名言info

内藤誼人の名言100件

「むこうから挨拶してくれれば、こちらだって挨拶するのもやぶさかではない」などと考えていないだろうか。その意識がダメである。挨拶は必ず自分からするのだ。みなさんだって、むこうから挨拶してもらえたら、嬉しいであろう。相手だって同じなのである。
社会生活を送る上で、人間関係を避けることなどできはしない。どうせ避けられないのであれば、楽しく、実りある人間関係を築けるようになったほうがいい。それはちょうど、勉強するのはイヤだが、どうせやらなければならないのなら、できるだけ楽しんでやったほうがいいのと一緒だ。それにまた、円満な人間関係を築く上で必要なことは、そんなに大変なことでもない。ものすごく労力がかかる行動を求められるわけではないのだ。それこそ、ほんの「ひと手間」ですむ。その「ひと手間」を惜しむか惜しまないかで、人間関係はガラリと変わってくる。
自分の運命は自分で切り開く、それが成功者の資質である。
確実に勝ちたければ、初戦に圧倒的に大戦力を一気に投入し、短時間で優勢を決定的にする。これが今も昔も変わらない戦場の鉄則だ。
最初に全力を出し切る。それが成功者の行動パターンだ。
三度のメシより仕事に惚れこめ。
夢は必ず叶う。いや、「叶わないわけがないんだ」という信念は成功するための基本原理なのだ。
私が言うまでもなく、失敗の分析の方はうんざりするくらいにやっているのだろう。だが、それ以上に重要なのは、勝ったとき、うまくいったときの分析なのだ。なぜそちらで手を抜くのか、私にはわからない。たいていの人は、失敗ばかりクヨクヨ考えるくせに、うまくいった時には何もしない。だから、いつまでも”必勝のセオリー”が身につかず、「勝ち癖」がつかないのだ。
失敗を避けようとすると「行動してやろう」という意欲もわかなくなる。行動に失敗はつきもの、と割り切って、むしろ自分から失敗を追い求めるくらいになれないと、成功はおぼつかない。
なぜ「大吉」が出るまで、おみくじを引き続けないのか。気分が悪いまま、一年をスタートさせるのか。「一年の計は元旦にあり」というのに、そんなことでいいのだろうか。神社の境内をじっくり見渡してみてほしい。「おみくじは一回だけしか引いてはいけません。二回引くと天罰が下りますよ」などと注意書きしてある神社など、どこにもないはずだ。運命はそのまま受け入れてはいけない。もがいたり、あがいたりして、自分の好ましい方向に変えてゆくのが、賢い人間のありようではないか。
他人と同じ学習内容に甘んじてはいけない。
努力というのは、自分イジメをすることではない。楽しいことを、目一杯やることが努力なのだ。楽しめなくては、自分を向上させることも不可能である。
中途半端にやっていたら、中途半端なものしか手に入らない。
努力すると決めたなら、中途半端なところでやめてはいけない。
金を追うな、仕事を追え。金は仕事の後からついてくる。
悪いのはすべて自分、その失敗を他人になすりつけるな。
「…うまくいかないんじゃないか」などと微塵も疑うな。
才能なんてどうでもいい。努力で負けない人間になれ。
勉強に使う教材は、「よく売れている」といった宣伝文句に踊らされ、中身をよく吟味しないで買うと、たいてい無駄になります。
人間の集中力は約50分で切れます。同じ姿勢で机に向かっていると血液中に疲労物質の乳酸がたまることも原因のひとつです。疲れるとやる気も失われてしまいます。
自宅に勉強に集中できる個室がないなら、図書館を利用してもいいと思います。カール・マルクスは大英博物館に通い詰めて『資本論』を書いたといわれています。僕も大学院生時代、しんとした図書館の地下五階で、論文を読みふけっていました。
今週中に○○の勉強を修了させる、といった期限や締め切りを自らに設定することで、自分を追い込むことが有効です。人間はデッドライン(締め切り)を目の前にすると全力を出すのです。
