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高原慶一朗の名言31件

経営者は、日々「感動」を持って、全知全能をかけて自分の仕事に打ち込まなくてはなりません
人は順調なときに真理から遠ざかり、逆風のときにもっとも真理に近づく。
現状に問題があるとしたら、その原因は目標実現に対する意志の弱さにある。
ビジネスで大切なのは、強烈な願望と達成への執念だと考えている。それが結果につながるのだ。
逆境においても他人のせいにしたり、弱音を吐いたりするのではなく、やるべきことをやれ。
人は順調なときに、真理から遠ざかり、逆風のときにもっとも真理に近づく。
冷たい水に真っ先に飛び込み、率先して泥をかぶる覚悟を決めよ。その必死で真剣な思いがおのずと人の心を動かし、周囲にも伝わっていく。
今、不満を言う人は、もっと面白い場面や場所があるのに、これを探そうとしない横着者だと思う。
物事をまっすぐにとらえ、素直、健全に行動すること。それが成功への最短距離になる。複雑なことほど単純に考え、単純なことほどじっくり考えよう。
男は泣いて帰ってくるような、みっともないことはするもんやない。こう言い返しい。『のちにはみとれ』と。(高原慶一朗の母の名言)
ほんとうにメモが必要なのは、「ちょっとしたこと」なのである。そのとき大事だとは思わなかったが、あとで大事だと思えてくる。
当たり前のことを、当たり前とバカにしている人は成功できない。当たり前がいちばんむずかしく、また見落としやすい。突飛なことや奇をてらうのは、一見、派手で目立ちやすいが継続がむずかしい。
他人との比較で勝ち負けを決めるな。人と比べるのではなく、過去の自分と競争しよう。自己ベストを出した人はみんな勝者だ。
昨日までは取り戻せないが、未来は青天井、現時点の決意いかんでどうにでもなる。
「そんなやり方では遅い!ビジネスはもっとスピードが必要だ」そんな声に耳をかす必要は、とりあえずありません。人が一時間で済ませるものを、考えに考えて二時間かけてみよ。「鈍」な体験から得られるものは、決して小さくはない。頭は悪い方が良い、いや頭は悪くなければいけないのです。
失敗してもチャレンジすれば、 いつも成功の過程にいられる。成功するまで続けることが成功のコツ。
複雑なことほど単純に考え、単純なことほどじっくり考えよう
一生勉強、一生青春、一生危機感、人生感動
一、尽くし続けてこそナンバーワン。二、人生の三惚れ(職縁、地縁、血縁)。三、明・暖・和(明るくあたたかく和やかに)
こっちが恥ずかしいと思ったら買う女性はもっと恥ずかしいのと違うか。そんないわれのない社会通念や古い意識を変える時や。
生理用品を取り扱うことになったとき、男性社員から反対意見が出たことに対する返答
成功は続けておさめるのは至難の業だが、ひとつ秘訣があるとすれば、それは過去の成功を捨てることから始まる。
人間の自己実現には3つの「し」、すなわち「志」「師」「詩」が、人生のライフサイクルに共通してある。
おかげさまで当社は、生理用品とおむつの国内市場でそれぞれ4割、5割のシェアを持つようになりました。ただ世界では、米P&G、米キンバリー・クラークなど競合がひしめいています。何としても世界一になりたいというのが率直な気持ちです。
父の製紙会社を継がずに会社を創業したのは、創業社長になりたいという強い願望があったからです。29歳で建材の会社(大成化工)を起こしました。
父の力をほとんど借りず、友人に株式を引き受けてもらったりして独力で資金を集めました。お金は事業経営の血液。初めから輸血に頼っていてはいけないと思ったのです。そして、自分にない力を持った人材を年齢に関係なく集めました。
29歳で創業した建材会社の立ち上げ時について語った言葉
会社を創業して2年目の米国視察でのこと。スーパーで消費者が周囲を気にせずに生理用品を買っていく姿を見てショックを受けたのです。「買うのが恥ずかしい」とされていた当時の日本ではとても考えられませんでしたが、同時にこれはいけると確信しました。
生理用品事業を立ち上げた当時、無我夢中でした。国内で先行していたアンネ(日本初の生理用品メーカーで、のちにライオンに吸収合併された)の工場見学をなんとか実現させてもらい、自分たちが攻めるべきところを分析しました。質の高い生産設備や全国の薬局をカバーする販売網など感心した点もありましたが、高コストな体質や改善の余地が大きい製品の品質など弱点もありました。決して勝てない相手ではないと確信しました。
成せばなるという確信のもと、無謀な低価格競争を抜け出すために品質の改善を行ったり、紙おむつなど新しい製品分野を開拓して、参入三年後には国内トップになりました。その後はアジアを中心に積極的に海外展開して、世界第三位メーカーになり、世界一が夢ではなく目標になりました。
「たわいもない夢を大切にすることから革新が生まれる」とは、ソニーの創業者である井深大さんの言葉です。夢を一刻も忘れることなく一歩でも近づこうと地道な努力を重ねたとき、夢が現実になるのです。そして、夢の大きさがその人の人生を決めるのではないかと思います。
「生理用品を手掛けるのは恥ずかしい」と言う社員に、「日陰者扱いされる風潮こそおかしい。そんな遅れた意識を払拭するためにも、いいものを作って、日本一になろうではないか」と説得しました。
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