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出井伸之の名言99件

プロフェッショナル経営者の最大の悩みは、社内の求心力をいかに確保するかです。創業者ならば、『会長が言っているから』として社内が納得することでも、プロフェッショナル経営者が求心力を保つには、売上高や利益を増やして、経営の成果を数字で示すしかありません。そこで、プロフェッショナル経営者はどうしても、短期的な業績アップに力を注がざるを得なくなります
インターネットはビジネス界に落ちた隕石だ
記事を憎んで人を憎まず
人は組織からの引退や卒業はありえても、自分自身から引退することはできない
起業したいのであれば、世の中の役に立つことをしてほしい。お金儲けを目的にするのではなく、社会への価値提供をまず第一に考えてほしい。お金が儲かるのは、あくまで結果ですから。お金儲け以外の自分を突き動かす強い想いが無ければ、起業しても成功はできないでしょう
私がメディアに出て話をするのは「社内」へのメッセージなのだ
「QUALIA」はソニーがソニーである証なのです
私は本心から危機感を感じています。「変革」ということを私が言いつづけているのは、決してトップの「変革のための変革願望」ではないのです。意見の対立=議論こそ必要
僕は、理想的な夫婦関係は『人生の共犯者』を演じることだと思っている
人間って、やっぱり媚びている自分にちょっと愛想を尽かすような経験がないと、やっぱりダメなんですよ。それは、自分で記憶がありますね。人は一人で生きているわけではない。会社や上司、社会や会社、そういうものに、いつの間にか媚びてる自分がいて、「あ、嫌だな」という気持ちがあって。じゃあ、これを乗り越えるにはどうするか、と誰でも考えると思うんです
社会に住んでいるときは、仮面を被って、生きているんですよ。ずっと地で行っていたら疲れてしまう。仮面をかぶり、舞台を演じていていいと思う。ただ、それに自分が気づけているかどうかが、重要なんです。これは、本当の自分ではない、ってね
日本人はやっぱり建前を言い過ぎだとは思います。だから、本音をもっと言わないといけない
3・8年回に1回くらい、異質な体験をしていることがわかったんです。要するに3、4年に一回、もう満足しちゃったからつまんない、何かを変えよう、次に何かないかと、印象深い出来事を起こしているんですね。それは外から見れば、たいてい挫折体験だったりもするんですけど(笑)。でも、それを挫折と見るか、次を切り開いたきっかけと見るかは、僕自身ですから
どんな嫌な経験でも、あとから考えると、すばらしい経験だった、と気づける
眠る前の一時間の読書時間が、私にとってはとても楽しみな時間です。出張中は移動時間が多いので読書が進みます
仮にどんなに小さく思える会社でも、総力をあげて一つのことに集中している会社には大変な強みがあり、計り知れないエネルギーを秘めています
「育てる」メカニズムをいかにして作るかが、企業の重要なミッションだと思います。そしてそれにはやはり、「情熱」というものが不可欠なのです
元々、ソニーには「個性」を尊重する文化がありましたが、これからはよりいっそう、「人と違うこと」を受け入れる土壌を豊かにしなければなりません
ネットワーク技術の進歩は、ビジネスの世界にとって大きなチャンスであるとともに、既存のやり方が通用しなくなるという意味で大きなチャレンジでもあるのです
これまでは「求心力」の時代、21世紀は「遠心力」の時代
マイクロソフトは我々とは関係がない。マイクロソフトはテクノロジーの会社ではない
日本を "IT不況" と言うのはおこがましい。 本格的なITに移行できていない日本と第一次のIT革命を終えた米国を同列に考えるべきでない
これからは個々の社員が起業家、事業家にならないとビジネスがうまくいかない
危機の時代は迫ってきているのではなく、もうここに来ているかもしれないのです
もはやニッポンはモノづくりでは勝てない
今、テレビのシェア争いをしていたのでは夢がないですよね。次にネットワークが出てくるのは確実なわけですから。そういったところで、どうやるか、という先の開発投資は必要だと思うんです
戦後50年は自動車や電機など消費財が伸びた時代。それが90年代に終わり、パソコンとインターネットの時代が来た。米国でアマゾン、グーグル、 フェイスブックなどプラットホームの会社が伸び、日本は乗り遅れた
ソニーが得意なのはAV、アップルはIT。二つのブランドは世界最強の組み合わせだ。アップルは今、基本ソフト「iOS」というプラットホームを使ってハードでもうけているが、その戦略はソニーになかった
ヒット商品を作ればいいという時代ではない。過去に答えはない。今からアップルのまねをしてもだめで、アップルの先を行くべきだ
自分は何が好きで、何がやりたいのか。どんな人になりたいのか。そこを徹底的に突き詰めてほしい。 そうやって常に「気づき」を求めていれば、 今まで何とも思っていなかった情報さえも自分の中で活きてくるはずです
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出井伸之(いでい のぶゆき、1937年11月22日 - )は元ソニー会長兼最高経営責任者 CEO。経団連副会長。父は早稲田大学教授の出井盛之。創業者の一人井深大の娘婿である。学歴は早稲田大学政治経済学部卒業。学位は学士 政治学士(早稲田大学)。 1937年11月22日、元早稲田大学教授出井盛之の次男として東京で生まれる。 早稲田大学高等学院卒業。 早稲田大学政治経済学部卒業。 1960年ソニーに入社。 その後スイスに留学。スイスでの勤務の後パリに赴任。ソニー・フランス設立に携わる。 オーディオ事業本部長・取締役・常務取締役を歴任。 1995年社長に就任。 会長兼CEOに就任後も、ゼネラルモーターズ GM・ネスレの社外取締役に就任し、IT戦略会議の議長も務めた。
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