自分の決めた締め切りの期限を守るには、危機意識を持つことが必要です。数年後、リストラに遭うのではないか。現在勤めている会社や業種は衰退しているのではないか。ライオンに狙われる草食動物のように不安や恐怖におびえる臆病さこそが、むしろいまのやる気に火をつけるんです。
自分のレベルより、ちょっと上の難易度の問題に取り組むと、より鍛えられます。これを、スポーツ心理学でオーバーロード(過負荷)の原則と言います。
人が何かを習慣化するためには約3週間かかり、それを超えたら、習慣がその人にとって欠かせないものになります。これをマルツの法則といい、心理学者マックスウェル・マルツ博士の実験で明らかにされています。ともかく3週間は、何としてでも頑張り続けましょう。
謝罪するときは「三段階謝罪法」が有効です。電話のあと、対面での商談・打ち合わせの席で再び丁重に謝り、その理由もしっかり述べます。これが第一段階。その次に、商談が終わったあと第二段階として今度はメールで謝罪するのです。文面はそれほど考えこまなくてもいいので、とにかく謝罪したという形を相手のメール受信箱に残すのです。対面謝罪に加え、メール謝罪。二段階にすることでよりお詫びの気持ちが伝わるでしょう。でも、それでおしまいではありません。二週間ほど経過したら、別件で届けものなどをしたような際に遅刻した非礼を詫びる手紙を同封したり、ファクスを送信する際にひとこと謝罪の文を添えたりする。三段階の時間差の謝罪により、失礼したことを私は忘れません、というアピールをできるのです。
謝罪の言葉は当然必要ですが、それだけで先方が納得することはないでしょう。誠意も大事ですが、目に見える形で自ら罰を受けることを表明するのです。不良品に換えて納品し直すときに納品数を割り増しする、また次回納品分の料金を大幅に値引く、といった先方にメリットとなるような対処がコトを収めるのにはもっとも適切といえるでしょう。表面上は渋い顔をしていても、贈り物や割引というご褒美がうれしくない人はいないのです。
心理学でアンダードッグ効果という言葉があります。これは不利な状況にある人に手を差し伸べたくなる人間の心理の表れです。怒りに燃えていても、相手が涙目、大汗、紅潮……と必死に謝罪をしてくれば、まあ今回は大目に見るか、と丸く収まることもある。そんな芝居じみたオーバーアクションなんかできないという人は多いですが、いざというときはトライしてみる価値はあります。
ある海外の大学の調査では、女性に性生活などのことを聞いてくる男性に対して、どんな罰が適切か聞くと、男性は「メモや文言での注意」が最も多かったですが、女性は「自宅謹慎」「罷免」と、より思い罰を選択したそうです。つまり、女性は男性よりも重く受け止めて怒るのです。よって、結果的にセクハラをしてしまったのなら、相手の立場に立って考え、心の底から謝ることが大事です。
がん首をいくつも揃えて謝罪にいくと効果的です。相手は自分のことを軽んじていないとはっきり目に見える形で理解できます。がん首に肩書は関係ありません。企業幹部である必要はなく、平社員で十分です。とにかく数の論理を優先してコマを揃える。一人だけで「申し訳ありません」というより、例えば連続して三人が謝ったほうが効果的なのです。
100件中1-30件を表示
次のページ ▶
ランダム
ディック・ライダーの名言6件 斉藤仁の名言4件 鈴木幸一の名言11件 佳川奈未の名言13件 岸博幸の名言4件 ジェームズ・ガーフィールドの名言6件 宮坂学の名言67件 デュクロの名言5件 ブルースリーの名言97件 田川博己の名言42件 ジョルジュ・ドンの名言2件 柳生耕一平厳信の名言1件 アンドリュー・ジャクソンの名言1件 古田翁の名言1件 CMソングの名言1件
ランダム表示
世界の偉人・有名人の名言集・格言集まとめサイト!
仕事、恋愛、努力、スポーツ、アニメ等の心に残る有名なひとこと、英語名言、語録多数収録!
名言info