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宮間あやの名言89件

ドイツW杯では一番高いところに立てました。オリンピックでは表彰台で2番目に高いところに立てました。やはりそこからの風景は特別です。その風景を知っているのは強みですし、そこへ再び行きたいと思っています。未知の世界へ行くよりも、知っている世界をもう一度見たい、もう一度あそこに上がりたいとい思うほうが現実味があります
4年間で選手の入れ替わりがかなりあったので、方向性というものを完全には見いだせてはいません。でも、4年前の時のように守備を徹底的にやってワンチャンスを生かすという形では難しいと思っています
(澤選手について語った言葉)尊敬する先輩でありますし、これまでの日本の女子サッカーを引っ張っている凄い選手です。同時に人間として、ピッチ外でも本当に尊敬する存在です。それにとても楽しい女性です。今まで時間を共有することができて幸せに思っています
優勝するためのメンバーと監督も考えて選んでくれたのだと思います。そのチャンスをつかむのは若手自身です。チャンスは与えられていましたから。若手時代の澤選手もそうだったかもしれませんし、他の先輩たちも、また私や福元(美穂)選手も、十代の頃にそういったチャンスをもらったら、絶対逃さないという気持ちでプレーしてきました。差があるとしたらそこでしょうか
(「常に高いパフォーマンスを発揮している秘訣は?」の質問に対して)よく食べてよく寝ることです(笑)。本当にそれくらいです。ただ、試合に向けては、いつも良い準備をと心掛けて練習をしています
前回優勝はすでに過去のことです。なでしこのいいところは、常にチャレンジャーであるという気持ちを忘れないことです。初戦のスイス戦から、とにかく一つひとつ相手を倒していく……倒すとかいう表現はあまり好きではないのですが、上を目指して一歩一歩上がっていくイメージです
あれから世界の女子サッカーはどんどん進化しています。でも、人と人が繋がるチカラというのは日本が一番だと思っています。攻撃でも守備でもと、できるだけ多くの人がボールに関わるサッカーを目指していきます
昨年のカナダ代表との遠征試合では、2試合とも勝利したものの、セットプレーからの失点がありました。成長という点ではまだまだの部分が多いです。ただ、いろいろな形で得点できているので、試合を動かせる戦い方ができるようにはなっていると思います
自分がキャプテンとして挑むということに特別な思いはありません。ただ、前回チャンピオンで挑むのは私達だけ。そういう意味でのプライドといのうは絶対に持っていたい。そういう特別な思いはあります
この4年間には東アジア杯の惨敗などいろんなことがありました。「このままじゃダメだ」と思った時期もあります。自分たちの周りの環境があそこまで激変して、正直に言うと不安なこともありました
やはりチームにとって大事なのは、みんなで一つの方向を向いていることです
ボールに関わっていないところ、オフザボールの動きが一番楽しいと思います。出場しているどこの国よりもそういった動きをしたいと私は考えています。ただ、テレビで見るには難しい部分があるのですが
自分達が優勝を信じなければ、誰も信じてくれません。自分達がまず一番に信じて、そして仲間を信じて、優勝したいと思っています
むしろずっと男子の中でやりたいと思っていました。途中まで女子サッカーがあるのを知らなかったくらいですからね。その存在を知ってからも、男子の方がレベルが高くていい!と思ってました。頑固な子供だったんです
(子供時代を振り返って)給食は必ずお代わりしていましたね。あと、いらないって言った人のを、もらったり。人の1.5倍から2倍は食べていたんじゃないかな
(子供時代はどんな性格について)大人しくしているタイプではなかったですね(笑)。人の言うことをあまり聞けない子でした。実は学校にも行かない時期もあったんです。不良じゃないんですけど、登校拒否のときがあった。それでも両親は無理やり行かせませんでした
サッカーの戦術でも、納得しなかったら嫌ですね。自分でもいいと思わなかったら、いつまでも『わからない』って言い続けます。だから、ときどきチームメイトと、もめることもありますよ
私はずっと父のチームでプレーしていたんですが、男の子がみんな卒業しちゃった。そのタイミングで、メニーナに入団しました
(読売メニーナ(現日テレ・メニーナ)に入団した当時を振り返って)上手な人ばかりでした。でも、負けたくなかったし、自分が決めたことを投げ出すのが嫌だったので、必死になって通いました。高校に入ってからは、日テレ・ベレーザに昇格したんですが、練習時間が遅くなって、家に帰るのはいつも終電という生活でした
中学生のときは、夜12時に寝て、朝7時半くらいに起きてましたね。あと、授業中にもよく寝ていたと思います。メニーナに3時間半かけて通っているときは、電車の中でも寝てましたね
子供のときは試合前日に眠れないこともあったんですが、大人になってからはよく眠れるようになりました。サッカー女子の日本代表では、2人部屋なんですが、全く気にならずに寝られます
中学校3年生のときに、アメリカのヒューストンに1週間、ホームステイしたんです。そのちょっと前に日本U16女子代表の遠征でヒューストンに行ったら、『ちょっとおいでよ』となりまして。そのときの経験が、サッカー選手としてアメリカに行ったときも生きたと思います
日本代表というのは、人が選ぶものなので、いつも入っているとは限りません。そこに常に呼ばれたいという気持ちもありますが、まずはそれよりも日々サッカーを楽しめたらいいなと思ってやっています
それが1番難しいことだと思っています。確かにサッカーが仕事になっていますが、好きでやっていることですので、楽しくないと思ったらやめるときだと思う。毎日上手くなるにはどうしたらいいのかなって考えながら、楽しくやれることが私にとっては1番です
やっぱり相手がいないとサッカーの試合はできないですから。試合中は敵ですけど、試合が終わればひとりのサッカー仲間ですし。そういう風に相手にも思ってもらえるような、自分たちもそういうチームでありたいなと思います
キャーキャー楽しいっていうわけではなくて、うまくいくことが楽しいっていう、そういう楽しみを持ってやっています
チームメイトがどうこうではなくて、自分の意識の中で持っていけるところはゴール前に出て行かなければいけないなと思っています
まぁ、なかなかうまいだけでは厳しいということも分かってきているつもりではいるんですが(笑)。ボールを扱うのがうまいっていうのではなくて、“サッカーをするのがうまい” 選手でありたいなと、今は思っています
基本的には推理小説が多いですね。サッカーに通じるところは……、ないですね(笑)。その世界に一回入っちゃうのが楽しくて
本当に一番大切なのは、どんな時でも『サッカーが好き』っていう気持ちを忘れないっていうことだと思います。上を目指す中で、つらいこともあると思うんですけど、そういう時にも、常にサッカーが好きだという初心を忘れないで頑張っていけば、いろんな道がひらけると思います
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