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橋下徹の名言39件

相手方の話を自分の言葉に置き換えることは、自分の理解度をはかる指標にもなる。的確な言葉に置き換えが出来ないようなら、相手方の言い分を正確に理解できていない証拠だ。
交渉するときは、解決能力のある相手と交渉しないと、意味がないんです。
リーダーシップは個人に備わるものではありません。これはシステムが作り上げるものです。
相手方の価値観に訴え得る「お願い」だけが、その人を動かすことが出来る。
交渉とは不満足の分配作業だ。
少々の努力では誰も気づかない。
これだけ大きな国で司令塔が東京だけなのは致命的。首都機能を代替できる場を大阪に作りたい
すなわち政治を鍛えるのは当然のこととして、メディアの質が国の政治の質を左右することを知事の経験から確信した。新聞の社説一本、有名キャスターのコメント一つが、日本の政治・行政を動かす現場を見てきた。政権中枢ですら新聞の社説一本で動く。知事がどんなに騒いでも何にも動かないのに
選挙が全てじゃないとか言われるが、民主主義の世の中で、じゃ選挙以外にどうやって物事を決めるかといえば選挙しかしない
世界では自らの命を落としてでも難題に立ち向かわなければならない事態が多数ある。しかし、日本では、震災直後にあれだけ「頑張ろう日本」「頑張ろう東北」「絆」と叫ばれていたのに、がれき処理になったら一斉に拒絶。全ては憲法9条が原因だと思っています
政治権力の根幹は人事権と予算権。これを選挙で選ばれてもいない公務員が行使していることが過ちだった
もう一つ、体罰禁止が机上の論になって、現場を無視している。今、大阪市では教員の本音の調査をしています。スポーツ指導の場での有形力の行使は絶対に禁止。言うことを聞かない生徒は、クラブを辞めさせるか、試合に出させなければ良い。チーム全体がだらけているなら、試合に負けるだけ。それで良い
ぼくは政治家の役割は政策よりも体制や政治の仕組みをどうするかを考えることが大事だと思っているんです
交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三とおりの方法しかない。「合法的に脅す」「利益を与える」「ひたすらお願いする」の三つだ。その中でも、もっとも有効なのが、「利益を与える」である
交渉における自分の主張とは、譲歩できるものと、絶対出来ないものの、二つにひとつしかないということだ。言い換えれば、事前に自分の主張をその二種類に分別し、交渉に臨む必要がある。
今のシステムでは時代のニーズに合わないことがはっきりしている以上は、現状維持ではただただ衰退していくのみ。どうしても今のシステムを変えないといけない
大阪のかたちをどうするか(大都市問題)、教育委員会制度はどうするか、公務員制度はどうするか、原発依存度を下げるために株主権行使までするか、そして僕の政治手法。全て論点を明確にし、反対論が沸き起こる対立軸をはっきりとさせ、有権者の判断次第でその方向性が決まる選挙となった
相手の言葉を自分の言葉に置き換えながら聞くことで、相手の主張の本質がみえる。
教育委員会制度も同じ。全国1700ある自治体を全部一括りにして、一つの教育委員会制度で組織を動かそうとするから失敗する。家族4人でやっている商売から、5万人の従業員を抱える企業までを一括りにできるわけがない。
大阪維新の会はまずは大阪のかたちを変える。今までの体制ではお先真っ暗。大阪府庁と大阪市役所と言う巨大な行政機構を再編する。これくらいのことができずに道州制など実現できるわけがない。倉田府知事立候補予定者は、まず国が方針を決めなければ大阪都構想など無理と断言する
9条は自分が嫌なことはやりませんよという価値観。他人が本当に困っているときに、あえて困難を乗り越えるという価値観ではない。僕はずっとそう思っているので、国民がそれを選ぶんだったら、僕は別の国に住もうかと思う
新しいモノを作るためには、一回古いモノを壊さないとダメですよ
グレーゾーンを残したまま交渉に臨むことは、交渉を長引かせ、こじらせるもと
身分が絶対的に保証される、つまり公務員はクビにできない、という価値観はあり得ません。公務員も能力や意欲がなければクビを切られるし降格もされる。労働基本権の問題は、この価値観を前提に考えられるべきなのです
12月9日朝日社説。原発政策「ゼロへの道筋を示せ」。まだ言っている。今まで道筋を示せた政党がないのに、残りの数日間で道筋を示すなんてできるわけがない。道筋を示すのにどれだけの作業が必要か、まさに政策の実現プロセスを全く認識していない、識者特有の主張。
大阪維新の会には国の仕組みを変えるだけの力はない。国のかたちが変わるのは、国自身によるものではない。必ず外圧で変わるのである。外圧とは外国だけでではない。地方の政治力も外圧の一つである。ヨーロッパの市民革命、アメリカの独立戦争、辛亥革命、明治維新。全ては地方の政治力からである
ますは、丁寧な対応、気遣いの挨拶で相手の機先を制し、沈静化を伺う
学校は、校長に権限と責任を与え、校長がリーダーシップを発揮できる組織に変えなければならない。教員は、組織決定がされるまで、意見を戦わせれば良い。組織決定がされたなら、それにメンバーが従うのが組織だ。自分の意見が通るばかりじゃない。それか、決定できる立場に出世したら良い
今の国会議員が去って行くような案を出さないと、日本は変わらないです
なんで『国民のために、お国のために』なんてケツの穴がかゆくなるようなことばかりいうんだ? 政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。自分の権力欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければいけないわけよ。...ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ
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各国語表記 はしもと とおる 出生地 東京都渋谷区幡ヶ谷 没年月日 死没地 出身校 早稲田大学政治経済学部卒業 所属政党 無所属 称号・勲章 配偶者 サイン ウェブサイト http://www.hashimoto-toru.com/ サイトタイトル 橋下徹オフィシャルウェブサイト 国旗 日本 職名 第52代大阪府知事 画像:Flag of Osaka.svg 20px 当選回数 1回 就任日 2008年2月6日 退任日 退任理由 橋下 徹(はしもと とおる、1969年6月29日 - )は、日本の政治家、弁護士、タレント。大阪府知事(第52代)。橋下綜合法律事務所代表。
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