名言info

佐々木常夫の名言176件

信頼を求めるな。それは、自らつくり出すものだ。
現実に全力でぶつかれ。それが、「考える」ということだ。
自分を偽らず、素のままに生きなさい。
リーダーとは、周りの人を元気にする人。
言葉に魂を吹き込むのは、君の生き方だ。
「思い込み」は、君を間違った場所へ連れていく。
すぐに走り出してはいけない。まず、考えなさい。
よい習慣は、才能を超える。
君は人生の主人公だ。何ものにもその座を譲ってはならない。
「目の前の仕事」に真剣になりなさい。きっと、見えてくるものがある。
欲をもちなさい。欲が磨かれて志になる。
「志」を旅しよう。それが、リーダーという生き方である
業績不振の子会社へ出向させられるような、左遷的仕打ちを受けることだってあるでしょう。しかし、それも運命です
せっかく失敗したんだ、生かさなきゃ損だよ
私はいつも、「リーダーになるのは、幼稚園で教えてもらったことがきちんとできる人だ」と言っています。「嘘をついてはいけません」「仲間外れを作ってはいけません」「間違ったことをしたら、ごめんなさいと言いなさい」といった教えを守れる人であれば、たいていの仕事はやれてしまうということです。
それぞれの部署で仕事をしていくうえで、一定の知識は必要でしょう。でも、業務の中で知識が求められるのは、ほんの1割か2割程度のもの。それよりも圧倒的に求められるのは「人間性」です。仕事はコミュニケーションと信頼関係の連続で成り立っています。それは、営業だろうと、総務だろうと、経理だろうと同じです。経理の知識がいくらあっても、コミュニケーション能力に欠けていて、他人から信頼されないようでは、仕事になりません。
資格を取得しても、会社の仕事に直接役立つことはほとんどありません。向上心から勉強がしたいのなら止めませんが、「資格を取れば専門性が高まる」などと期待をしてはいけません。それよりも、目の前の仕事に真面目に取り組み、成果を出すよう努力していれば、心配しなくても、必要な程度の専門性は得られるはずです。
何度か異動を経験したということは、会社はあなたを評価しているのだと思いますよ。会社が社員を異動させるのは、さまざまな経験を積んで成長し、会社に貢献してもらいたいからです。つまり、社員を異動させるのは会社のニーズであり、戦略なのです。だから、辞令が出たら、「これは会社が自分に求めていることなのだ」と素直に受け入れて、その波に乗っていけば良い。すると、結果的に、会社に必要とされる人材になれるはずです。
世の中には、ひとつの部署で、ずっとキャリアを積む人もいます。会社には、そういう人材も必要だからです。一方で、私のように、「いろいろなことを少しずつ知っている」という人間も必要です。多様性のない会社は成長できませんから、いろいろな特徴を持つ人がいなければならないのです。「スペシャリストとゼネラリストのどちらが有利か?」などと不毛なことは考えず、与えられた仕事で成果を出すことだけを追求してください。
サラリーマンとして生きるかぎり、思いがけない異動や出向を命じられることは避けられません。課長や部長になっても、上に人がいて、その指示に従わなくてはいけない。社長にならないかぎり、フォロワーとして生き続けなくてはいけないのです。だったら、「自分の行く先は会社が決めれば良い」と腹をくくるしかないし、そのほうがずっと気楽です。
「自分はこうなりたい」という夢に固執すると、そうなれなかったときの落ち込みがひどくて、精神衛生上良くありません。「これも運命だ」と引き受けるほうが、ずっと生きやすくなるのではないでしょうか。
私は朝早く家を出て通勤電車を「車中オフィス」にしています。「駅に着くまでの一時間は、フルに仕事に使えます。会社の書類をチェックしたり、仕事についての考えを巡らしたりします。資料は業務別に4種類に分けてファイルにはさみ、常にバッグに入れて持ち歩いています。電車のなかでは、文章は書きづらいのですが、メモを取ったり、携帯電話のメールを打ったりすることはできる。結構いろいろな仕事ができますよ。
始業前のオフィスには、社員がほとんどいません。会議もないし、電話もかかってこ液いので、時間を自分の好きなように使えます。逆に勤務時間中は、いろいろな会議や打ち合わせがあります。上司や取引先からも呼びつけられるし、部下の相談も受け厳ければならない。私の場合、自分の時間はせいぜい3割程度しかありませんでした。仕事に集中できる自分の時間は貴重なんです。
仕事は初めが肝心です。計画を立てておくと仕事の無駄がなくなります。でも、無計画なまま仕事をしている人が多い。だから、必要ない仕事までしたり、非効率な仕事の進め方をしたりして、勤務時間内に仕事が終わらず、残業が増えてしまうのです。
管理職が考えるべきはただひとつ、部下に結果を出させることです。こちらが求める結果さえ出していれば、部下が何時に帰ろうが関係ないはずです。管理職の多くが、長時間働く部下を見て「頑張っているな」と褒めますが、「結果を出すか、出さないか」で評価するのが組織として正当なあり方でしょう。
タイムマネジメントという言葉がありますが、これは決して時間を管理するという意味ではありません。「仕事を管理する」というのが本当の意味なのです。ですから、早く退社する部下がいたら、「どうしてこんな時間に帰るんだ?」と理由を聞くのではなく、「今日が締め切りの仕事があったはずだが、それはできたのか?」というように聞くべきです。その部下がきちんとやるべきことをやっていれば、そのまま帰せばいい。
リーダーには「こうあらねばならない」という型は存在しません。前任者が部下を従わせるスタイルだったからといって、同じことをしなくてもいいのです。自分を変えようとしたり、格好をつけたりする必要はまったくありません。地のままの自分でやればいいのです。
部下というのは、新しい上司にすぐ慣れるものです。みんないい大人なのだから、「上司が変われば、仕事の進め方や方針も変わって当然」と、冷静に受け止めているはずです。
私が考えるリーダーの定義はシンプルで、「その人と一緒に仕事をしていると、勇気と希望をもらえること」。簡単に言えば、「その人と一緒に働いていると幸せを感じられる存在」がリーダーなのだと思っています。部下に勇気と希望を与えられるのは、真摯な人間です。
自分は何者であるのか。どんな生き方や働き方をしたいのか。その軸がブレることなく、明確であるからこそ、みんなが勇気と希望をもらえるのです。志がない人間には、誰もついてきてはくれません。あなたがまずやるべきは、そうした志が自分の中にちゃんとあるかを問いかけ、明らかにすることです。
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