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内田篤人の名言72件

毎日追い込まれた状況だから、必死になれる
ケガするのは仕方がないので。ビビっても仕方がない。またケガをしても治せばいい。
昔から「無事これ名馬」という言葉がある。これはサッカー選手にも当てはまる。ケガをしなければ、チームに迷惑を掛けない計算ができる選手となるし、競争の世界を勝ち抜くうえでも有利だ
選手から見れば、どういう形でもいいから、勝ちゃいいんだ。勝ちゃ、評価される。逆に勝たなければ評価もされない。 サッカーってそういうものだと思う
試合を振り返って、どこが痛かったからとか、あのとき、こうで、ああで、と言うのは聞いていてもカッコわるい。失点して、試合に負けたなら、ディフェンスとして仕事ができなかったのだから、メディアやサポーターにたたかれればいい
日本代表では、試合前に非公開練習をやる。メディアの方からよく練習内容を聞かれるけれど、絶対に言わない。そういうことは一緒に戦う仲間とか、自分の周りにいる少しの人間だけが分かっていればいい。隠すことで「内田は付き合いづらいな」「内田は損しているな」と思われても別にかまわない
目標を周りに知らせることはないでしょ、っていうのが僕の考え。もちろん、そこに至るまでの苦労も見せる必要はない。毎日、地道に淡々とやって、結果だけを出しときゃいい。 不言実行。それが一番カッコいいから
周りから何を考えているのか分からない、不思議なヤツだなと思われるくらいが、ミステリアスな感じもしてちょうどいい。それに、そういうほうが日々の面倒くさいことを回避できたりするものだ。これは僕なりのマネージメントかもしれない
基本的に本心を知られたくない。嬉しいときも、落ち込んでいるときも、それを人に感じられたくない。 「元気ないね?」「何かあった?」と気遣われるのさえ、嫌だ
自分を曲げてまで、周りの人に好きになってもらいたいとは思わない。それで「感じが悪い」と嫌われることになっても、「はい、すいませんでした」って諦められる
話す必要がないときであれば、他人と一緒にいても世間話はしない。 相手に合わせて雑談はしないし、できない。そういうのは人に合わせているみたいで嫌だ
僕は初めから素でいる。あとはそれを受け入れてもらえるかどうかだ
僕はブログもツイッターもやらない。何を書いたらいいか分からないし、書きたいとも思わない。自分がなにげなく書いたことが誰かを傷つけるかもしれないから、僕は今後もピッチでのみ表現していく
僕のことを理解してもらうのには、時間はかかるかもしれない。でも最後に、こいつは静かだけど、そんなに悪いヤツじゃない、意外とおもしろいヤツだって分かってもらえれば、それでいいんじゃないかな
サッカー選手である僕に、サッカー以外の欲は必要ないと思っている。これが欲しいっていう物欲もないし、趣味らしい趣味もない。今はサッカーを中心にしていればいいし、それ以外のことはサッカーをやめたあとでもできることだから、将来に楽しみを取っておく感じ
僕はもともと言葉が好きじゃない。言葉には影響力があるというのは分かるけれど、どこかきれいごとのような気がする。物は言い様というくらいだから、何かをごまかすために言葉が使われるというイメージだ。
見られる立場にあるから、いつも自分の見せ方というのは僕なりに考えている。僕のように世間に対する影響力がある仕事をしている者は、よく考えて発信しなければならない
時には批判を受けたり、面白がって揚げ足をとられたりもするけれど、今後も僕なりの言葉を搾り出そうと思う
いつでも僕は自分の言葉で話すようにしている。語彙が多いほうではないかもしれないけれど、ありきたりで、上っ面だけの言葉では人には伝わらないし、相手に失礼だと思う
尊敬する人の意見は聞く。尊敬する人というのは、自分に足りないものを持っている人で、満男さんや岩政さん、アッキーだったりする。そういう人たちから言われることには、耳を傾ける
成し遂げたときに「良かったですねー」「また、後輩の誰かが成し遂げますよー」とさらっと言いたい。それが僕の目指す人間像であり、男の美学だと思っている
勝つチームはいつも決まっているような気がする。勝てないチームはあと一歩で負けることが多い。ふと、その理由はなんだろうと思った。 これは僕なりの答えなのだけれど、勝つチームには“勝ち癖”がついているからじゃないかな
怒るポイントには、監督のやりたいサッカーのベースが隠されていることが多いのだ
僕にとって、好きな監督とは「僕を試合で使ってくれる」監督。これにつきる。選手は試合に出てなんぼだし、やっぱり試合に出られないと鬱憤がたまる。サッカーをすることが仕事だから、仕事をしていない感じがする(笑)
パスを出すときは、バウンドも計算する。ボールを受けるときは、相手が出しやすい位置に顔を出す。一言で言えば、気配り
右サイドバックは、ピッチの後方から全体を見渡すことができる。チームが今、何を欲しているのか、どういう動きを必要としているのかを感じやすいポジション。だから、僕はここで上がればチームは楽になるとか、ここで相手を削れば助かるとか、そういうことを考えながらプレーしている
僕はプレッシャーを受けても安全なパスではなくて、逆に突破口を開くようなパスを狙っている。そうすると、相手の守備が崩れる。相手が前に守備に来ているから、そのパスが通れば、一気にチャンスになる
骨折とか、アキレス腱断裂の大ケガは別として、筋肉の炎症やねんざくらいのケガなら、自分から休むとは言わない。休むことでチームに迷惑を掛けたくないと思ったら、監督に内緒で痛み止めの薬を飲んででも試合に出る
最近、契約が切れるときに移籍する「0円移籍」が増えてきている。ひとつの手段、権利として認められているけれど、それはできなかった。ほかのクラブの選手とは、クラブに対する愛情が違う。移籍金は言い換えれば、クラブが僕に注いでくれた愛情への対価。たくさんの移籍金を残したい。僕はそう思ったし、クラブがそう思わせた。それだけ鹿島は選手を大事にするクラブだった
海外に行ってもみんなが成功するわけじゃない。でも、チャレンジしないことには何も始まらない。自分があれだけ悩んで決めたことだから、僕はこの道を進む
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名前=内田 篤人 本名= 愛称=アツト、うっちぃ カタカナ表記=ウチダ アツト アルファベット表記=UCHIDA Atsuto 原語名= 原語表記= 出身地=静岡県田方郡函南町 身長=176cm 体重=62kg 血液型=O型 所属チーム名=鹿島アントラーズ ポジション=ディフェンダー (サッカー) DF 背番号=2 利き足=右足 クラブ=鹿島アントラーズ 年=2006-現 在 出場(得点)=84 (3)
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