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江上治の名言55件

古いものを捨てれば新しいものが入ってくる。逆に言えば、捨てなければ新しいものは入ってこない
人というのはミカンと同じだ。全部が食べられるわけではなく、皮やタネもある。お前は、ミカンの実の部分だけを見るような人間になりなさい
私は有名スポーツ選手から経営者まで、年収1億円超のクライアントを50人以上抱えていますが、彼らは皆ワガママ。同じコーヒーでも、200円のスタバではなくリッツ・カールトンの2000円。この差額は、心地よい空間を提供するサービス料です。そんな環境に慣れている彼らは、「ここまで尽くしてくれるか!」という感動がなければ心を開きません。普段からいろんな人が近寄ってきますから、非常に用心深く、何かを売りつけられるのを強く警戒します。目に見えない金融商品ならなおさら。「こいつに預けて大丈夫か?」という疑いの目で見ます。まず、彼らの心を開かなければなりません。ですから、私は商品の話は一切しません。相手が私にどんなことを期待しているか、何を欲しているかのリサーチとヒアリングを、事前に時間をかけて徹底して行います。秘書や受付、会社のナンバー2らにその人の性格や欲していることを聞き込み、本を出していればそれを読んでおく。こうした一歩目のアプローチで、勝負の9割は決まります。
「富裕層に営業しろ」と簡単に言いますが、では富裕層のことを知っているのかと言いたい。年収400万円の相手と、年収4億円の相手とではアプローチの仕方がまったく違う。会食もミシュランの三ツ星、土産物も2万~3万円の一流品。まず相手を知ることです。それには富裕層がやっていることを自分で経験するといい。リッツ・カールトンでコーヒーを飲む、新幹線はグリーン車にする、1泊10万円の部屋に宿泊する、などなど。要はそういう投資ができるか否かです。
営業の基本は共感力。相手の立場に立つことです。そのためには、自分の心を捨てて、相手の心にベクトルを100%向けなければいけない。恋愛と同じですよ。自分の希望ばかり主張していては終わりです。
売れない営業マンほど、「いい商品だから買ってください」という商品説明ばかり。いい商品かどうかは営業マンではなく客が決めるもの。なのに、売れないトラウマがあるせいか、その日のうちに売ろう、売ろうとする。ベクトルが自分のほうばかり向いていて、自分を捨て切れていない。これでは共感は生まれません。
松下幸之助さんは、面談相手の帰り際の後ろ姿を見たそうです。話しているときは立派でも、緊張が解けたときに背中に出る本性を見て信頼できるか否かを判断していたのでしょう。
富裕層は事実と正確なデータを欲しがり、曖昧な答えを嫌います。「だいたい□□」「たぶん○○」といった言葉は聞き逃しません。「それはどこで調べたのか」と容赦なく突っ込んでくる。著名人とのツーショット写真を見せたら、「じゃ、おまえ電話してみろ」と言われます。成功者は自分にも他人にも厳しい。お金は命。100円といえども粗末に扱われたくないんです。自分が信頼に足る人間かをきちっと相手に伝えられなければいけません。
失敗したときが非常に大事です。潔く謝れる、土下座できる人は信頼される。信頼は潔さの表れです。責任を取れる奴はちゃんと謝るし、謝り方にも心がこもっています。逆に、ミスしたときに逃げる奴は怖いし、物事を任せられない。「○○が言ったので」のような口癖を、成功者は聞き逃しません。他人のせいにする人は、逃げ癖がついているから成長がない。成功者が一番嫌う人です。
相手に会う前にどれだけ相手のことを知っているか。稼ぐ人はコミュニケーションにおいて、事前の情報収集が非常に大事であることをわかっています。ですから、いきなり相手に会うことはしません。面会する前に必ず、相手の状態や興味関心をリサーチします。
どのような話をすれば相手のためになるのか、相手はメリットを感じてくれるのか。事前に相手のことをリサーチして根回ししておくのが、稼ぐ人のやり方です。
コミュニケーションとは恋愛のようなものです。口説くには、相手のことを事前にリサーチし、好みに合わせようとするでしょう。コミュニケーションも同じです。事前に相手の部下や関係者に取材して、相手の興味や心の状態を知ろうとする労を惜しまないことです。
心に余裕を持つには、失敗も含めて場数を踏むしかありません。いま成功している人たちも、最初から自信に満ち溢れていたわけではありません。成功している人ほど失敗も多いものです。失敗から得た教訓を次の機会に生かし、少しずつ成功体験を増やしていく中で、心に余裕が生まれてきます。
稼ぐ人が相手視点を尊重するのは、自分の評価は自分でするものではなく、相手がするものだと理解しているからです。実際に年収1億円以上を稼ごうと思えば、周りの実力者や一流の人たちの協力や支援が不可欠です。そのためには、彼らの価値基準や評価軸を知り、それらを満たすことで、「この人に力を貸そう」と思ってもらわなければならないのです。
