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クルム伊達公子の名言45件

私は過去を振り返らない、今のことだけ考えている。
若い選手の踏み台になるつもりでコートに立つ以上、私が強くならないと意味がない。
ここまでこられたこと自体、奇跡に近い。
勝ち負けにこだわるというよりも、勝ち負けにこだわって、真剣に闘っている瞬間が好きなんだと思います。
現役のころは、とにかく勝つために何が必要かだけを考えていて、自分を追い込んでいた。同時に、要らないもの、嫌なものは、すべて排除していました。
選手の時代は一時期だけ。それより一人の女性として生きていく時間のほうが長い。
年齢を経ていくと、人生が下降していくと思いがちですが、本当はそうじゃない
最後の最後、握手をするまでテニスは何が起こるかわからない
いくつになっても、夢を持つことは素敵なことだし、たとえそれを実現できなくても、新しい一歩を踏み出すこと自体がすてきなんだっていうことを、なんかこう、男性女性、年齢問わず、実感してくれる人が、もっともっと、世の中に増えてほしいな
思い通りにプレーができなくて自分にいらだった場合や、スケジュールの突然の変更、審判のミスジャッジ。腹が立ったらそれを我慢しないで「ハア!」と大きく息を吐きだしたり、必要ならば審判に抗議したりもします
テニスは、自分が自分で居られる場所。自分を表現できる場所
せっかく1回戦を勝てるテニスができていたのに、2回戦で戦える体がないというのは、39歳の現実を突きつけられ、悔しい
日頃の努力があって精神面が生きる。技術は精神以前にやっておかなきゃいけないこと
成功しないと思った途端にあきらめて背中を向けてしまうのではなくて、失敗しても自分の夢に向かって突き進んでみる。その上で、本当に違うと思ったら方向転換したらいいんじゃないかな。方向転換することと逃げることを一緒にしないことが大事だと思います
力を抜かず挑戦し、限界を越えたところで、また自身の力が伸びる
勝負への気持ちが増しているのは、確かなこと。体が続く限り、もう少し続けていきたいという気持ちが昨年以上に強くなっている
相手と戦うこと、自分の体と戦うこと、敵がふたりいるような感じですが、向き合っていきたい
負けたり、思うようにいかなかったり、ケガをしてしまったりする中でも、ここまでこられたこと自体、奇跡に近い
上手くいく時も、その達成感を味わえるのも自分自身。負けて、後悔をして、それを感じるのも自分自身ですし。それを世の中に置き換えても同じようなことが起こる、その連続だと思うので。それがもう凝縮されているのが、テニスコートじゃないかな、と思うのです
私の場合、相手のミスを待つとかじゃなくって、自分がエースを取りに、自分が決めにいくっていう方向にいくので、待っていられないのですよね。時には、待つことが必要な時もあるのだろうなって思うのですが
実際の年齢はただの数字とは言えども、やっぱり現実コートに立って、私の歳の半分以下の若い子達と向き合う現実の中では、もうちょっと力があれば、もうちょっと3歳でも若ければって、常に思っています
過去のキャリアは、自分の誇りに思う部分がありますけど、今は新しいテニス人生として、過去にツアーを楽しめなかった分、今を楽しみたい
第一試合の開始時間は決まっていますが、そのあとの試合はいつ始まるかわかりません。何時間も待たされることもありますし天候不良が原因で中止になったりコートが変更になったり対戦相手が変わることもあります。ですから、どんな場合でも動揺をできるだけ抑える自己コントロール力が大切になります
アスリートとしての私に残された時間は決して多くはないのですから、より一層時間を有意義に使いたいのです
テニスを毎日できる環境を求めた結果がプロという選択だったので、私の中では、仕事という意識はなかったんです
いま、一番難しいところに来ているのかなと思っています。これまでは、痙攣の克服と、スピードテニスに対する反応を重点的にやってきたのですが、いまは疲労を溜めないで、どれだけ早く回復させて、いい状態で試合に臨めるか、というのが自分の中では課題になっている。
ありがたいことに「20代の現役のときよりいまのほうが、身体能力が高くなっているのでは?」とよくいわれます。たしかに、ある部分ではそうかもしれません。それが可能になったのは、自己管理の結果なのではないかと自分では思っています。以前よりストレッチは入念に行いますし、疲労をとって回復力を高めるためのマッサージも欠かしません。試合のためにできる限り準備をして、無理はするけれど無茶はしないように心がけています。
若いころは体力に任せてただがむしゃらに突っ走る、というところがありました。練習も可能な限り時間をとって、限界までハードなことをするというやり方です。でもいまは、体の声を聞きながら、量より質を重視したトレーニングをするようになりました。
私は朝、目覚めた瞬間、ベッドから起き上がるだけで自分の身体の調子がわかります。もし調子が悪い日なら、眠りが浅かったのか、それとも疲れがまだ残っているのかと、まず原因を考えます。そしてそれをもとにその日の練習プランを組み立てます。自分の状態に気づいて、それに対する対策を練る姿勢で組み立てていくと、効率的な練習ができるのです。
大切なのは身体の声に耳を傾けて必要な処置をすることです。そうすることでトラブルの芽を摘んだり、身体の不調もいい方向に活用できたりするようになると思います。
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