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ジャック・マーの名言129件

(創業10周年を迎えて、発足時のメンバーが揃って第一線を退いたことについて)中国には、「五十にして天命を知る」という格言(『論語』)がある。これは、天(神様)から与えられた“自分の命の使い方”(使命)を知るという意味である。これからは、若い世代の経営者を育てるために時間を割くことにした
(日本の80歳を過ぎて代表権を手放さない経営者について)それは、日本社会の活力を奪っているという意味で、日本の人たちにとって不幸なことだ。80歳になったら、仕事などでがんばるのではなく、“人生のCEO”として生活をエンジョイすることに注力したほうがよいのではないか
過去10年で、アリババ・グループは、社員が1万7000人を超える大企業に成長した。会社の急成長と同時に、私も多くの経験を積んできた。まだ45歳なので、少し早いかもしれないが、自分の体力や気力が充実しているうちに、次の時代を担う若者たちの育成に取り組みたいと考えるようになった
容姿が醜くても関係ない。絶え間なく自分を磨き、学び続けることだ。一般的に容姿が美しいと、それだけで有利なことが多いから努力しないが、われわれのような人間は努力するよりしかたがないんだ
そもそも世界は不公平だ、公平であるはずがない。農村に生まれた君と、ビル・ゲイツの家庭に生まれた子供を比べることができるか? しかし、一つだけ公平なことがある。ビル・ゲイツの1日は24時間で、君の1日も24時間だということだ
人に評価されないことがラッキーな場合もある
男の才能は往往にして容姿と反比例する
私は中国のビジネス情報サイト「China Pages」を手がけていた頃から常々言ってきた。私たちが戦う相手は国内ではなく、海外、特にシリコンバレーの競合サイトだと
米国の企業はハードウェアとシステムの分野では強かった。しかし、インフォメーションとソフトウェアでは、中国人の頭脳は彼らに匹敵するだろう。(中略)良いチームを作り、成したいことを自覚すれば、彼らに勝てるはずだ
私たちはシリコンバレーからハードワークの精神を学ばなければならない。8時出社、5時退社の会社ではハイテクカンパニーになどなり得ないし、成功することなど不可能だ
15年前の中国に、私たちがここに立つ日のことを信じた人はいませんでした。15年かけて私たちは中国の可能性を証明したんです
人を信頼して、それによって人に信頼され、政府に信頼され、顧客に信頼され、株主に信頼されることでしか、生き残る術はありません
アメリカには歴史を変え、世界の市場構造を変えるほどの先進的な企業がたくさんありますが、私が言いたいことは、私はここにまず「学びに」来ているということです。そして、小さなビジネスの手助けをしたいと考えています。恐らくアメリカにも、先端技術にあまり関心を持っていない小さな事業家がいると思うんです。たとえば農家のような。そんな人々に着目をしています。私はそういった小さな事業家の手助けがしたいんです。競争(Compete)しに来てるんじゃないんです
どんな信頼も、築きあげるのには時間がかかるものです。私たちは根気強くなければいけません
(アメリカのどの企業と特に争ってみたい企業はありますか?)私たちの考え方と、伝統的な西洋のビジネスに関する考え方との違いは、そういう「競争(Competition)」と言う点に表れると思います。世界には70億人の人が生きているのに、0.5億人の人しかインターネットを利用していないんですよ? なぜ競争する必要があるんです
今日、私が得たお金も、人々の私に対する信頼の表れだと考えています。人々が私を、「誰とよりもお金を上手に使える人間だ」と認めているということです
私にとっては、20ドルで暮らしていた当時も、とても素晴らしい日々でした。あなたがもし、百万円を持っていたら、それはあなたのお金です。あなたがもし、一千万円を持っていたら、それは厄介事を招きます。相場を気にしたりとか、いろいろね。そしてもし、10億円をもっていたら、それは周りからの信頼そのものです。それはもはや、あなたのお金では無いのです
