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竹内智香の名言83件

小さい頃から目標や夢は常にあって、それを周りから与えてもらうのではなく、自分の力で取りに行くという考えを持っている
新しく出会ったトレーナーの方に体を見てもらったら、絶対に無理だと思っていた技術がフィジカル強化で習得できると言われました。取り組み始めて数か月、成功率はまだ低いけど、緩斜面とか簡単なコースで習得できているのを実感します。私には、伸びしろがまだまだあると思った時に、『4年後、まだまだいける』と感じました
次の目標達成のイメージも今はちゃんとあります。そのイメージができなくて、達成できるかどうか半信半疑であれば私は選手を続けません。選手を続けているうちはすべてが可能なことだと思っています
スノーボードは11歳からやっていましたが、14歳の時に長野五輪を観て、スポーツってすごい、五輪ってどんなところなんだろうって興味を持って本格的に始めました
生まれたばかりの子供はみんな意志が強くて、そんなふうにほとんどの人は意志のままに最初は生きてきたと思うんです。それが年齢を重ねるごとに色んなことを学んで協調性もついて、できなくなってくる。でも人生は一回だけ。一日、一日が貴重な時間。毎日が最後という気持ちで、決断することをためらわない、そうしたら、人生に対する考え方って変わるんじゃないかなって思います
私がメダルを獲ることで人一倍望んだのは、日本のスノーボードの環境が良くなること。でも、実際はまだ厳しいのが現状です。そんな中、メディアのお仕事や講演会に出るうちに、私がスノーボードを通じて何かを発信することはやはり大きな意味があると感じました
金メダルでなく、銀メダルだったことは、今でも本当に悔しいです。ソルトレークシティー、トリノ、バンクーバーに続く4度目の五輪で、金メダルを取るための完璧な準備をして臨んだので。もちろん銀メダルを取れたことで多くの方に喜んでいただけたし、メディアに出る機会も増えて、スノーボードアルペンを知ってもらうことができました。でも、今でも決勝の映像を見るたびに、悔しさでいっぱいになります
「スイスチームで練習させてほしいと」直談判を繰り返すうちに、2カ月だけの練習参加が認められたのですが、スイスのナショナルチームにとって、日本選手を練習に参加させるメリットは何もない。最初は相手にされませんでした。英語は片言、ドイツ語はまったくできない。文化も違う、友達もいない。このまま自分はスイスでやっていけるんだろうかと弱気になるときもありました
日本では強気な発言をすると、どうしても生意気と捉えられがち。もちろん、日本の謙虚さや優しさの良さは分かっていますが、時には言いたいことを言って、ぶつかることも必要だと思います
金メダルを取ったら、あるいはメダルが取れなかったら、ソチ五輪で私は引退していたと思います。中途半端な銀メダルであったことで、次の目標ができたことは事実です。4度の五輪を経験して、4年間でどういう環境をつくっていけば勝てるかということは分かったので、その環境さえつくれれば、平昌では金メダルを取れるのではないかと思います
スイスチームはオフがすごく長い。雪上を滑る練習の本数があまりに少ないのです。「たくさん練習することが結果につながる」と考える日本の環境とはまったく違いました。また、日本ではスポーツの世界は縦社会。でもスイスでは、コーチは私が競技に集中するために、身の回りのことはコーチが全部やってくれます。練習も押しつけてくるのではなく、私の考えを聞いてくれる
(目標達成のイメージについて)1月の世界選手権で確実にメダルを獲って、そして、ワールドカップで総合優勝してクリスタルトロフィーを手にする。そして、そのメダルとクリスタルトロフィーを持った状態で4年後の五輪のスタート台に立って、金メダルを目指したいと思っています
実際に挑戦して、その結果を知ることができるのは自分自身です。私には、絶対にワールドカップや五輪で勝つという目標があって、達成できる自信もありました。だから、自分が自分を信じる、それが一番大事だと
どんな厳しい条件であっても、スイスチームに入って、自分の技術が格段にレベルアップするわけですから、こんな最高のチャンスはない。生き残るためにやるしかないと思っていました
(海外経験について)いい意味で、自分の考えをはっきりと、正直に、自分の言葉で言えるようになったと思います
4年後、出場できたとしたら、肉体の衰えはまったく感じていないと思います。私は、ソチ五輪前の12年から本格的にフィジカルトレーニングに取り組んできましたが、トレーニングをしていく中で、「自分の伸びしろは、まだ山のようにあるな」と気付いたんです
生きていれば、毎日、決断しなければいけないことがたくさんあります。その時の自分としっかり会話して、それが正しい判断なのか、後悔はないのかを考えて決断すれば、それが失敗だったとしても、またそれが新しい学びになる
『もうダメ』と自分の中にスキを作った瞬間に保っているものが崩れ落ちそうな気がするので、そのスキを作る前に乗り越えちゃおうって。だから、後で振り返ると、もう二度と同じことはできないと思うことが多いんです
「勝ちたい」ではなく「勝ちにいく」。「何とかなる」ではなく「何とかする」。スイスに行ったことで、私は、そういう強い気持ちで、常に上を目指せるようになったのだと思います
(スイスでの競技環境、選手の意識などについての言葉)「こんなにいい環境で競技を続けられる国があったんだ、もっと早く来ていれば、もっと早くにトップ選手になれたかもしれない」と、一時は国籍を変えることも考えました。だけど日本人であることは捨てられない。日本人としての誇りを持とうと思いました
(ソチでの銀メダルについて語った言葉)大会直後は、なかなか気持ちの切り替えができませんでした。現役引退も考えました。もちろん、銀メダルで称えてくれる人もいましたが、私自身は、あの大会で負けた瞬間から『なんで、自分がここにいるのか、なんで2番目なんだ』ってずっと自分に聞いていました。『あと4年か、長いな』って思ったのが正直な気持ちでした
コーチを始めとするスタッフ、温かく応援してくれるスポンサーの方たちに支えられて、今の私は最高に楽しい人生だなと思っています。でも、誰かのために頑張るというのではなく、純粋に自分のために頑張ると決めているから、気持ちも強く持てるんだと思います
必ず勝ちたい。ただそれだけです
“勝てない理由を探すのではなく、どうしたら勝てるのかを考える” それを目標に日々を過ごしてきた先に優勝がありました
今ある出会い、今ある時間 全ての事に『今』を精一杯生きられている時は怖いものなんて何もない
日本の環境で強くなれるのであれば、あえて海外に行かなくてもいいと思います
誰かの『ため』に、何かの『ため』に、スノーボードをするのではなく心からスノーボードが好きであるということ。楽しむ心を持つ事。純粋に世界一になりたいと思うこと。大切なのは今、自分が何をしたいのか
自由 = 責任
この5年間10兎のものを追ってきた。追うものが増えれば増えるほど大変になることは誰よりも理解していた。だけど10兎追ったことでとても大きな土台ができたと思う。これからは1兎のものを追っていこうと思う。1兎のものを追う、それだけに集中できる、その「準備」がようやくできて、やっとそれに向かうスタートラインに立つことができました
一歩を踏み出すとき、絶対に忘れてはいけないこと。「日本人としての誇り」自分の選んだ道を最後まで信じて貫きたい
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