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植村直己の名言59件

僕らが子供の頃、目に映る世界は新鮮ですべてが新しかった。やりたい事は何でもできた。ところが年をとってくると疲れてくる。人々は諦め、みんな落ち着いてしまう。世界の美しさを見ようとしなくなってしまう。
厳しく自分を鞭打ってやってきた時は、振り返った時、実に爽やかです。
人に言われてやめるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、それでできないと思ったらやめ、できると思ったらやるべきではないか。
人の意見も、当然重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。
私にとっては、ひとりが一番よい。
経験の一つ一つが、随分時間の経った今頃になってひょいと帰ってきて、私を勇気づけてくれる。
自分の力で切り抜けられる時は、祈るよりも立ち向かうべきだと山は教えてくれた
山登りはたとえどんな山であろうと、自分で計画し、準備し、自分の足で登山する。その過程が苦しければ苦しいほど、それを克服して登頂して登りきったその喜びは大きい
所持金三万円、装備らしきものはいっさいもたずの旅でした。3000キロの感触をからだでつかむのが目的でしたから、荷物ガサガサ持って、日常生活の延長みたいなことを望んじゃダメだという考えでした。歩くだけが目的なんですから、何も持たないのがいちばんの早道だと思ったわけです
不安な時は、小さなことでもいい、今できる行動を起こすこと
単独の登山は、無謀にひとしいほど危険がつきまとっている。人の意見も、とうぜん重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。人にいわれてやめるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、それでできないと思ったらやめ、できると思ったらやるべきではないか
他人まかせの船で下るよりは、せっかく、アマゾンにはいったのだから、私自身でちょっぴり冒険をしてみたくなった
私も人相応に年齢を重ねてきたし、できればもっと重ねていきたいと思うが、近頃感じるのは、経験の一つ一つが、随分時間の経った今頃になってひょいと帰ってきて、私を勇気づけてくれることだ
人の目につくような登山より、このエーデルワイスのように誰にも気づかれず、自然の冒険を自分のものとして登山をする。これこそ単独で登っている自分があこがれていたものではないかと思った
始まるのを待ってはいけない。 自分で何かやるからこそ 何かが起こるのだ
五体満足なら次に行けるからいいや
いいかい、君たちはやろうと思えば何でもできる。僕と別れた後もその事を思い出してほしい。やろうと思えば何でもできるんだ
困難のすえにやりぬいたひとつ、ひとつは、確かに、ついきのうのできごとのように忘れることのできない思い出であり、私の生涯の糧である。しかし、いままでやってきたすべてを土台にして、さらに新しいことをやってみたいのだ。若い時代は二度とやってこない
そうだ、ヨーロッパ・アルプスへ行こう。そして、日本にない氷河をこの目でみよう
僕はとても臆病なんですよ。高所恐怖症なんで、高いところでは足が震えます
いくら私が冒険が好きだからといっても、経験と技術もなくて、また生還の可能性もない冒険に挑むことは、それは冒険でも、勇敢でもないのだ。無謀というべきものなのだ。それがどんなに素晴らしい挑戦であったにしても、生命を犠牲にしては意味がない
私は先へ進まなければならない。憂鬱でも気が重くても、それが私の運命のようなものなのだから、勇気をふるい起こして、先へ進まなければならない
私は、その日はどうするか決心もつかずにホテルに帰った。こうして、目のあたりにアマゾンの恐ろしさを知らされると、逆に私の決心はいよいよ固まっていくのであった
何が何でもマッキンリー登るぞ
全力投球で自分のやりたい事をやることは楽しいことである
私は初志を貫徹しようと決心した。山に登るときと同じように全精力を傾けてことを成せば、たとえ厳しい河といえども、下れないことはないと思った。私はそう決心するともう完全にアマゾンの虜になってしまった。決心のつかないころは、恐怖がつきまとったがいったん決心がつくと私の心はおちついてきた
これまでの私の山を舞台にした自然との苦闘と違い、アマゾンへの挑戦には、恐ろしい中にも別なスリルの味わいがあった。つね日ごろ宗教心などひとかけらもない私がとにかく真剣に神に祈ったのだから不思議なものだ。しかし自分の力で切りぬけられるときには、祈るよりは立ち向かうべきことを学んだ
いや、オレはなんとしてでもやらねばならないのだ。単独登攀はいつの場合にも危険なのはわかっている。それを承知の上でやっているのだから、自分で危険に直面もせず、他人にいわれただけで中止するとはまったくいい訳にもならない
カメラより山頂の石をみんなに見せた方がいい
君たちに僕の考えを話そう。僕らが子供の時、目に映る世界は新鮮で全てが新しかった。医者でも登山家でもやろうと思えば何でも出来た。しかし、年をとると疲れてくる。人々はあきらめ、みんな落ち着いてしまう。世界の美しさも見ようとしなくなってしまう。大部分の人が夢を失っていく
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植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日頃(遺体が未発見のため詳細は不明))は、日本の男性登山家・探検家 冒険家。 兵庫県出身。 1984年に国民栄誉賞を受賞。 1941年2月12日、兵庫県城崎郡日高町 (兵庫県) 日高町(現在の豊岡市)で、植村藤治郎・梅夫妻の末っ子として生まれる。実家は農家。干支の巳を取って「直巳」と名付けられたが、「巳(へび)より己(おのれ)の方が格好良い」ということで「直己」と改名した。単に、町役場の戸籍担当職員の誤字で「巳」が「己」となったとも言われている。 少年期より同郷の加藤文太郎(浜坂町(現在の新温泉町)出身)に憧れ、学校行事で登った蘇武岳を皮切りに氷ノ山後山那岐山国定公園 但馬の嶺々への山行を始める。兵庫県立豊岡高等学校卒業後、豊岡市の新日本運輸(現在は廃業)に就職。翌1960年に明治大学農学部農産製造学科に入学、山岳部へ入部してからは登山に没頭。同じ明治大学山岳部の小林正尚のアラスカ旅行の話を聞いて、海外の山へ憧憬を抱くようになる。
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