自分なりの仮説を持つことは絶対に必要です。仮説を持って話すとは、つまりは自分の強みや自分軸に照らし合わせて話ができるということです。相手の求める、望むことに対して、自分なら何ができるのか。ほかの誰でもなく、自分だからこそ提供できる価値をしっかりと伝えられなければ、相手にとってメリットがありません。
自分に自信を持つことが大切です。相手のペースを遮って、話の方向を転換するには勇気がいります。相手のエネルギーに圧倒され、ペースに飲まれないための自信を得るには、自分の得意分野で強みを磨き、自分の軸を確立する以外に方法はありません。
コミュニケーション能力とは、相手に理解してもらえるように伝える能力ともいえます。そのためには、わかりやすい例えを使って話すことも大切です。
言い訳をする人は、素直に自分の非を認めたり、他人の忠告に耳を傾けることができません。失敗や挫折は多くのことを学べるチャンスであるにも関わらず、自分の非に素直に向き合わないために、みすみす成長の機会を逃しているのです。
年収1億円以上を稼ぐ成功者と接する中で感じることは、彼らは皆、ストーリーを語る言葉を持っているということです。話すべきことについて、自分の考えや意見、知識やデータを織り交ぜ、まるでひとつの物語をつむぐように話を展開することができるのです。なぜそのようなことができるのかというと、大きな成功を収めた人たちは、常に真剣に自分の人生と向き合い、人生について考えてきたからです。
成功した人たちの話には、ドラマがあります。飽くなきチャレンジを繰り返し、成功もすれば失敗もしている。そんな山あり谷ありの人生からつむぎだされるストーリーが面白くないわけがありません。彼らは失敗や挫折した自分を躊躇せずにさらけ出す強さも持っています。「この人でもこんな失敗をしているんだ」という意外性は、相手の共感と信頼を生み出します。
失敗も挫折も、そこに至る過程で人生の選択をしてきたのはすべて自分です。他人のせいにするよりも、覚悟を決めて問題解決にあたった方が自分の成長にもつながります。気付かずに「でも」と言い訳を口走っている人は、その口癖からまずは改めてみてください。
稼ぐ人は言い訳をしません。失敗も挫折もすべて自分の責任と受け止め、それを乗り越えるべく努力します。また、失敗の原因を分析して、次に生かすことを考えます。だからどんどん成長し、ますます稼ぐ人になっていくのです。
人生において選択肢が多ければ多いほど、成功する確率は高まります。要するに人生とは確率論です。
語学や資格を身につけたからといって、必ずしもそれで稼げるわけではありません。中国語を勉強しても、ビジネスやプライベートで使わない限り、語学学校や教材への不要な支払いだけがかさむという結果にもなりかねません。風潮に流されて流行の資格や学歴を欲しがるなど、目的のはっきりしない勉強は何の役にも立ちません。
私が部下やセミナーの参加者に勧めているのが、人生の残り時間を意識した「人生企画書シート」をつくることです。自分にはあとどれくらいの時間が残されているのかを確認し、「死ぬ日」から逆算して自分が何をすべきかを考えてみるのです。
残りの人生を時間単位で出してみると、もはや無駄に時間を費やせないという思いが強くなります。何事もむやみに手を出すのではなく、やるべきことの優先順位とデッドライン(締め切り)を決めて取り組まなくてはならないことにも気づきます。
継続と固執は違います。継続することは大切ですが、自分の方向性が間違っていたり、やってきたことが失敗だったとしたら、その状況に固執するのは賢明ではありません。冷静に状況を見極めて方向転換する柔軟さが必要です。目的意識がしっかりしていれば、「ここで損をしても方向転換すべきだ」という適切な判断ができるはずです。
使命感に基づく仕事や勉強は、継続性や実現性において多大な威力を発揮します。多少の失敗や挫折に遭ったとしても、「誰かのため」という使命感があれば、簡単に諦めることはありません。また、周囲を巻き込んだり、協力を仰ぎたい場合にも、使命感に基づく仕事や勉強であれば理解も得やすいでしょう。使命感があればこそ、ブレずにやるべきことに集中できるのです。
コストパフォーマンスとは、「投資したお金と時間に対して、どれくらいの成果を生むことができたか」という費用対効果です。仕事であれ勉強であれ日常のあらゆる行動は数値化され、分析されることで、コストパフォーマンスの向上が図られていきます。
稼ぐ人も、稼げない人も、社会人になったばかりのころは同じスタートラインに立ちます。誰も初めから自分が何に向いているのか、自分の強みが何なのかを自覚しているわけではありません。一人前にできることなど何ひとつない状態ですから、会社から与えられる仕事を愚直にやり続けるしかありません。ところが、コツコツとやり続けていくと、いずれブレイクスルーする瞬間が訪れます。仕事に関する知識や経験が積み重なるにつれ、仕事の勘所や面白さに気づいて、自分なりに工夫できるようになります。周りから実績を評価されることで、自信にもつながります。
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