングに凝らないこと。メモの分類は、ファイルに放り込むだけで十分。見栄えを気にするのは、時間と労力の無駄です。
3冊の参考書を1回ずつやるより、1冊の参考書を3回読んだほうが、レバレッジをかけた勉強ができます。
気をつけたいのが、参考書の選び方。「書店で偶然目についた」、「アマゾンで売れていた」といった安易な選び方で、ベストの1冊に出合うのは困難。参考書選びには、時間を惜しまないでください。たとえ1冊を選ぶのに4~5時間かかったとしても、間違った参考書を選んで時間を無駄にするより、ずっと効率的です。
マニュアルという言葉には、応用が利かない機械的なイメージがありますが、本来の意味は「普遍化された先人の智恵」。マニュアルを使えば誰でも効率よく一定の成果が出せるというメリットがあります。ビジネスパーソンが利用できるマニュアルは、「ビジネス書を読む」「成功した人の話を間く」「スクールや通信教育を利用する」の3つ。いずれを選ぶにしても、自分と方向性が同じ先人の智恵を拝借することが成果を出す近道になります。
人は経験や知識が増えてくると、すべてをわかったつもりになって判断する傾向があります。しかし、中途半端な知識や情報をもとに判断を下すのは、かえって遠回りです。
英語ができればインターネットでの情報収集力で差がつけられます。また、世界的にM&Aが増加しており、ある日突然英語を話す上司の下につくという可能性も高いのです。
学校の成績は非常に悪かったし、勉強は嫌いでした。でも勉強以上に嫌いなのが遠回りと、無駄なことです。気合だけの勉強継続は絶対無理。大嫌いなことをいかにしなくて済むようにするかを日々考えています。
何のために勉強するかなんてまともに考えたことのない小学生が、毎日5時間も6時間も学校で勉強している。それは、時間割によってやるべきことを抵抗なく続けられる体制作りがなされているからです。勉強すれば数多くの特典が待っている大人ができないはずないでしょう。
ひとりで一からコツコツと積み上げると5年かかる営業のノウハウも、成功者から話を聞いたり、本を読んで目的達成までの筋道をハッキリさせれば、すぐにそこに向かって動き出せます。そこからやるべきことを考えていく俯瞰逆算思考は、時間短縮の最大の武器です。
幅広く英語ができるようになる必要はありません。たとえば「趣味のサーフィンについて、海外で現地のサーファーと情報交換をする」「海外支社の同じ部門の担当者と、コンピュータシステムについて意見交換をする」など、目的を具体的に絞り込んだ「偏った英語」を3か月でものにするつもりで取り組むのが英語攻略の近道です。
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