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ジョージ・バーナード・ショーの名言211件

人は自分の問題を環境のせいにばかりしている。私は環境など信じない。世間で頭角を現す人物は、自分の望む環境を自ら探し求める人物であり、もしそれが見つからない時は自分で創り出す人物である。
グラスに半分ワインが残っているのを見て、「ああ、もう半分しか残っていない」と嘆くのが悲観主義者。「お、まだ半分も残っているじゃないか」と喜ぶのが楽観主義者である。
恋愛とは女が男を追いかけることだ。女のほうはじっとしているのだから、女は男を待っているかのように見えるが、それはクモが無邪気なハエを網のほうへひきつけるのと同じやり方なのだ。
人間は自分の行動のためにあらゆる理由を持ち出す。犯罪のためにあらゆる弁明を持ち出す。安全のためにあらゆる口実を持ち出す。だが絶対に持ち出さないものがある。それが自分の臆病さだ。
あらゆる歴史は、天国と地獄の両極端の間にある世界の振動の記録に過ぎない。一期間というのは、その振り子の一振りに過ぎないのに、各時代の人々は、世界が常に動いているので、進歩しているのだと思っている。
理性的な人間は自分自身を世界に適応させる。非理性的な人間は世界を自分自身に適応させようと固執する。それゆえに、すべての進歩は非理性的な人間のおかげである。
娘は父親が世話し、息子は母親が世話すべきである。父親・息子と母親・娘の法則は、愛の法則ではない。それは革命の法則であり、解放の法則であり、有能な青年が疲れ果てた老人どもを征服する法則である。
自分が心から偉大な目標だと思うものに身を捧げること。言い換えれば、自分自身が廃品同様にならないうちに(自分を)心ゆくまで使い切ってしまうこと。これこそ「自然の力」であり、人生の真の喜びはここにある。
なるほど女はいかにも控え目に、おとなしく相手を待っているようである。が、それは、クモが巣をはってハエのくるのを黙って待っているようなもので、もしハエがそれにひっかかってから、どうにかして逃げようとすれば、その時クモはもう黙って見てはいない。ハエに糸を巻きつけるのである。
名声を獲得できないうちは名声を信ずることはできない。自分の体は清潔にして、よく光らせておくのがよい。あなたは窓だ。透明にしておかないと世間がよく見えない。
自分自身、すばらしいと認めている目的のために使われる存在であること、スクラップの山に放り出される前に完全に使い果たされる存在であること、世界は自分を幸せにしてくれなかったと、病気や苦痛の文句ばかり言っている自己中心の輩ではなく、世の役に立てる存在であること、これこそが人生の真の喜びである。
童話を熱心に読むことと童話への喜びとが、ドン・キホーテを騎士にした。だが文字通り童話を信じたがために、彼は、子羊に餌を与える代わりに、それを殴り殺す馬鹿者になってしまった。
一頭の馬を殺すために狼どもが協力する場合、馬の死は、そのあと狼どもが一番良い肉片を狙って争い合うきっかけを作るにすぎない。人間も、これよりましな原則を持っていないとすれば、狼にまさるものではなく、したがって、休戦や平和条約が我々を戦争から解放するものでないことが分かるのである。
思うに、この世で一番ばかげた風景は、自転車に乗っている男だ。彼はその両足をできる限り懸命に働かせて、自分の乗り物が自分を運んでいるのだと思い込んでいる。
人生には悲劇が二つある。一つは自分が心から望むものを手に入れられないこと。もう一つは、それを手に入れてしまうことだ。
自分の恥を知れば知るほど、品位のある人になれる。
人は恥じるものが多ければ多いほど、模範的人物だということになる。
皮肉っぽい見方のほうが正しいに決まっているのに、無理をして好意的な見方をして何になるというのか。
100%アメリカ人である人は、99%馬鹿である。
誰かに助言するのは、キスするのと似ている。お金がかからないし、するのが楽しい。
精神にとって、休閑期は種まき時と同じように重要だ。肉体だって耕作しすぎたら疲れてしまう。
ゴールデンルール(黄金律)とは、この世にゴールデンルールなどないというルールのことだ。
子供を叱る時は怒りを込めてお尻をぶて。たとえその痛みが一生残っても。何の感情も込めずに打つことは、決して許されるべきでない。
ある人たちは世界を見て言う。「なぜ、そうなのか?」と。ある人たちは世界を見て言う。「なぜ、そうではないのか?」と。
飢えている人間は危険な人間である。
女というものは、自分の身についた不潔の疑いには我慢できないのだ。
ほとんどの人は時間をとって考えようとしない。私が国際的な名声を手にしたのは、週に2回考えたからだ。
隠された悲しみは、塞がれた天火のように、その心を灰にするまで燃やし尽くす。
酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ。
女の自惚れを満足させてやるのが男の至上の歓びである。
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colspan="2" 受賞年: 1925年 colspan="2" 受賞部門: ノーベル文学賞 ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw, 1856年7月26日 - 1950年11月2日)は、アイルランドの劇作家、小説家、批評家。イギリス近代演劇の確立者として有名である。 1856年ダブリンに生まれる。ヘンリック・イプセンの研究から出発し、独学で文学や音楽に親しむ。 ロンドンに移って演劇や音楽の評論に携わる。1892年「やもめの家」で劇作家としてデビュー。 戯曲、書評、音楽評論、美術批評、社会批評、劇評など、多岐に渡って活躍。『人と超人』『ピグマリオン』など、社会評論の精神に貫かれた演劇作品や、戯曲『メトセラへ還れ』、『ウォレン夫人の職業』、『シーザーとクレオパトラ』などで一時代を代表する世界的な作家・戯曲家となった。なお『ピグマリオン』は後にミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原作となった。
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