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国枝慎吾の名言40件

『緊張感に勝つ』ことは自分に勝つことでもあり、達成感が得られる瞬間なんです
練習というのは時間より質が重要なので、『自分は今100%集中しているか?』と、常に自分に問いかけながら練習しています
連続ポイントを取られると不安になりますが、『オレは最強だ!』の文字を見ると〈自信を持っている自分〉になれる。メンタル トレーニングを積むことによって、気持ちの切り替えができるようになりました
『体育や野球ができなくなっちゃうな』と思ったけれど、車いすになったからと落ち込んだり、自分の将来を悲観することはなかったです。これは友だちに恵まれたおかげですね。放課後は友だちと遊び、『毎日が楽しくて仕方がない!』という 生活を送っていましたから
与えられた命なんだ。ど んなときもあきらめずに生きていこう
(車いすテニスを始めた当時を振り返って)母にすすめられたものの、最初はあまり乗り気じゃなくて…。でも、ラリーが続くのを見た瞬間、 『自分もやってみたい!』と、胸が躍りました。やってみたら想像以上に楽しく て、徐々にはまっていきました
(苦しい場面にあった時について語った言葉)北京のパラリンピックを乗り越えるときのほうが苦しかった
気持ち的に以前と違うのは、試合で〈勝つこと〉への執念ですね。 『自分は勝ちへの執念が世界で一番強い』と思っていましたが、もっと強くなりました(笑)。プロとして自 立するには自分を追い込んでいかないといけないし、今は勝ちに対する執念がプラスに作用していると思います
気づいたことを書きとめると、自分が今何をすべきかが見えてきて、自分自身と対話しながら練習することができます。それ に試合前に読み返すと、自分なりに成長していることが実感できるんですよ
ぼくが試合中に『幸せだなあ』と実感するのは、観客のみなさんから声援をもらったとき。自分のプレイの一つ一つに歓声が起きると力がわいてきて、選手にとってこんなに気持ちよいことはないですよ。『よし、もっといいプレイをしよう!』と励まされます
ぼくは9歳の時、脊髄腫瘍で車いすでの生活になりましたが、その前まで野球やバスケットボールをやっていました。実はテニスにはそれほど興味もなく、バスケットボール部だったことと漫画が流行っていて、車いすになってもバスケットボールをしようと思っていたのですが、家の近くにチームがなかったんです。そんなときにテニス好きの母が家の近くで車いすテニスのレッスンをやっていることを見つけてきて、なんとなく行ってみたのが始まりでした
車いすテニスを通して学んでいることはとても大きいと思います。それは「人間やってみないとわからない」ということ。最初、世界トップのプレーを観たとき「これはかなわないな」と思いました。でも今振り返れば、当時の努力は生温いものだったと思います。着実に練習を続けることでトップの差を少しずつ縮め、始めは1ゲームもとれなかったのが、次は3ゲーム、1セット、そしていつしか勝つことができるようになり、世界一につながっています
(日本人初のプロ車いすテニスプレーヤーになったことについて)なんでも挑戦してみようというよりは、後に続く人の目標をつくりたいという想いが強かったですね
例えば僕の活動がメディアにたくさん取り上げられれば、やってみたいという人が増えて車いすテニスを盛り上げることができますし、選手も活動に集中できる環境が整うことにつながっていくと思うんです。その分、ぼくは成績を出し続けていかないといけないし、勝利を重ねることが使命だと意識しています
目標はリオパラリンピックで金メダル。もちろん東京パラリンピックでも活躍することです。そして東京では車いすテニスをもっと盛り上げ、魅力を感じてもらい有明のコートを1万人の大観衆で埋め尽くし、プレーで魅せたいですね
世間の目が僕に向いているうちにプロとして活躍することで、僕の後に続く世代に道ができる
(好きな言葉「挑戦」について)これに尽きます。常にチャレンジを意識し、決断、行動してきたし、これからもしていく
(敗戦の直後の言葉)自分の納得できるプレーややりたいプレーではなく、最近は “負けないテニス” をしていた
やっぱり地位を守ろうとしすぎているのかな、という感覚が自分のなかでありました。もちろん、自分のテニスを改善することには挑戦してるんですが、試合のなかでは挑戦者ではないような気がしました。そういう意味では、良いタイミングで負けたなと思います
詰め切れないのは、まだやらなきゃいけないことがあるということ
いつも負けを覚悟していますよ。そうでないと、練習にも身が入らないし、もっと伸ばそうと思えないですから
すごく基本的なことなんですが、まずは一球に全力をかけてプレイすることが勝利への近道だと改めて気づきました。それをフレンチオープンで心がけた結果、新境地が開けたと言っていいくらいの会心のプレイができました。とくに決勝のシェファーズ戦で勝ったのが大きかったですね。一度負けたあとの試合は、とても大事ですから
迫ってくる選手への危機感はもちろんあります。今年の全米も、相当アグレッシブなプレイをすることになると思います。実際、(彼らとプレイして)試合のスコア上では大きな差がついていても、内容としてはほとんど差なんてないんです
パラリンピックで金メダルを獲っているという経験は、何事にも変えられないと思うんです。たとえ調子が悪くても、勢いある奴がいたとしても、ディフェンディングチャンピオンというだけで相手にとっては脅威になると思いますから
メンタルの安定性とか、技術がひとつ優れているとか、そういった小さいことの積み重ねで勝ってきたと思ってるんです
(プロ契約した時の言葉)厳しいことはわかっている。しかし、それを成し遂げられたら障害者スポーツ界に携わる方々に夢を与えられるのではないかと思っている
両親に不幸を嘆いた記憶はない。そのまま一生、車いす生活になるという意識がなかったのかも
何万本も打ってきた
ただではコートに戻りたくなかったので、ボールを打てない分、体を鍛えた。体の強さは過去にないくらいのレベル。あとはプレーの感覚が戻れば。一歩ずつ進んでいると思う
世界を目指す人たちは誰もが負けず嫌いですが、その中でもさらに負けず嫌いじゃないと勝てないんですよ
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