名言info

トルストイの名言274件

死が、我々、皆のもとにやってくるということほど、確かなものはない。死は、「明日という日を迎える」ことよりも、「昼の次には夜になる」ということよりも、「夏が終わると冬が来る」ということよりも、確実なのである。我々は、明日に備え、夜に備え、冬に備えるというのに、なぜ、死には備えないのだろう。死にも備えねばならない。
神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。
喜べ!喜べ!人生の事業、人生の使命は喜びだ。空に向かって、太陽に向かって、星に向かって、草に向かって、樹木に向かって、動物に向かって、人間に向かって喜ぶがよい。
あらゆる罪のうちで、最も悪いものは、人を分断する罪である。嫉妬であり、恐怖であり、非難であり、敵対心であり、怒りである。要するに、人への悪意である。人の魂が、神や他者と愛で結ばれるのを阻む罪とは、こうしたことを言うのである。
(不倫を終わらす)解決法は二つしかないんだ。妻を殺すか、あの女を殺す。その他…あ、そうか、第三の道があった。自分を殺すんだ。そう、自殺だ。そうすれば二人を殺す必要もない。
どうして俺は今までこの高い空を見なかったんだろう?今やっとこれに気づいたのは、じつになんという幸福だろう。そうだ!この無限の空以外のものは、みんな空(くう)だ、偽りだ。
人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。そしてこの幸福は、人間自身の中にある。つまり、自分が生存するために、毎日必要なものを満足させるところにあるのだ。
外界を認識する方法は二つある。一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。この方法から得られるのはカオス(混沌)である。もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。この方法をもってすると──全世界を創造することができる。
治療の症状が現れ出ないうちには、その病気がいかに重いかに気づかないように、人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
真の謙遜とは、自分に欠けていることのすべてについて明確な知識を持ち、自分の所有するものについてその価値をよくわきまえ、決して自ら誇らないことなのである。
人間は川のようなものだ。水はどんな川でも同じことで、どこへ行っても変わりないが、川そのものには細流もあれば、急流もあり、また大河あり、水澄んだものあり、濁るものあり、冷たいもの、温かいものありという具合だ。人間もまさにこれである。
最も簡単で最も短い道徳公式は、できるだけ他人の世話にならず、できるだけ他人の世話をするということ、他人に求めるものはできるだけ少しにし、他人に与えるものはできるだけ多くするということです。
一体どういうわけで、賭博が禁じられていながら、女たちが性欲を挑発する服装をすることは禁止されないんでしょう?その方が千倍も危険なのに!だってこれじゃ、散歩道や道路という道路にありとあらゆる罠を張りめぐらすのと、全く同じじゃありませんか!
自分を許すな。そうすれば、容易に他人を許すことができよう。
謙遜というものは自分を罪深き人間と認めて、自分の善事善行を自分の徳に帰せしめないことである。
あなたを永遠に愛するという言葉は、蝋燭があなたの生きている間燃え続けるというに等しい。
真の謙遜とは、私たちの能力や美徳を他人に隠したり、あるいは自分を実際よりも悪くかつ平凡だと考えることではない。
自分を知らない人間には、真の謙遜はあり得ない。
いかなる活動も、それが個人の利益に基礎を置いていない限り、強固なものではあり得ないと思うのです。これは普遍的な哲学上の真理です。
恋が(男の活動にとって)妨げにならないたった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。
人生は神。人生を愛するとは、神を愛することなのです。
人間は、頑迷、独断の眠りから醒めて、自分に明瞭な知識を持ちさえすれば、自分というものが今まで考えていたよりも、はるかに悪い存在であることを知るに至る。
無邪気な明るさと愛の欲求──幼年時代はそれが生活の唯一の衝動で、こんな素晴らしい時代は他にない。
この世界で私たちが見るすべてのもの、私たちが考えるすべてのものは、その根源を私たちの精神のうちに持っているのだ。
真実は真実の行為によってのみ人々に伝えられる。
金持ちと立派な地位にある役人で、エゴイストでないものはない。
純粋で完全な悲しみは、純粋で完全な喜びと同様、不可能なものである。
人生とは幸福への努力である。
戦争はお愛想じゃなくて、人生における最大な醜悪事だ。われわれはこの点をよく理解して、戦争をもてあそばないようにしなきゃならん。
過失は人々を結合させる力である。
271件中1-30件を表示
次のページ ▶
トルストイ(Толстой、Tolstoy)は、ロシアの姓の一つ。日本では単に「トルストイ」と言った場合、レフ・トルストイ(いわゆる「大トルストイ」)を指すことが多い。 トルストイ姓の著名人には、主に以下の人物がいる。 レフ・トルストイ(1828年 - 1910年) - ロシアの作家。代表作は『アンナ・カレーニナ』、『戦争と平和』など。 アレクセイ・コンスタンチノヴィッチ・トルストイ(1817年 - 1875年) - ロシアの作家。代表作は『白銀公爵』(『セレーブリャヌイ公爵』)など。レフとは又従兄弟に当たる。 アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ(1883年 - 1945年) - ロシアの作家。作品に『苦悩の中をゆく』、『アエリータ』など。日本ではよくアレクセイ・コンスタンチノヴィッチと混同される。
ランダム
畑中好彦の名言6件 夏野剛の名言73件 ミッシェル・トロワグロの名言5件 見舘好隆の名言13件 鈴木弘治の名言9件 見城徹の名言39件 コデルロス・ド・ラクロの名言8件 木川眞の名言64件 久保華図八の名言5件 ショーペンハウエルの名言51件 ジョエル・ホーズの名言1件 平辰の名言1件 野村総一郎の名言2件 唐麻好の名言2件 バーダックの名言1件
ランダム表示
世界の偉人・有名人の名言集・格言集まとめサイト!
仕事、恋愛、努力、スポーツ、アニメ等の心に残る有名なひとこと、英語名言、語録多数収録!
名言info