今後は、若い世代にはどんどんチャンスを与えて伸ばすことが重要になる。若者を育てることで、“人間が持つ能力” を発揮してもらうことが、“社会全体の幸せ” や “個人の心のゆとり” につながり、最終的には人類の発展に貢献できるようになるからだ
技術の革新で、インターネットよりも便利なツールが開発されれば、新しいツールで人類の発展に貢献する。20年後は、現在とは異なる世界になっているはずだ。将来的に、インターネットを捨てることもありうると思う
B2B(企業間取引サイト)のアリババ・ドットコムや、C2C(消費者間取引サイト)のタオバオなどは、世界最大級の電子商取引サイトになった。それが自信につながっているし、私も彼らのビジネスが成功することで、“力” をもらっている。私の目の力が強いと感じる人が多いのだとすると、それが原因になっているのではないか
現在、私はこれらの大きな目標の実現に向けて、全力を尽くしている。アリババ・グループの目標は、無謀なものに聞こえるかもしれない。だが、アリババが、世界の人びとの生活を改善して、社会的なインフラを整備していくことには、大きな意義がある。そのためには、困難なこともたくさんあるだろう。だが、私たちは、信念を持って取り組んでいるし、アリババに集まってきた仲間たちとは、夢や気持ちを分かち合えていると思う
日本と中国は、経済的に密接な関係にあり、それぞれの中小企業のニーズも似ている。彼らに多くのビジネスチャンスを提供しようとすると、アリババだけではできないこともある。大きな目標を達成するためには、パートナー企業と力を合わせる必要がある
(多くの不合格の経験について)慣れちゃいました。つまり、我々は大したことないんだと悟ったのです。今もたくさんの人たちが我々を拒絶してますしね。大学卒業後に30社の就職試験を受けましたが、それもすべて不採用でした。警官になろうとすると、「あなたは不適格だ」と言われたし、ケンタッキー・フライドチキンが中国に店を出した時、24人のうち23人が合格したのに、私一人だけが落ちました。警察もそうです。5人応募して4人が合格、私だけが落とされた。ついでに言うと、ハーバード大学にも10回入学申請しましたが、すべてダメでした
自分でも理由は分からないのですが、12~13歳の頃に突然英語が好きになったのです。当時は特に英語を学べる場所も、英語の本もありませんでした。そこで、私は杭州賓館、つまり現在の杭州シャングリラホテルに行った。外国人の宿泊を受け入れるホテルだったからです。そうして9年間、毎朝、無料のガイドとして外国人客をいろいろな場所に案内し、彼らから英語を学びました
何か新しいことに出会ったり、文章を読んだりしたとき、頭を使って2分間考えることを習慣にしています
数年前には、「アリババ・モデルはひどい」「お金にならない」「AmazonやeBay、Googleのほうが良い」と言う人がいた。でも、米国にはアリババのようなモデルは存在しない。私は私自身や部下に対して、「我々は、みんなが思っているよりはマシだ」と語ってきたのです。それが今では、我々はこんな規模にまで成長しましたが、私は逆に、「いや、みんなが考えるほど我々は素晴らしいわけではない、我々はたった15年の歴史を持つ、従業員の平均年齢が27~28歳の一企業に過ぎない。ただ、人類が試したことのないことをやっているだけだ」と話しているのです
部下にはこう言っています。これまでの15年で、我々はゼロから現在の規模にまで成長した、15年後には、誰もがアリババのことを知らない。なぜならいつでもどこにでもあるから
2008年から2009年にかけて、リーマン・ショックを契機に世界的な金融危機が発生して、仕事に戻るべきだと考えた。二言三言で世界を変えるのは不可能だからです。そして、あれから7年、恩返しをするべきだと思い私は戻ってきた。今の若いリーダーたちとこれまでの道のりを共有したいと思っています
(株式上場の成功や莫大な資産について)株価が上がる。すると人々の期待も高まる。私は将来のことを考えすぎ、抱えている心配事も多すぎる
金持ちであることは良いことだが、中国一の富豪となると別だ。それが、とても苦痛だ。なぜなら世界一の金持ちになれば、お金を求める人ばかりが群がってくる
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