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岩瀬大輔の名言85件

僕がいつも気を付けているのは、自分だけで完結させるのではなく、人の力を借りてもっといいものに仕上げようということです。
私たちの人生はある特定の目標を達成したら終わり、ではありません。継続して走り続けなければならない。だからこそ、その場面で勝つことだけを目標にしていては、長い目で見たときにうまくいかなくなります。
とにかく続ける。時間を十分に使う。やり続ける人がいちばん強い。
結局、発想や着想はその人の力の一割に過ぎず、九割は実際に行動できるかどうかに懸かっています。
ワンランク上の負荷をかけたほうが人は伸びるし、厳しい課題をこなす中で限界のラインはどんどん広がるものです。
どんなに狭いニッチな分野であっても、そこを極めれば、必ず道は拓ける。
裸の自分の武器は何かといえば、誰にも負けない、ぶっちぎりの専門性以外にあり得ません。
「できない理由」を100個見つけるよりも、「できる理由」を100個見つけた方が生産的。
誰もが強みと弱みを兼ね備えていますが、弱みを克服するよりも、強みをぶっちぎり強くするほうが、その人の力を存分に引き出せるというのが僕の考え方です。
余計な焦りは、禁物です。まずは小さな勝利です。
進歩や勝利はたいてい相対的です。たとえばビジネスの現場だと売り上げは対前年比、対前月比をベンチマークに使います。1000万円だろうと、100万円だろうと少しでも利益が増えていればいい。昨日の自分より少しでも強く、少しでもよくなっていれば、躊躇(ちゅうちょ)なく褒めるべきです。
多様なバックグラウンドの人間が同じ目線でチームになることで、新しいサービスが生まれる
起業家は会社の利益を追求するだけじゃなく、社会と共生したり貢献する姿勢を示さないとリスペクトされません。そこに気づいた人は、僕らの世代でもTシャツじゃなくてスーツを着ていますし、文化・芸術の保護にも積極的です。楽天社長の三木谷浩史さんは最近、東京フィルハーモニーの理事長になられた。そこは先をいかれています。
ビジネスの面白さは業界の常識を変えていくところでしょうか。僕らがやり始めたころ、生命保険をネットで買う人なんて誰もいないと言われていました。でも、いまや世界中の保険会社が僕らのところに話を聞きにやってきます。世界の生保業界で誰もやっていなかったことをやるのは、やはり面白い。
競争が始まったのは、僕らにとってもいいことです。ネット生保のシェアは、まだ1%もありません。いろいろな会社が新しく参入することで、残り99%の人が検討してくれる期待のほうが大きい。
ブランドが大事です。若い世代の間で、僕らは誠実さと透明性を武器にして、古い業界に一石を投じる新しい世代を代表する会社だというイメージを持ってもらっています。そのイメージを強調していけたらいいなと。
古くて変化のない業界だからこそ規制緩和でベンチャーにもチャンスが生まれます。
問題解決の出発点は、「問題がどこにあるのか」を見極めることから始まります。「営業成績が上がらない」というのは、問題から引き起こされた結果であって、問題そのものではないからです。根本的な問題のありかを知ることができなければ、それを解決するための策も見出すことはできません。
問題のありかを見極めるには、問題を分解し、掘り下げていく必要があります。いま起こっている問題の裏には、それを引き起こしている別の問題が潜んでいるはずです。それをひたすらたどっていけば、根本的な問題がどこにあるのかを必ず見出すことができます。
ボトルネックがどこにあるのか特定するには、数字を使います。客観的な比較・検証を行うには、数字が最も適した材料になるからです。
ビジネスにおいては、常に「ファクツ(事実)」に注目することが重要です。自分が見聞きしてきたことだけでなく、数字やデータを集めて検証することで、問題解決力は向上します。
相手と意見が分かれる場合、たいていは自分が知っていることをすべて相手に伝えていないものなのです。また、こちらも相手が知っていることをすべて把握していません。だから、様々な部分で「ズレ」が生じてしまうのです。
自分が出した数字がどのデータに基づいているかを説明するのはもちろん、相手が出してきた数字についても「それは主観か?それとも事実か?」を必ず確認してください。根拠を示さないまま「絶対に500件はいけると思う」などと主張する人が良くいますが、それが単なる思い込みなら、建設的な議論は成立しません。「500件は無理でしょ」「いや、大丈夫だって」といった水掛け論が延々と続くだけです。
価値観は議論をしても意味がありません。価値観を形成する好みや立場は、人によって違うのが当然であり、それを無理に変えさせることはできないからです。価値観は共有できないからこそ、それ以外のインプット(前提となる事実や条件、目的)とロジック(論理)を共有することが、余計な争いの種を減らす最も有効な手段になります。意見調整の場に臨む際は、そのための準備を怠らないようにしましょう。
ノートの活用には3つの段階があるということです。「予習=思考の発散や仮説の構築」「記録」「復習=思考の結晶化」。さらには、結晶化した思考を具体的な「アクション」へつなげる。ここまでやって、ようやく本当の意味で「ノートを活用した」ということになるのではないでしょうか。のプロセスを繰り返していれば、次のアクションのレベルを高めることにもつながるんです。
僕は多くの人と会っているし、ノートに記録する情報量も膨大です。しかし、その場で記録するだけで終わらず、あとで思考を深めるプロセスを欠かさないからこそ、仕事の効率やスピードもどんどん高めていけるのだと思います。
「感じ取る力」を磨くことが必要です。あるいは「発見する力」とでもいうべきでしょうか。同じ情報に触れても、それを面白いと思う人と、何も感じない人がいる。その感性の違いは、ビジネスパーソンとしても大きな差になるように思います。
「若者の○○離れ」と言われますが、あれは選択肢が増えた証拠。お金を稼いで自動車を買うことだけが幸せじゃなく、仲間とわいわい鍋を囲むことも人生を楽しむ方法の一つだと若い世代は気づいてしまったのです。
最初の入り口がどうであれ、トラディショナルではない道に挑戦して何かを変えようとするのは素晴らしいことです。
毎週、釣りを楽しんで、釣果をフェイスブックにアップしている起業家の方がいますよね。もっと賛沢な遊びができるはずですが、そうではなく自分が好きなことに時間を使っていて、人生を楽しんでいることがひしひしと伝わってくる。ああいう働き方は、これからのモデルの一つになっていくと思います。
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