名言info

澤田秀雄の名言257件

常にチャレンジし続けることです。新しいことにチャレンジして会社を変化させないと、時代に取り残されてしまいます。
運が悪いときもあれば、よいときもあるんですよ。運が悪いときは、落ち込むじゃないですか。でも、落ち込むと自信をなくしてしまい、どんどん運も悪くなっていきます。だから、運が悪いときは元気にふるまう。ウソでもいいから明るくする。そうすると運も早く上向きになります。
会社は「ヒト・モノ・カネ」で成り立っているもの。そのバランスが崩れているから、おかしくなる。人のやる気がないのか、商品が悪いのか、財務体質が弱いのか。必ずどこかに原因がある。その原因さえ取り除いたら、たいがいの企業は黒字になるんです。
9回失敗しても10回目で成功すればいい。起業家・経営者にはそれくらいの気高さが必要です。絶対に途中で投げ出してはいけません。
成功するまでやれば成功すると思うんです。ただ途中で資金が尽きれば潰れますし、やる気がなくなれば潰れますし、苦しくなって投げ出せば潰れますから、口で言うほど簡単ではないですが、成功するまでやれば成功しますよ。
本当に正しければ、いずれルールが変わっていく
9回失敗しても、10回目で成功すればいい。起業家・経営者にはそれくらいの気高さが必要です。絶対に途中で投げ出してはいけません
運は「運ぶ」と書くように、自分のちからで運んでくるものだと思っている。自分で引き寄せるのだ
チャレンジしていく限りは危険がつきものですから、危険はチャンスなり、チャンスは危険なりで裏腹なんです
挑戦者にとっては、知らないことの方が挑戦しやすいのである。だから、私は言いたい。知らないということを恥じるな。自分の発想をどんどん発言してみよう
最初にダメだと思った瞬間からダメになる
旅というものは、どこに行って何をしようか、とプランを考えているときが最高に楽しい。夢や希望がふくらんできて、考えているだけでワクワクしてくる
達成感という感動は人間の感性を刺激し、生きがいというパワーを生む。生きる原動力となる
一本の木を見つめる細心さと、森全体を見渡す大胆さが大切だ
資金力やブランドカが小さい状態から事業を立ち上げるには、他社に先駆けて参入することが不可欠。そのためには、人と違った見方で新しい需要を見つけなくてはなりません
念じることによって生じる不思議な力は、念じたその瞬間から働く。古今東西、成就への道は同じだ。歴史もこの瞬間から始まるのである
みんながハッピーになれる事業は必ず成功する
すべての物事には、「陰」と「陽」の二面性があります。ガマンするときなのか、それとも攻めるべきか。冷静に状況を分析して、判断しなければならないのです
人から話を聞く場合、ごまかす可能性があります。その点、数字はウソをつかない。どこにムダがあるのか、どこが弱いのか、どこを強化したらいいのかがわかる
難問にぶつかった時、チャレンジの血が騒ぐんです。これはもう私の病気だよね
自分から楽しいことをやる本当にお客に喜んでもらう感動するものをやるんだという気持ちでつくれば必ずいいものができるしそれは必ずお客に通じる
旅は冒険であり、挑戦。ビジネスもそう。人生を賭けた挑戦です
H.I.S.は創業以来、おかげさまで業績を伸ばし続けています。ただ、決して一直線で伸び続けてきたわけではありません。急成長しては踊り場を迎え、そしてまた成長していく、その繰り返しでした。
一貫して伸び続けられているのは、「お客様目線を大切にすること」「新しいことを行ない、差別化すること」を念頭に、チャレンジを続けてきたことに尽きると思います。
ハウステンボスの再建に乗り出す前、市長から10年間の固定資産税の免除を取りつけ、債権者と債務放棄の交渉をし、3年手がけて改善しなければ撤退するという条件も飲んでもらいました。このような条件を整え、本社に致命的損失は与えないという判断のもとでの挑戦だったのです。
いくら商品が良くても、営業や宣伝が弱ければ売れません。逆にいくら一生懸命売っても、商品が悪ければ買う人はいない。営業力が弱いなら営業力を、商品力が弱いなら商品開発力をまず改善すべきなのです。
よく「企業は強みを伸ばすべき」と言われます。もちろんそれも大事ですが、日本の企業の多くは、「低い(弱い)ところを改善する」ことを忘れがちに思います。両方同時に進めるべきなのです。
再建を始めた当時のハウステンボスは、夏場は好調でしたが、冬になるとお客様が激減し、夏の収益を食いつぶしていました。、私はこの冬の集客の改善にこそ、真っ先に取り組むべきだと考えました。そこで考えたのが、「世界一のイルミネーション」です。冬場は暗くてさびしい気分になるのなら、明るく照らして温かい気持ちになってもらおうと、冬場にイルミネーションイベント「光の王国」を開催。これは毎年恒例の人気イベントになり、今では夏場より冬の入場者が多いほどです。一番伸び悩んでいるところをリカバーすれば、立ち直りも早いのです。
人はすぐには変わりません。企業には文化があり、それは何十年もかけて形成されたもので、いわば習慣です。それを変えるにはやはり、結果を出すしかありません。
褒めたほうが伸びる人もいれば、叱ったほうが伸びる人もいます。収入が増えることを喜ぶ人もいれば、仕事の内容や質が高まることを喜ぶ人もいます。私が右を向けと言っても、一割くらいの人は右を向かない。それが人というものではないでしょうか。
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澤田秀雄(さわだ ひでお、1951年2月4日-)はエイチ・エス証券株式会社代表取締役社長。株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長。2003年3月よりモンゴルAG銀行(現・ハーン銀行)の取締役会長。 大阪市立生野工業高等学校を卒業後、1973年 1973-1976年まで、旧西ドイツ・マインツ大学に留学。留学中、アルバイトで稼いだ資金を元手に、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米、アジアなど50か国以上を旅行する。 帰国後、1980年に上京し新宿西口に旅行会社「株式会社インターナショナルツアーズ」を登録・設立。格安航空券販売を中心に、航空券とホテルを組み合わせた個人旅行、パッケージ旅行の販売を手がける。最初のヒット商品である「インド自由旅行」は、発売時には「インド説明会」という名称だった。消費者に旅のインフォメーションを提供することで、旅行好き仲間に口コミで徐々に広がっていった。
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